>aoiparrot02さん
投稿者: netcitizenjp 投稿日時: 2002/08/29 00:19 投稿番号: [1069 / 230347]
面白い観点ですね。
意見はゆっくり考えてみますので、一番きになった箇所について意見させてください。(ちゃちで申し訳ありませんが。)
>「国家アイデンティティ」は、近代においてはまさに、自国を防衛する意識に強くかかわってくるもので、当時の朝鮮には欠落していた。朝鮮にあったアイデンティティーは文化や宗教などによって構成される意識だと思います。儒教の拘束を強く受けていると意味では、韓国人のアイデンティティーは強烈だったかもしれないけれど、「国家」のアイデンティティは民衆だけでなく、統治者側にも希薄だったように思います。
それが、日本、ロシアなどにつけいらせる大きな原因だったわけですよね。
同意します。
また、「国家アイデンティティ」が最も強烈に発揮されるのは危機的状況がある時でしょう。
西欧ではその傾向が強く、アイデンティティで国家を結束させるケースは多く見られます。
ナポレオンしかり、ビスマルク、第二次大戦のチャーチルも典型のように思えます。
これは メッセージ 1061 (aoiparrot02 さん)への返信です.
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