当時大国? 並の国?
投稿者: sea_of_zippang 投稿日時: 2002/09/02 02:23 投稿番号: [1126 / 230347]
>>韓国朝鮮の方々が「そのように」理解し(たがっ)ている、
>>もしくはそのように教育されているということなら「想像力」の範囲ですが。
>まず断りを入れておきますが、私は日本の歴史教育の影響の方が強いです。
>あなたがいわんとする韓国側の反日教育的な歴史感覚は持っていません。
netcitizenjpさんのことを断定するつもりはなかったのですが、レスとして返した以上、そう誤解されても仕方ないですね。
私が伝えたかったのは、あなた個人ということではなく、「韓国朝鮮の人々のなかに(当時の)日本を過小評価しようとする意図があることなら想像できる」ということです。
あくまで私見と断っておきますが、半島(中国も)の人たちには儒教に裏打ちされた「中華思想」が根底にあり、本来弟分たるべき日本が自分たちの上(支配者)になったことがどうしても許せないという気持ちがあるのかなと思っています。(繰り返しますが「私見」です。否定論あれば聞きたいです。)
そういうDNAレベル(?)の「思想」が「反日」の基本にある限り、真の友好というのは難しいだろうなと思っています。
もし半島の方々が日本を許してくれるとしたら、世界のなかで両国の国力について「韓国(朝鮮)>日本」という認識が一般化するときなのかなと思っています。
実際、いくつかの分野で韓国が日本を凌駕するようになってきている事実もありますから、徐々に友好の度合いは進むとは思いますが、(世界の)誰が見ても「日本より韓国が上」になるには相当の時間が必要でしょうね。(時間の問題ではないかも知れないし…)
>帝国主義の対中国政策の一環として、中国が保有する属国が取り上げられ、韓半島もone of themであった。
>それ以上に画期的な施策が日本に対して欧米列強から提示されている史実がありました?
確かに甘く見られていただろうと思うし、根本的な「対有色人種差別意識」は中華思想同様に根深いものだと思うので、今だって「日本はなめられている」といえるわけですよね。
ただ、客観的事実(史実)として、なめてかかっていた極東の島国が日清・日露両戦争という「結果」を示したことで、少なくとも極東・太平洋地域の覇権を争っていた列強の間に「日本脅威論」があったことは認めてもらっても良いような。
「日英同盟」は形として対等条約だし、「シベリア出兵」をする羽目になったのも、大国として認められていたこと(利用されただけともいえるが…)の傍証だと思っています。(間違ってますか?)
どこまでいっても認めてもらえないのかも知れませんが、1920年当時、日本の軍事力、特に海軍力は、英米に互する水準に達していたことは間違いのない史実だと思います。
そして、日本が「世界の舞台」に登場したのは19世紀末というのが私の考え方です。(そしてその前から日本海は日本海だった。)
内容に同意できるか否かは別にして、こんなのは如何ですか。
今年は日英同盟100周年ですって。
http://www.yushodo.co.jp/pinus/53/forum/kawakatsu/kawa1.html
部分引用で申し訳ないですが、
----------------------
ですから「ものづくり」という意味において、ユーラシア大陸の両端で、ほぼ同時期に、一方は機械技術を使い、他方は人間の労力を使い、一方は労働の生産性を世界一にした英国が生まれ、他方は土地の生産性を世界一にした日本が生まれていたのは、必ずしも偶然とは思えないのです。
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明治の文明開化や富国強兵の背景には、当時日本が相当高い農業生産力を持っていたことがあると思います。農業に余力があったからこそ殖産工業化に突き進めたのでしょう。
でなければ、あれほど短期間に「列強」に互する力を持てたわけがない。
そういう父祖の「陽」の部分をしっかり子供たちに教えようという考え方に他国からいちゃもんをつけられる筋合いはさらさらない。
もちろん「影」の部分を切り捨ててしまってはいけませんが。
>>もしくはそのように教育されているということなら「想像力」の範囲ですが。
>まず断りを入れておきますが、私は日本の歴史教育の影響の方が強いです。
>あなたがいわんとする韓国側の反日教育的な歴史感覚は持っていません。
netcitizenjpさんのことを断定するつもりはなかったのですが、レスとして返した以上、そう誤解されても仕方ないですね。
私が伝えたかったのは、あなた個人ということではなく、「韓国朝鮮の人々のなかに(当時の)日本を過小評価しようとする意図があることなら想像できる」ということです。
あくまで私見と断っておきますが、半島(中国も)の人たちには儒教に裏打ちされた「中華思想」が根底にあり、本来弟分たるべき日本が自分たちの上(支配者)になったことがどうしても許せないという気持ちがあるのかなと思っています。(繰り返しますが「私見」です。否定論あれば聞きたいです。)
そういうDNAレベル(?)の「思想」が「反日」の基本にある限り、真の友好というのは難しいだろうなと思っています。
もし半島の方々が日本を許してくれるとしたら、世界のなかで両国の国力について「韓国(朝鮮)>日本」という認識が一般化するときなのかなと思っています。
実際、いくつかの分野で韓国が日本を凌駕するようになってきている事実もありますから、徐々に友好の度合いは進むとは思いますが、(世界の)誰が見ても「日本より韓国が上」になるには相当の時間が必要でしょうね。(時間の問題ではないかも知れないし…)
>帝国主義の対中国政策の一環として、中国が保有する属国が取り上げられ、韓半島もone of themであった。
>それ以上に画期的な施策が日本に対して欧米列強から提示されている史実がありました?
確かに甘く見られていただろうと思うし、根本的な「対有色人種差別意識」は中華思想同様に根深いものだと思うので、今だって「日本はなめられている」といえるわけですよね。
ただ、客観的事実(史実)として、なめてかかっていた極東の島国が日清・日露両戦争という「結果」を示したことで、少なくとも極東・太平洋地域の覇権を争っていた列強の間に「日本脅威論」があったことは認めてもらっても良いような。
「日英同盟」は形として対等条約だし、「シベリア出兵」をする羽目になったのも、大国として認められていたこと(利用されただけともいえるが…)の傍証だと思っています。(間違ってますか?)
どこまでいっても認めてもらえないのかも知れませんが、1920年当時、日本の軍事力、特に海軍力は、英米に互する水準に達していたことは間違いのない史実だと思います。
そして、日本が「世界の舞台」に登場したのは19世紀末というのが私の考え方です。(そしてその前から日本海は日本海だった。)
内容に同意できるか否かは別にして、こんなのは如何ですか。
今年は日英同盟100周年ですって。
http://www.yushodo.co.jp/pinus/53/forum/kawakatsu/kawa1.html
部分引用で申し訳ないですが、
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ですから「ものづくり」という意味において、ユーラシア大陸の両端で、ほぼ同時期に、一方は機械技術を使い、他方は人間の労力を使い、一方は労働の生産性を世界一にした英国が生まれ、他方は土地の生産性を世界一にした日本が生まれていたのは、必ずしも偶然とは思えないのです。
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明治の文明開化や富国強兵の背景には、当時日本が相当高い農業生産力を持っていたことがあると思います。農業に余力があったからこそ殖産工業化に突き進めたのでしょう。
でなければ、あれほど短期間に「列強」に互する力を持てたわけがない。
そういう父祖の「陽」の部分をしっかり子供たちに教えようという考え方に他国からいちゃもんをつけられる筋合いはさらさらない。
もちろん「影」の部分を切り捨ててしまってはいけませんが。
これは メッセージ 1121 (netcitizenjp さん)への返信です.
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