日中関係

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Re: 正統な地主は、盛宣懐さんでは?

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/05/06 23:44 投稿番号: [188830 / 196466]
>固有領土は、所有国が放棄しない限り、最新の条約に拘束されない。

日清講和条約の第2,3条で尖閣諸島あたりの放棄を謳っておりますけどね。
仮に「西太后さん」のお話が本当であったとしても。

Re: 戦争ヤバイよ!

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/05/06 23:33 投稿番号: [188829 / 196466]
>パレスティナ地方はイスラエル国家の固有の領土か?法的根拠は?

法的根拠は国連の議決(国際連合総会決議181。通称パレスチナ分割決議)なんだが。

>中国と戦争して無事と思うなよ。って
中華の人が言ってましたです。

どこに出しても恥ずかしくない侵略者の武力を背景にした恫喝ですな。
むしろそんなの言って恥ずかしくないのでしょうか。

原発 配管亀裂

投稿者: asia1867 投稿日時: 2012/05/06 23:31 投稿番号: [188828 / 196466]
おから工事の原発を増殖させる事は、東アジア滅亡への道

泰山の地下施設は、たん城地震クラスに耐えられのか?

Re: 正統な地主は、盛宣懐さんでは?

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/05/06 23:27 投稿番号: [188827 / 196466]
>お前さんがどう思い込んだって、現実はそうでない。

ここで言うお前さん=だったらjptmd2004でしたら大正解ですな

>お前さんの妄想が当たったら、日本がいまだに台湾を収めているよ。

残念でした。SF講和条約により日本は台湾の領有を放棄しております。
よってSF講和条約以降には日本には台湾の統治権はありません。

>当事国不在の条約はSF話しかならない。

ここで言う当時国はあくまで中華民国=台湾であり戦時中は非合法組織、せいぜいが一軍閥でしかない中国共産党=現在の中華人民共和国は関係ありませんね。

そして中華民国と結んだ講和条約によれば日本領はSF講和条約に基づきます。
よってSF条約の無効こそ意味はないのだが。

>お前さんの所有物を勝てに、分けて決められないことと一緒。泥棒でない限りはな

人様を泥棒呼ばわりする前に各種関連する条約内容を確認してから出直しましょうね。文字が読めればのお話ですが。

>暴言だな。

条約を含む国際法を理解できない蛮族の方にとってはそうでしょうね。

>固有領土は、所有国が放棄しない限り、最新の条約に拘束されない。

仮に西太后さんの話が正しいとして…
で、その所有国である「西太后さん」の中国はどこに存在しているので?
存在していな国に「固有領土」なんぞ存在しようがございませんけど。

ちなみに「西太后さん」の中国である清王朝は1912年に、その後継政権である満洲国は1945年に滅んでおり、それ以降の後継政権は存在しておりませんが。

>お前さんには、決められる、考えられる程度の問題でない。

残念ながら私が決めたのではなく国家間や中国を含む国際社会が決めたことです。
私はあくまでその結果を話しているにすぎません。


>恥知れ。

その前に歴史や国際法をお勉強しましょうね。そうすれば誰が恥を知るべきか理解できますので。

曲論の跋扈

投稿者: asia1867 投稿日時: 2012/05/06 22:56 投稿番号: [188826 / 196466]
南京物語

慰安婦物語

曲論が跋扈した系譜に、日本痴呆政府の与党の面々が関与の疑い濃厚。

自国を貶める妖しげな人権屋でも、何らの責めも無い日本


反日宣伝の紅貴族は、責任を追及されると思ったのか。

高齢の高耀潔女医を軟禁したりして弾圧。

Re: 戦争ヤバイよ!

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/05/06 22:36 投稿番号: [188825 / 196466]
シナ畜のお前が如何いおうと、シナ人が造った国は北チョンの人民搾取。これこそが歴代シナ畜の歴史そのものだの〜。

ま、哀れなる価値観を持つ蛮人のシナ畜は、何時まで存続出来るんかいなぁ〜?まだ人肉カプセル造ってんのかい〜?胎児スープ食ってんのかい〜。

人権が育たないシナ畜は、古代のマンマなんだろうなぁ〜。ハヨ滅べ!

戦争ヤバイよ!

投稿者: mypea_music 投稿日時: 2012/05/06 21:37 投稿番号: [188824 / 196466]
魚釣島は日本固有の領土と言い続けながらオノレの馬鹿を晒すがよろしい。

パレスティナ地方はイスラエル国家の固有の領土か?法的根拠は?そんな話しは意味ないあるね。

原爆があって、兵隊さんも沢山いる国の主張が現実なるですよ。

中国艦隊は日本軍には屁でもないでしょう。だが、中国と戦争して無事と思うなよ。って
中華の人が言ってましたです。

緊急速報!

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/05/06 20:46 投稿番号: [188823 / 196466]
北挑戦がいつ核実験を行うのかワクテカしているしている内に5月に入ってGWも過ぎて暑くなって寒くなって竜巻が起きていたのにいい天気になったりしていい季節だしいい空だしいい犬だしと思っていたら明日仕事であるのに気がついて遅刻しそうになったかも知れない確率が高い気もしない事を否定するのも気がひけないのは遺憾の意を表明したいのは山々なんだけどもなんだかなぁと一人ふと思う今日この頃美菜さま如何お過ごしでしょうか。

尖閣諸島の日本領有権は国際法で確定

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/05/06 20:44 投稿番号: [188822 / 196466]
尖閣諸島の日本国領有権は、1985年に日本の明治政府が沖縄県編入を決定し、数百名の日本人家族が尖閣に常駐し、海産物加工業を営んでいて、これに当時の清国をはじめ、周辺国を含む世界の各国が異議を申し出なかったことで国際法の通念で日本国領土として確定している。それ以前の歴史的所有云々はまったく無効となる。

中国が尖閣諸島の領有権を主張する機会が何度かあったが、中国は行動しなかったし、意義も申し立てていない。最後の機会はサンフランシスコ講和会議であったが、日本の尖閣領有権に対する意義の申し立てはなかった。これが南沙や西沙の領有権問題とは根本的に異質な面である。南沙と西沙については、過去においてある国に国際法的な領有権が確定していたという事実がない。したがって、その領有権は各利害当事国同士がお互いの条約や協定で定める必要がある。利害が対立し、異議があり、合意に至らない場合は、国際法上の係争地として国際法的判断か仲裁を仰がなければならない。その判断と仲裁の場は、国際司法裁判所である。中国は、国際司法裁判所への判断の委託を拒否している(苦笑)。

国際法の誕生はコモンローにある

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/05/06 20:10 投稿番号: [188821 / 196466]
大英帝国やヨーロッパ列強の国内法はコモンロー(慣習法)が基盤をなしている。主に契約習慣から誕生している。コモンローは成文法ではない。後に成文化されたが、細かい個々の事例までは定めていない。個々の事例は裁判所の判断(判例)により定めている。これを判例法という。

国際法が一躍脚光を浴びたのは、欧州が第一次世界大戦を経験してからのことである。戦後世界の国際秩序維持に国際連盟が誕生し、ここで国際間の問題に関する多くの議論が行われ、合意された事項には各連盟加盟諸国に国際的法拘束力を課した。成文国際法の誕生である。ただし、この国際法の拘束力は連盟加盟国に課されたものであり、非加盟国には適用されない。しかし、当時の世界的潮流を考えると、非加盟国は少数であり、極端に言えば非加盟国は国際社会の異端児であり、村八分であったということだ。

日本はこの国際連盟の強力な加盟国の一員であったが、満州事変に端を発した欧米列強によるABCD包囲網に日本は反発し、脱退している。すなわち、日本は欧米列強の主導により定められた国際法に必ずしも縛られないとの意思を世界に表明したということである。

現中国が第二次大戦後の国際法秩序を「クソ食らえ!」と思うのなら、現在の国連を脱退すべきだな(苦笑)。国際法というものは世界各国の合議で定められる。国際法に不具合があると不満ならば、不満箇所を修正すればよい。しかし、この修正には絶対多数国の同意が必要となる。

中国の場合は、法は一握りの執権者で定めるから、国際法が各国の絶対多数の合議で決められていることを知らない。知り得ないのかも知れない(苦笑)。だから「俺様が法だ!   文句あるか!   文句のあるヤツは前に出ろ!」という感覚で国際法を解釈したがる。まるで世界の癌国家、疫病神国家だな(苦笑)。どう思われる?   中国殿(苦笑)。

正統な地主は盛宣懐さんではない

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/05/06 19:35 投稿番号: [188820 / 196466]
盛宣懐の件は詐欺詐称だな。書面があるというが、本物と証明できない。また、西太后が魚釣島を盛宣懐に分け与えたということがもし真実だったと仮定した場合にも、西太后には元々その権限がない。すなわち清朝の官吏が常駐し直接支配していた島でもないし、非常駐で島民を間接支配していた島ではないからである。元来、魚釣島に中国人や台湾原住民が居住していたとの証拠も痕跡もない。沖縄と台湾原住民の漁師たちが魚釣島周辺海域で漁をしていた程度だな。

また、清朝は満州族の王朝であったが、第二次大戦終結前に滅びている。したがって、現中国も台湾も清朝時代の記録を持ち出しても、国自体が滅亡しているのであるから、清朝の権利云々は滅亡とともに消滅している。

>固有領土は、所有国が放棄しない限り、最新の条約に拘束されない。

もちろん「固有領土」は所有国が放棄しなければ放棄領土とはならない。また、「最新の条約に拘束されない」という主張がよく分からんが、国家間で条約を締結すれば、当事国は国際法的にその条約に拘束される。日本の戦後領土はサンフランシスコ講和条約で確定され、この条約は以後の変更や新規条約がないから、サンフランシスコ条約締結国は現在もこの条約に拘束される。サンフランシスコ条約は、ポツダム宣言やカイロ宣言をたたき台にして後日締結された条約であるから、重複部分はサンフランシスコ条約が優先する。

このサンフランシスコ条約に現中国は署名していないから無効だと主張しているが、要するに現中国はサンフランシスコ条約に拘束されないと言いたいのであろう。しかし、サンフランシスコ条約は45カ国以上の議論の上締結された国際法上最も重要な国際条約となっている。現中国がこれに異議を唱えることは45カ国の合意を否定することになる。問題はなぜ現中国がサンフランシスコ講和会議に出席していなかったか、出席できなかったか、ということにある。当時の毛沢東共産勢力は、国家として世界に認知されていなかったということが原因であり、国家としての条約締結能力が認められていなかったということだ。したがって、現中国がサンフランシスコ条約に異議を唱えても、サンフランシスコ条約を改定する新たな条約を国際間で締結しないかぎり、その効力にはなんら影響ない。

中国がサンフランシスコ条約云々で問題にしているのは、魚釣島の領有権問題に絡んでのことと考えるが、現中国が「魚釣島は中国の領土だ!」と主張する権利は皆無である。国際法上、中国の主張が有効であるためには、サンフランシスコ条約会議の魚釣島領有権決定に異議を唱えていなければならない。しかし、当時の中国は異議を唱えなかった。台湾の蒋介石政権も異議を唱えなかった。法というものはある者の権利の主張に対し異議を唱えなければ、その主張した者の権利が確定する。主張に対する異議申し立て期間というのがあるが、それは長くても数ヶ月であろう。75年以上も経ってから異議を申し立てても笑い話でしかない。

読み返していないから、乱文あらば失礼する(苦笑)。

Re: 正統な地主は、盛宣懐さんでは?

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2012/05/06 12:28 投稿番号: [188819 / 196466]
>また、仮にその話が本当だったとしても「西太后さん」の中国である「清」およびその後継政権である「満洲国」は滅んで存在しておりませんので西太后さんがどうこうしたと言うのは意味がありません。
<<<

お前さんがどう思い込んだって、現実はそうでない。
お前さんの妄想が当たったら、日本がいまだに台湾を収めているよ。

>さらに言えばそもそも領土の確定とは最新の条約が優先されます(尖閣諸島場合はサンフランシスコ講和条約)ので、せいぜいが「昔はそうだった」程度で現在の領土どうこうとはやっぱり一切関係ございません。
<<<

当事国不在の条約はSF話しかならない。
ようは、カイロ宣言、ポツダム宣言は、当事国の日本が受け入れなければ、SF話となり、意味がなくなる。

A,B、、、はお前さんの所有物を勝てに、分けて決められないことと一緒。泥棒でない限りはな。


>領土の確定とは最新の条約が優先されます<<<

暴言だな。

固有領土は、所有国が放棄しない限り、最新の条約に拘束されない。

>せいぜいが「昔はそうだった」程度で<<<

お前さんには、決められる、考えられる程度の問題でない。
恥知れ。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2012/05/06 12:10 投稿番号: [188818 / 196466]
婆かが書くほど、あほ加減さを露呈するな。

論持久戦は日本が如何に、ネズミのように袋に入り、そして、叩かれてやがて死んでしまうかは論じていた。
本論のように、日本はどのように侵略を進めて、どういう風にまけるかが想定のまま敗戦したな。

ようは、戦略においても戦術においても、最初から勝負がすでに決まっていた。

日本は、日本兵が天皇オウム教の信者で殺人鬼でもあって数々の戦闘では大成果を収めたものの、勝っていたように見えたな。

日本は、あまりにもあほなので、短期的な戦闘で勝てば、最後に戦争の勝利を収めると疑いもなく思っていたわな。

戦闘の勝ち負けは、戦争の勝ち負けとは、全然意味が違うからな。

>日本人でシナに敗れたって思ってる人はいないでしょうね。
当時の軍人さん、兵隊さん、そして一般の人も。
<<<

負けていないのに、そして無条件に投降してしまう。
本当に、日本人は、、、
負けていないのに、結局妻子を置き去りにした日本人男児は、このよに生きる資格などないな。
相手国に、無条件に投降したにもかかわらず、それでも負けていないと言わなければ、残り道は切腹のみだな。

戦争勝利への勝ちパタンはなんでもあり、理解したければ三国演義をよみな。
勝利へ導いたのは共産党だな。

西太后の偽造詔

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/06 01:18 投稿番号: [188817 / 196466]
詔の画像(日付がない)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1392.html

http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/61124693.html

しかし、この詔論については台湾東華大学の呉天泰教授が
「疑義」を呈している。
呉天泰教授は詔論を疑問視する根拠として以下をあげている。

1.清代の詔論は普通の白折紙を使用しているが、
   この詔論は褐紅色の布を用いている。
2.略
3.慈禧皇太后の印が、詔論で用いられた玉璽と異なる。
   通常は満文と漢文が併記されている。
4.「御賞」の刻印は、書画等の芸術品の「鑑賞」に使用され、
   「賞賜」には使用されていない。
5.光緒十九年に盛宣懐は太常寺正卿ではない。
   盛宣懐が太常寺少卿になったのは光緒二十二年。
   また、太常寺「正」卿という職官はない。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/06 00:44 投稿番号: [188816 / 196466]
>まして、共産党独裁政権の根拠でもあるのですから何が何でも日本を破ったオレ様でなくてはなりません。

そうですね。
共産党独裁政権の正当性・正統性を根拠づける唯一無二の理由ですから。

しかし、事実ではなく、あからさまな嘘。

世界中が知っています。

ここに出没する中国人が
カイロ宣言だのポツダム宣言だのと言ってますが、
他人の褌で戦勝国になったのは中華民国。

八路はむしろ日本軍との戦いを避けており、
共産党と国民党は戦ってて、
国民党からの大敗走が長征だし。

その敗走だって、中国人の軍隊の移動なんだから、
途中で何が起こってるか想像がつこうってもん。

ロケットの長征3号が墜落して一つの村を廃墟にしたらしいですが、
もともとの長征において、
共産党が人々に加えた危害はそんなもんじゃないでしょうネ。

>実際、彼らはとても気にしているみたいです。
日本は支那に敗れたんだよな?
日本人もそう思ってるよな?
みたいな感じで、本当はあまり自信がないみたいですけど。。

そうなんですか?

まあ、中国人以外の世界中が知ってるわけですから。

日本人でシナに敗れたって思ってる人はいないでしょうね。
当時の軍人さん、兵隊さん、そして一般の人も。
負けていないのに、米軍の威を借りやがって、
ナンチャッテ戦勝国(当時そんな言葉はないですが)。
しかも、ナンチャッテ戦勝国は、中華民国であって、
中国人民共和国の前身に敗れたわけではないし。
ってところ。

そもそも、蒋介石の国民党だって、
ずーっと米国に肩入れしてもらってたわけだし、
一定の時期までは大量のドイツの軍事顧問とかもいたし、
ドイツ人に指揮されて日本軍と戦ったりしてる(笑)

国民党、
共産党とも日本と戦うにあたって
外国の指導を受けてるんですよね(爆笑)

中共は、内戦に勝利しただけであって、
日本軍に勝ったわけじゃない。

そして中共のクローゼットの中には、
白骨がギュウギュウ詰め、
オゾマシサも単位もケタ違い・・・。
いつ扉が開けられるか気が気じゃないかも。

眉唾

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/05/06 00:07 投稿番号: [188815 / 196466]
支那人は否定された史料でも性懲りもなく何度も何度も提示してきます。

同様に、信憑性に欠けるもの、捏造を疑われるものでも平気で提示します。

で、1996年10月18日付「人民日報」に取り上げられている
西太后が釣魚島を郵傳部尚書の盛宣懐に与えたという根拠となる資料が、
『釣魚台群島資料』   香港『明報月刊』1979年5月   87ページって何なんでしょうね。
こんなの全然根拠になりえないですね。
これで歴史を語るなんてとんでもないですね。
( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!らしいですね。

Re: 正統な地主は、盛宣懐さんでは?

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/05/05 23:58 投稿番号: [188814 / 196466]
>中国は西太后さんが
家臣に下賜した記録があるですね。

残念。
まずその記録自体が偽造または偽物臭いと言うことから無効の可能性が大です。

また、仮にその話が本当だったとしても「西太后さん」の中国である「清」およびその後継政権である「満洲国」は滅んで存在しておりませんので西太后さんがどうこうしたと言うのは意味がありません。

さらに言えばそもそも領土の確定とは最新の条約が優先されます(尖閣諸島場合はサンフランシスコ講和条約)ので、せいぜいが「昔はそうだった」程度で現在の領土どうこうとはやっぱり一切関係ございません。


もっとわかりやすく言えばイタリアの領土は旧ローマ帝国の最盛期のそれだからイギリス南部からドイツ西部かけての西ヨーロッパや中東に北アフリカを含む地中海沿岸を直ちに返還しろと言う発想と同レベルです。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/05 23:52 投稿番号: [188813 / 196466]
遅レス失礼します。

>旧ソ連がシナの「山賊」へ武器を持たせて「赤軍」に仕立てた出自を考えると、品位が無いのも当然!

中国人が品位なんかを気にするとは思えませんが(笑)
これは誤解でしょうか?

コミンテルンの指導を受けていた当り、
そして、内ゲバありーの、
酸鼻な長征どのように教えているのか興味があります。
長征の際の食糧や軍資金はどこからでていたのでしょうか?
現地調達??
つまり略奪?

>こういった連中には「叩いて教育」が効果的でしょう。
  東京都が尖閣を買うと世界へ発信したら「シュン」となってしまった。(爆笑

石原さんは、うまくやられたと思います。
穏やかな態度や争いを好まない態度をとってりゃあ、
カサにかかってくるのは中国人の習性みたいなもんです。

連休明け、寄付はいかほどになっているでしょうね。

Re: 正統な地主は、盛宣懐さんでは?

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/05/05 22:49 投稿番号: [188812 / 196466]
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=61030

これがシナ畜生の行う事だ〜!とても人間とは思えんの〜。

人権なんぞ如何でも良い、胎児スープ食ってみようてのが滅んで当り前だろう〜。

Re: 正統な地主は、盛宣懐さんでは?

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/05/05 22:44 投稿番号: [188811 / 196466]
海禁の政策を採っていたシナ人。

山禁の政策を採っていたシナ人には、周辺地をおれもの物と言う理屈は通りませんなぁ〜。

台湾は日本国に永久割譲、その前は化外の地として蔑んでいた清王朝。その清王朝すら化外の地の満州民族。

お前等、シナ畜はどうしょうも無い蛮人そのものよの〜。

チベット、東トルキスタン、内モンゴル人に対するしっぺ返しが当然に行くだろうぜ〜。

正統な地主は、盛宣懐さんでは?

投稿者: mypea_music 投稿日時: 2012/05/05 22:34 投稿番号: [188810 / 196466]
1893年   10月、慈禧太后(西太后)は、釣魚島を郵傳部尚書の盛宣懐に与え、薬剤の採取地とする詔書を発した。(中略)

よって釣魚台、黄尾嶼、赤嶼の3島を薬剤採取に供するため、財産として盛宣懐にあたえる」と書かれている。

▲   栗原氏?が釣魚島の地権者にれたのが不思議です。中国は西太后さんが
家臣に下賜した記録があるですね。。   疑惑ですな。

中国女に嵌められた政治家・官僚の面々

投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2012/05/05 22:29 投稿番号: [188809 / 196466]
中国女との情交写真、中国から金を掴まされた人々
直接証拠はないが、間接証拠から確実です

小沢一郎、
コイツは百パー中国女との情交写真を取られ、
中国から金を掴まされたと考えて間違いないな。
恐らく裁判で有名になった出所不明の四億円は中国からの賄賂でしょう
裁判では無罪にはなったが、、、

河野一郎
小泉純一郎氏が靖国参拝したら、
河野一郎が衆議院議長として猛烈に反対運動したし、
日中友好協会?の会長を務めている訳だから、
確実に金は掴まされたし、中国女との情交写真は何枚もあるだろう

アジア開発銀行の黒田総裁
財務官僚OBですが、今でも中国への融資を積極的ですから、
コイツも中国女との情交写真は取られたな
更にスイスあたりには中国からの隠し預金があるでしょう

鳩山元総理
コイツの下半身には人格がないのは不倫妻を娶った事から判るから
中国女との情交写真を取られたでしょう
金持ちだから、却って金を掴まされたことも在りうる。

Re: 日中関係

投稿者: jo_1_11 投稿日時: 2012/05/05 00:02 投稿番号: [188808 / 196466]
おやまあ〜、

私如きロム専チョイおちょくり投稿にも

必死な反論。

ご苦労さん。

Re: 日中関係

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/05/04 22:16 投稿番号: [188807 / 196466]
何を言ってるか意味不明だな〜。

お前は、日本語習いながら日本を貶めるシナ人なんだろうよ〜。

如何あれシナ人は、滅び行く存在なんだろうな〜、お前の様な民度は滅んで当たり前だなぁ〜。

Re: 日中関係

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2012/05/04 19:42 投稿番号: [188806 / 196466]
>あんたがSFだよ。

勝ち負けなどを今更認めようか認めまいか、
殊更、論じることもなく、

「論持久戦」では、日本が如何に尻尾負けか、何から何まですでに解析できたわな。


メスを入れなくても、日本人という人種はな、、、

Re: 国際法秩序は中国様が決める問題だ(笑

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/05/04 16:13 投稿番号: [188805 / 196466]
国際法や条約と憲法・法律との関係は日本(憲法98条)でも、アメリカやドイツ、フランス、ロシアでも憲法に条文化されています。
でも、支那の憲法には無いみたいですね。

で、支那は憲法が最高法規で、その憲法に共産党の統率的指導とありますから、
すなわち支那の共産党様の考えが国際法に優先みたいな図式が現れてきます。

ま、支那では伝統的に法は支配のgoodsに過ぎませんからどーでも良いことなのでしょうけど。。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/05/04 16:10 投稿番号: [188804 / 196466]
>60年以上前に他人の褌で形ばかり勝ったから(しかも、
戦勝国に名を連ねたのは蒋介石の中華民国wwww)<

支那人は真実より面子が大切ですからね。
面子を保つためなら嘘をつくのは平気です。
と言うより、嘘をつく方もつかれる方も、面子の為ならば当然と言う意識なんでしょう。
なにしろ、嘘はいけないことだという意識の希薄な文化ですから。

で、彼らにとってとても重要なのは、日本を破ったのはわれわれだという意識です。
もう面子の問題ですから、嘘でもなんでもそういうことにしてしまいます。
大国意識、中華思想、傲慢不遜、馬鹿丸出し。

まして、共産党独裁政権の根拠でもあるのですから何が何でも日本を破ったオレ様でなくてはなりません。

実際、彼らはとても気にしているみたいです。
日本は支那に敗れたんだよな?
日本人もそう思ってるよな?
みたいな感じで、本当はあまり自信がないみたいですけど。。

5000年の歴史。。

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/05/04 15:56 投稿番号: [188803 / 196466]
Dragon Descendants Museum

http://www.eugenegoesthailand.com/?p=1186

タイと支那の国交20周年を記念して1996年に造られたものだそうです。

よその国にまで支那の歴史のお勉強を押し付けです。

しかも、いつの間にか5000年て。。

南京や支那事変〜大東亜戦争の犠牲者数も同じですね。

どちらもハイパーインフレーション。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: crisupura24 投稿日時: 2012/05/04 15:47 投稿番号: [188802 / 196466]
支那人は知らない

支那の艦隊が大隅半島をわざと通過したという。しかし、ある日本の海上自衛隊の幹部が笑いながら話していた。
支那人は自分の艦隊を得意そうに日本に見せつけているつもりだろうが、艦隊の航行の仕方を見れば大体の錬度と実力が分かるそうだ。

少し前の話であるが支那の潜水艦が浮上して日本の海峡を通過した時に、他の艦隊との連係運動を見ていたら素人丸出しだったそうだ。

太平洋戦争で米英とガチで四つに組んで死闘を繰り返した日本海軍の伝統はダテではないと言うこと、艦隊運動一つでもいろいろな情報が分かる。

Re: 日中関係

投稿者: jo_1_11 投稿日時: 2012/05/04 13:53 投稿番号: [188801 / 196466]
jptmd2004か、、、

相変わらずだなあ。

あんたがSFだよ。

必死だねえ、、、

アンタの書き込み、ニヤニヤ笑いながら読んでいるよ。

励みなさい。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2012/05/04 11:35 投稿番号: [188800 / 196466]
>シビリアンコントロールが機能しているのかしら?

日本は、
倭助倭女よりシビリアンコントロールがよく機能し、
政治屋がどこに行っても、変わり者早い話が信用などできないと、真面に相手されずに、献金外交するのみで、
よくお笑いものにされ続けてきた。

Re: 日中関係

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2012/05/04 11:24 投稿番号: [188799 / 196466]
{【モスクワ=遠藤良介】国営ロシア通信は3日、北方領土問題について「(日本にとっての)歴史的機会はもはやない」とする匿名の大統領府高官による発言を伝えた。高官は7日に退任するメドベージェフ大統領の外交を4年間にわたって補佐した人物とされ、同通信に今後のロシアが領土問題で日本に譲歩することはないとの見方を示した。

  高官は、日本が1990年代に領土問題解決の歴史的機会を逸したとの見解に賛成かと問われ、「いかなるロシア大統領もその方向(日本への譲歩)には進まないと確信している」などと答えた。日露首脳が97年11月の非公式会談で「2000年までの平和条約締結に全力を尽くす」と合意したことなどが念頭に置かれている。

  日本の一部にはプーチン首相の大統領復帰に伴って領土交渉が進展することへの期待がある。高官の発言には、こうした楽観論を一蹴し、日本側を牽制(けんせい)しておく狙いがあるとみられる。

  この発言について、訪露中の前原誠司・民主党政調会長は3日の記者会見で「(北方)四島は日本固有の領土だ」とした上で「両国が過去に交わした諸文書、諸合意、法と正義に基づいて問題を解決するというのが政府与党の共通した考え方だ」と述べた。
}

SF話を持ちかけても、認められていない結果でもあるな。
これからも法と歌って、強請り騙りするつもりか。

法だろう、何だろう,
日本が当事者に固くお約束したポツダム宣言、共同声明の条項を守って、行動しなければ、話が始まらん。

日本は、侵略によって中国から盗み取り占領し続けてきた領土を速やかに返還しなければ、正義などない。

相手側当事者不在のSF話などは、いくら当事者に押し付けても無駄。

侵略を企み一時期の勝利は永遠の勝利との思いゴミを心から捨て
負けは負け、認めなくても、
国際社会から裁判を受けた結果がすべてを語ってきた。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: fujinotakanenifuruyuki 投稿日時: 2012/05/04 10:07 投稿番号: [188798 / 196466]
>第二次世界大戦で戦勝国だなんていつまでもいってる。
60年以上前に他人の褌で形ばかり勝ったから(しかも、
戦勝国に名を連ねたのは蒋介石の中華民国wwww)
今も、中国様は日本の上位にあると。


  旧ソ連がシナの「山賊」へ武器を持たせて「赤軍」に仕立てた出自を考えると、品位が無いのも当然!

  こういった連中には「叩いて教育」が効果的でしょう。
  東京都が尖閣を買うと世界へ発信したら「シュン」となってしまった。(爆笑

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/05/04 01:36 投稿番号: [188797 / 196466]
>中国海軍強硬派には日本に対する示威行為なのだろうが<

( ̄-  ̄ ) ンー   それもあるかもしれませんが、前後して日米首脳会談と米中戦略・経済対話ですよね。

支那政府としてはただでさえ盲目の人権活動家の問題もあるので、面倒と思われることは避けたいという時期です。

で、まあ大したことではなくとも中国艦隊の通過って。。

どこへの揺さぶりなんでしょうね?

日米?
胡錦濤?

シビリアンコントロールが機能しているのかしら?
つか、はじめから支那にはそんなモノ無いか。。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/03 20:57 投稿番号: [188796 / 196466]
>いや、実はな、私も中国には幻想を持っておる。古代シルクロードと天山だな。カシュガルなどは特に行きたい。雲南もいいな。シャングリラなどという響きはこよなく好きだな。

全て万里の長城の外では?(笑)

>飲み会をやっているから「貴様も来い!」との声がかかった(苦笑)。

楽しんできて下さい。(⌒ー⌒)ノ~~~

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/03 20:40 投稿番号: [188795 / 196466]
ああ、そうそう

>人の自由な行動や私権を制限する場合は、

そもそも↑こういう考え方自体がないんでしょうね・・。

私権を制限する場合はよほどの理由がっていうんじゃなくて、
もともと、お上が許す範囲で生きなさい・・って。
生きるしかない・・と。
そういう社会なんでしょうね。

だから、権力指向も強く、
力を得ようとあの手この手を尽くし、
力ある者を異様に崇拝する。

第二次世界大戦で戦勝国だなんていつまでもいってる。
60年以上前に他人の褌で形ばかり勝ったから(しかも、
戦勝国に名を連ねたのは蒋介石の中華民国wwww)
今も、中国様は日本の上位にあると。

日本人にしてみたら、バカなの?(笑)

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/05/03 20:37 投稿番号: [188794 / 196466]
>(中国に)幻想をもっているのは真剣味のない日本の赤っぽいバカ政治家ぐらいでしょうね。

いや、実はな、私も中国には幻想を持っておる。古代シルクロードと天山だな。カシュガルなどは特に行きたい。雲南もいいな。シャングリラなどという響きはこよなく好きだな。しかし、人々がすっかりスレてしまっているようだ。これは教育の問題であり、大陸性民族気質に対する中国共産党の誤った誘導によるものだと考えている。

大陸性気質は日本人にはない気質かも知れぬし、それなりに過去の厳しい歴史から染み付いた気質のようにも思える。そういう世界を旅してみたいと考えているが、すでに観光地化してしまっているようだ(苦笑)。

飲み会をやっているから「貴様も来い!」との声がかかった(苦笑)。ではこれで失礼する。

Re: 大隅海峡をわざと通過した中国艦隊(笑

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/03 20:22 投稿番号: [188793 / 196466]
いつも興味深く読ませていただいております。

>中国艦隊がわざわざ九州南端をかすめるように通過した行為は、日本には「単なる嫌がらせ」にしか見えない。
>すなわち、「中国の醜い根性が丸見え」ということである。

ああ、確かに。
毒のある生き物が極彩色の姿をまとって目につくようにウロウロしているように、
中国を警戒せよ、警戒せよ、と日本の鼻先を自己申告して
練り歩いてるようなもの。

>中国海軍強硬派には日本に対する示威行為なのだろうが、私に言わせると逆効果だな。そんな艦隊など日本にとり単なる射的の的にすぎない。

ワタシはこのニュースを見たとき、いてまえ、沈めてまえ!
と一瞬思いましたけどね(大笑)
日本人の反感を買うだけでしょうね。

前レスで書いてらしたように、
中国の裁判だって、判決出す前に共産党にお伺いたててるってのは、
多分、中国でビジネスをして、なんらかの争訟を抱えてる企業の
人間はみんな知ってるでしょう。

それに、日本では一応、法というものが
人の自由な行動や私権を制限する場合は、
それによって得られる法益と、制限される私権のバランスを考えますが、
そういう考えも、公平って考えも、
どうも中国では一切ないようですね。

多少、中国に関わりのあることも仕事上してますが、
中国の関係する法律を読んで大笑いしてしまうこともあります。
ここまで臆面もなく自国の利益を図るのも信じられないが、
そんな国になぜいきたがる・?
って大笑いしたくなります。

中国でビジネスをやっている人々は、
中国が異様な国だってことを肌身で知ってます。

幻想をもっているのは、
真剣味のない日本の赤っぽいバカ政治家ぐらいでしょうね。
そして、中国と関わらずに商売してる人くらい。

今日は、中国、韓国、日本が互いの国債を持ち合うという
馬鹿げたニュースが入ってきたけれど、
いつまで民主党は中国の姿に幻想を抱いてるんでしょうね。

韜光養晦がもう我慢できない中国(笑

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/05/03 20:20 投稿番号: [188792 / 196466]
かって訒小平が中国は「韜光養晦(能力を隠して好機を待つ)」を旨とすべしと訓戒していたが、ここ数年、中国はこの訓戒を忘れてしまったかのような中華主義に邁進していた。特に南シナ海や東シナ海においては、中国の横暴ぶりが目立った。しかし、結果は東南アジア諸国や日本の強固な反発を招き、あげくには米国のアジア回帰宣言まで引き出してしまった。中国執権層は、中華哲学戦略が欧米哲学戦略をはるかに凌駕するほど深遠で巧妙なものと自負していたようである。

かって温家宝が米国に「東洋には東洋の哲学があり、東洋のことは我々にまかせなさい」と進言していたことがある。すなわち、「東洋には東洋人にしか分からない哲学があり、米国は東洋に口出しすべきではない!」ということだ。「中国は、南シナ海にチベット・新疆・台湾に有すると同じ議論の余地がない主権を有する」との主張を持ち出す伏線であったということだ。中国が「南シナ海の80%に議論の余地がない主権を有する」との発言や「西太平洋は中国の縄張りであるから米国は口出しすべきではない!」と発言するに至り、米国はついに「おいおい中国さんよ、ちょっと待ちなさい!」とばかりに腰を上げたのである。

中国は、その経済発展と巨大市場そして強大な軍事力の威光を背景にすれば、ベトナムやフィリピンなど、南シナ海周辺の弱小国などおそれをなすものと考えていたようだ。また、これら周辺国も中国人と同じ拝金主義者であるとの勝手な認識から、中国の巨大市場という甘い餌を臭わせばすりよってくるものと考えていたようだ。しかし、まずベトナムとフィリピンが中国に異議を唱えた。特にベトナムは、宿敵であった米国の原子力空母までカムラン湾に招請し、合同軍事訓練まで実施している。驕りという中華主義の盲点だな。

現在、東南アジア諸国で中国に一応従順なのは、ラオスとカンボジアのみである。ミヤンマーの場合は、軍事政権がどこまで本気なのか不透明だが、中国と一線を画すであろうことは間違いない。このミヤンマーの変身は、中国の海洋覇権にとりまことに大きな誤算となっている。次は、中国の海洋覇権の主役となる中国海軍の目論見を焦点に、中国が取り得る選択肢と日本の対応について私なりに考察してみたい。

今宵は実に暇じゃあ〜(苦笑)

訒小平の韜光養晦を脱したとする中国(笑

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/05/03 20:11 投稿番号: [188791 / 196466]
今宵は暇であるから再掲する(苦笑)。

韜光養晦(たお・ぐあん・やん・ふい)とは、訒小平が当時の中国の実情を憂い、「あせってはならない!」「早まってはならない!」と中国指導者層と人民にクギを刺した言葉であるが、中国は最早その段階は脱したとばかりに忍耐をかなぐり捨てたように見える。堰を切ったように、かっての中華主義モロ出しの対外戦略を前面に打ち出した。私には中国が早まった感がしてならない。中国はまだまだ未熟な国家であると私は思うが、中国指導層には脱却する時期がやっと到来したと思えたのであろう。

中国人には忍耐や我慢が苦手なのだろうな。臥薪嘗胆という古事もあるのに、中国人はすぐに頭がでかくなる。おかげで、世界は早い時期に中国の本性を知ることができた。これがあと数十年後であれば、中国は手の施し困難なほどの能力と力を蓄積していたかも知れぬ。

韜光養晦とは、「能力を隠して好機を待つ」という意味が最も的確であろう。訒小平は、この他にも「冷静観察」「穏住陣脚」「沈着応付」「善于守拙」「絶不当頭」という言葉を残している。現在の中国は、この言葉のどれにおいても超えた戦略と言動を世界に見せている。中国が訒小平の遺訓に逆らったのは、中国経済の目覚しい発展とそれに伴う軍の近代化達成の自信にあろう。

特に中国は、南シナ海の主権主張に周辺国がひれふすものと考えていたようである。しかし、これにはますベトナムが、フィリピンが、インドネシアが、そして華僑の国であるシンガポールまでが反対した。マレーシアに至ってはその人口の30%を占める中国系の排斥運動まで起こりそうである。東シナ海においても、特に尖閣諸島問題では、日本は中国があたふたするほどの断固たる措置に出た。中国は、日本は民主党政権なのだから、今までの自民党政権よりは組しやすいものと考えていたようだ。中国が強硬に出れば、日本は折れると踏んでいたらしい。ところが、大議員団を引き連れて胡参りまでした小沢ですら「尖閣諸島が歴史上中国領土であったことは1度もない!」言い切っている。これには中国も意外であったろうな(苦笑)。

私は、対中国政策に関しては自民党よりも民主党の方が一枚上手だとの印象を持った。民主党にこういう姿勢を取らせたのは、前原であり、小沢であるかも知れん。また、今後の選挙のことも考えたであろうな(苦笑)。この日本の姿勢に対し、中国は中国人観光客の日本への渡航禁止をはじめ、レアアースの禁輸措置を取ったが、最も愚策であったのは遺棄化学兵器処理のために中国で現場視察をしていた日本の建設会社社員3名をスパイ容疑で身柄拘束したことにある。死刑にも処することができると暗に日本に圧力をかけてきた。何のことはない、門番兵もおらぬどうでもいいような軍事施設を処理施設候補として写真撮影しただけということであった。

実は、この日本人拘束問題は、当の建設会社社員だけではなく、中国に駐在あるいは観光旅行中の日本人に何らかの罪をかぶせて中国は拘束する用意があると日本に圧力をかけてきたということだ。これが中国共産党の不気味さであり、恐ろしさである。しかし、中国がもしこのような行動に出ていたなら、中国の隠された危険な顔を世界がより深刻に認識したと考える。中国人船長の釈放は、もう少し待ってもよかったのではないかと考える。私の結果論かも知れぬが..(苦笑)。

中国におけるレアアースの採掘は、まことに自然破壊と環境汚染が激しいから、また無許可業者も暗躍しているらしいから、胡・温体制もその対策には苦慮していたようだ。だから、対抗措置として、中国は原油輸出にも匹敵するレアアースの輸出問題を持ち出したのであろう。この点、中国指導者はよく考えているものだと評価するが、日本人現地視察社員の拘束はまずかったな。これで、中国共産党の危険な素顔が世界に露見し、逆に中国にはマイナス効果となった。

韓国紙は、日本がレアアースの問題で中国に屈したと盛んに報道していたが、日本には1年分の在庫があったし、リサイクルによる再利用も進んでいる。いざとなれば、日本の広大な海洋底からもほとんどが採掘できる。日本が折れたのは、日本人建設会社社員の拘束であり、旅行等で中国に在留している日本人の身の安全を危惧したからに他ならない。

対抗措置として、日本におる中国人の拘束と交換が考えられるが、今の日本はそのようなことを許す民度ではない。中国の民度が世界の先進国から半世紀遅れているという証明でもある。
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