>国家のアイデンティティ
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/08/28 13:18 投稿番号: [1060 / 230347]
kazahayataroさん
はじめまして、ご投稿は拝見させていただいております。
>
『その民族意識が日韓併合当時から民衆の間に存在した』しなかったことが「突破口」
>
になるか否かには、いささか疑問があります。
とは手厳しいお言葉で、kakuiuさんへのレスとは言え、私も穏やかならざるものがあり、いやいや
なかなかこちらも負けようとは思いませんが(笑)、そういうお考えもあるとは思っております。
ただ「国家アイデンティティー」という側面からのご意見は想定しておりませんでしたので、一つ
勉強になりました(実は持論の弱点は二つ三つ考え付いておりますが、まだまだ秘密でして…笑)。
ですから反論(?)としましても、深く考えていないので、今の時点での思いつき程度のものしか
ないのですが、産経の黒田勝弘さんのおっしゃる「(韓民族)がんばった史観」というもの、それに
私の申す韓国の「民族史観」は、韓国の中高の教科書に書かれているごとく「民族一丸」で歴史・文化
を獲得してきたというものだと思います。
>
(彼らの価値観において)国家としてのアイデンティティに関わらない大部
>
分の民衆の認識がどうであったかが、歴史認識に影響を与えるものでしょうか
微妙なところで、韓国の方が古代史などを見るときは自然に支配者側の視点に立っていると思える
ところもあるのですが、少なくとも近現代史では支配者サイドの価値観によるアイデンティティーで
すべてを成り立たせているとは思えません。
>
(儒教的)「正当性」は、…政権の特権階級に担われて継承されてきた
確かに儒教的な考えだとそうなるかもしれないんですけどね…どうなんでしょう?
もうちょっと考えてみます。
では
これは メッセージ 1055 (kazahayataro さん)への返信です.
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