米国は日本を奴隷化しつつあるか、
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/08/12 13:09 投稿番号: [10869 / 230347]
>アザデガン油田の件は、イランを「悪の枢軸」と位置付けているアメリカが、同盟国である日本とアメリカが敵視しているイランが接近することは好ましくないと考え、それを阻止しようとしている例に過ぎず、日本に「国家主権」があるかないかという問題とは、本質的に関係ありません。
それは分かってましたが、米国のエゴとも言えるのではないか、また阻止していたのはイランだけだったのでしょうか。
貴方は前田中首相が日本独自のエネルギー政策を考え計画したことが、アメリカのエネルギー政策とかち合って、結果ロッキード事件を引き起こされた、罠にはめられた?・・・という情報を知っていましたか?
どこまで真実なのかわからないので何ともいえませんが、もしそうだとしたら、、
米国のエネルギー政策は大分前から始まっていたそうで、今その流れで中東油田の支配権をねらって先制攻撃をした、ともっぱら言われていますね?
それは世界の石油資源の枯渇が言われて久しく、代替エネルギーの開発もいまいちで、今は中国と米国が、また世界中でのエネルギーの奪い合いなのだそうです。
アメリカがノーと言えば、たちどころに従わざるを得ない状況で、日本の国家主権が実行力を伴った健全な形で存在する、と言えるのだろうか?
同盟国でも自由な国家主権による経済活動を阻止する権利はない、のでは?
アメリカがどう考えるか、で動かざるを得ない日本に国家主権はない、と思います。
アメリカは巧みに表面上、国家主権を重んじている振りをして見せているだけ、と思います。
旗を見せろ、とかさかんに日本軍の再開を望んでいる合図を送っていましたが、それも日本政府の憲法改正をバックアップする
力となって、結果的には米軍の尖兵として米国の国益の為の世界戦略に奉仕するよう
求められても拒否できないようにされるかもしれません。
普通の軍隊に憲法改正するだけなら賛成ですが、米軍の尖兵として利用されるのは反対です。でも反対を言おうにも東アジアの安全を自国だけで確保できず米軍頼みのままでは、むずかしいでしょうね。
これは メッセージ 10857 (pesiticider さん)への返信です.
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