Re: 世界での「醤油」はキッコーマン
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2008/06/07 19:10 投稿番号: [104685 / 230347]
>醤油に限らず、殆ど元の起源は中国でしょう。
朝鮮半島でアレンジされて、それが日本に伝わったという事ですね。
確定していない推論ではあるが、それが一番有力な説だわな。
だが、その推論の中に、朝鮮半島でのアレンジなんてどこにも出てこんぞ。
日本の優れた物には、どうしても朝鮮を絡ませないと気がすまんのか?
大体、現在世界で受け入れられ評価されているのは、起源ではなく、現在の日本の味噌・醤油の姿なんだがな。
>ですので、各国の味噌醤油の味の違いは、出汁のとり方の違いで変化したのではないですかね。出汁のメインは、日本は鰹や昆布等の海産物、朝鮮半島は牛骨、中国は鶏が主ですからね。出汁に合った味噌醤油の味に変化したと言うことでしょう。
日本国内でも、関西=昆布、関東=鰹と出汁のとり方が違うので、味噌醤油も関西は白味噌、薄口醤油、関東は赤味噌、濃口醤油と変化していますからね。
日本の味噌は、室町時代に各地で発展を遂げた事が記録されているが、それは調味料としてではなく保存食としてで、その地域の特産品や風土によって変化したと言うのが、多種多様な味噌が生み出された背景。
関西地域でも昔から赤味噌・白味噌両方作られていたし、逆もまた然り。
醤油にいたっては、濃口醤油は、江戸の人口増加に伴う醤油の需要増に対応する為に開発された物だし、薄口醤油も、一地方で作られていた醤油が広まった物でしかない。
それに、薄口醤油が関西で多く使われているとは言っても、関西を含む全国の醤油の大半は濃口だぞ。
よって、出汁によって、味噌・醤油が変化したと言うのは誤り。
>何も、日本人嗜好味の醤油を韓国で醸造する必要も無い。もともと醤油ベースの料理がない国だからね。
それをやって、またウリジナルを主張しようとしているのが、この話題のそもそもの問題。
これは メッセージ 104604 (topics_jk さん)への返信です.
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