日中関係
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 尖閣領有権問題と国際法
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/31 19:58 投稿番号: [188338 / 196466]
日本周辺国の大きな問題の一つに法倫理というのがある。これらの国々では勿論国内法を制定しているが、法制定に対する倫理観・視点が日本を含む欧米先進国とはまったく逆となっている場合が多い。すなわち、これらの国々の法は、時の執権層が民衆を統治するために己の都合がいいように制定してきたものが多い。「執権層による執権層のための法」だということだ。
これに対し、日本や欧米先進国の法は、国民の平和で安全かつ公平な生活を保障する目的で制定されている。すなわち、「国民多数の意見による国民のための法だ」ということだ。
この両者の立法視点の違いは、国民の間の法尊重の精神に極めて大きな影響を与える。すなわち、人々の遵法精神に大きな影響を与えるということだ。為政者の為政者のための立法は、一般の国民には「相手が強いから巻かれるしかない」ということであり、「法などクソ食らえ!
見つからなければ何をやってもいいじゃないか」と言うことになる。そこには法に対する国民の信頼も威厳もない。上の都合で押し付けられた法など「勝手にさらせ!」ということだ。このような法社会では、決まって腐敗が横行する。その典型は中国であり、韓国である。ロシアもそうだな(苦笑)。
日本を訪れた中国人観光客がまず驚くのは、信号機のある交差点で日本人歩行者が赤信号で立ち止まって青に変わるのを待っている姿だという。車がまったく通っていないのにもかかわらずということだ。中国ならば、車が通っていないのであるから、人々はたとえ赤信号であっても交差点を渡るとコメントしておった。実は、私も若い頃は、車が通っていない小さな交差点などは、赤信号であっても渡っていたものであるが、今では後ろめたさがあって、できるだけ青になるのを待つようにしている。しかし、これは私が歩行者の場合だな。車を運転している場合は、赤信号では必ず止まる。そして青になるのを待つ。ここ数十年で日本人も道路交通法規に対する尊重が飛躍的に進んでいる。これが民度の底辺を押し上げていると、私は考える。道路交通法ですらこうなのであるから、他の重要法規に至っては、日本人の心の中に確実に法を尊重する意識が生まれている。これが法をより崇高なものにしている。
ところが中国・韓国・ロシアにあっては、人々に法など守ろうとする意識が薄い。上からのご都合主義の法などまっぴらだということだ。中国の場合はいまだに共産党一党独裁の国であるから、共産党独裁政権維持のご都合による法だということは分かるが、民主化したというロシアや韓国でも法に対する意識が薄い。民主的な法治の歴史が浅いからそうなのだと私は考えたいが、根底には民族的・歴史的な素養・性格があるような気がしてならない。
したがって、これら三国では国内法ですらそうなのであるから、ましてや国際法など「どこ吹く風だ!」ということになる。困ったものである(苦笑)。
これは メッセージ 188335 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: 日米同盟はなぜ重要なのか?①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/31 00:41 投稿番号: [188337 / 196466]
>なんか列強は日本を植民地にするつもりがあまりなかったような感じです。
おやおや?
論客だな(苦笑)
私も貴殿の申す通りだと考えておる。すなわち、欧米が日本の開国を迫り、日本に上陸した時点で、日本の文化レベルと民度を他のアジア諸国とは違う「異国情緒」として驚嘆をもって一目置いてしまったということではないかと考える。すなわち、他のアジア諸国・民族とはレベルが違う国・民族との認識だな。しかし、欧米列強の国家戦略としては、この日本のような今まで見たこともない異質な文明国を味方につけたい、属国にしたいと考えたであろうな。これが中国大陸や朝鮮半島とは違う日本と日本人の文化素養を欧米人が理解したということだな。
当時の欧米には、中国や朝鮮が豚のような国に見えたかも知れぬが、日本には一種のエキゾチック感を抱いたものと見える。しかし、当時は欧米列強側からすれば白色人種絶対優越主義であったから、一種の上からの目線による理解であったと考える。欧米列強のいいところは、民度がある国・民族には、異質であっても一目置いていたというところにあろう。その理解のパイプは、日本の武士道と西洋の騎士道が大きく作用したものと考えておる。いわゆる「親近感」ということだな。
しかし、大多数の西洋白色人種の目からはアジアの黄色人種は猿以下の民族と見下されたいたことは間違いない。米国主導のABCD包囲網も「小生意気な日本猿が!」ということ尽きると考えておる。当時の日本人にはこれが許せなかった。感情的に反発してしまった。その結果が先の大戦となった。
結果論だが、当時の日本人が欧米の人種差別に大きく深い哲学をもって対処しておれば、大戦は避けられたと考える。特に日本の満州利権に対する欧米の要求にもっと慎重に対応しておれば、ABCD包囲網は構築されなかったと考える。ハルノートもそうだな。何のことはない、ハルノートは米国の駆け引きであった。ハルノート原文にはtentative(試案)のタイトルが付されていたが、閣議に提出された邦訳文にはこの「試案」の一言が削除されていた。誰が削除したのかな?
当時の外務大臣は東郷茂徳であった。彼の子孫は朝鮮人である。父親が朝鮮であった。これはじっくり検証すべきだな(苦笑)
話がそれたが、貴殿が中国に言いたいことがあれば、遠慮することはない。堂々と主張されることを願う。
これは メッセージ 188334 (soutennohoshi さん)への返信です.
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Re: 尖閣領有権問題と国際法
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/30 23:56 投稿番号: [188336 / 196466]
続きだな。私の返信である:
>日本の平和憲法では、武力による領土問題解決を否定しております。ですから日本が国際法に基づく解決を、中国・韓国・ロシアに求めておりますの。国際法は、国内法と同じように今後の国際社会の平和秩序にとっても役立つとおもいます。国際法秩序をどう整備したらいいのか?
これが今後の国際社会に対する日本のスタンスになると信じております^^。
まさにその通りだな。しかし、日本のこのスタンスを国際社会がどう受け入れてくれるか?
受け入れる下地があるのかないのか?
これが重要だな。そのためには、日本が国際社会に信頼され、頼りにされることがまず大事となる。しかし、日本がどのようなことを申しても、日本をなめてかかっている国がある。日本は何故なめられているのか?
日本人自身がエリを正して、そのことをじっくり分析検討してみることが大事だな。すなわち、日本人一人一人の外交力ということだ。そのためには相手を、世界を知ることが大事となる。
今までの国際外交は、主義主張もあるが、そのバックボーンは世界にどれだけの影響力があるのかという国力にある。国力には、残念ながら今の世界でも経済力と軍事力という二つの力が備わっていなければならない。人権の尊重や平和主義という主張もあるが、これだけでは世界は動かない。動かないというよりも、各国の国益と権力という巨大な魔物が立ちはだかっておるから、簡単に無視されたり弾圧を受ける。シーシェパードのように動物保護や人権を悪用した商売主義もあるから、まことに厄介だな。
日本国憲法の精神を前向きに真に理解評価してくれる国が増えればとは思うが、これを逆手にとって日本をなめる国が周辺にある。「日本をなめたらあかんぜよ!」という日本の姿勢が必要となる。そのために日本はどうすればよいのかな?
追記:君の意見を私が投稿しておる他のトピに流用させていただく。反対であればそう申していただきたい。
ま、掲示板は公開の場であるから異論はないと考えるが..(苦笑)
これは メッセージ 188335 (mr_chinii さん)への返信です.
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尖閣領有権問題と国際法
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/30 23:50 投稿番号: [188335 / 196466]
他トピにて以下のような主張があったのでご紹介する:
>尖閣諸島は
中国にとって核心的利益と、。
縦のモノを横でも何でも言って自分達の主張するように振る舞う中国。
↑
周恩来さん、訒小平さんの時代から言ってますわよ^^;
訒小平さんは「釣魚島(尖閣諸島)は中国固有の領土である」と国内海洋法で定めているんです。そして人々にそう教育してきました。ですから中国のほとんどの人が尖閣諸島は中国領だと信じております。
中国さんは、国際法上も尖閣諸島は中国領だと主張していますが、国際法上の明確な根拠を人々に説明していません。中国さんの主張の要点は、歴史上台湾の一部であったとか、中国の大陸棚に位置するとか、琉球王朝への道すがら尖閣諸島を認識していたという記述が古文書にあるとか、そういう主張ばかりです。
では、この中国さんの主張を国際法ではどうなるのか見てみましょうね^^。
1)歴史上台湾の一部であったとの主張には、明文化された証拠がありませんから国際法的根拠とはなりません。台湾原住民の漁師さんたちが漁場にしていたことは考えられますが、同時に琉球の漁民さんたちの漁場でもあったと思います。
2)中国の大陸棚に位置するとの主張は、現在、国際社会で大陸棚論の否定が趨勢ですから、国際法上の根拠になりません。
3)琉球王朝への道すがら尖閣諸島を認識していたという記述が古文書にあるとの主張は、島を見たという記述で、この古文書では中国中原王朝の領土だと主張していません。尖閣諸島を見た中原王朝の官吏さんたちは、琉球の水先案内人さんたちに航路を任せています。ということは、琉球の水先案内人さんたちにはとっくに知っていた島々だったということです。
では誰がこの尖閣諸島の領有権を国際法的に宣言したのでしょうか?
それは日本の明治政府です。下関条約を清国と結ぶ数ヶ月前に日本は尖閣諸島の沖縄県編入を宣言しました。この日本の宣言に清国も台湾も、そして世界のどの国も異議を唱えませんでした。これで尖閣諸島の国際法上の日本の領土権が確定したのです。中国では、この事実を人々に隠しています。そして、日本が清国から奪ったと教育しています。
竹島も韓国では国際法上正当な韓国領土だと主張しておりますが、その国際法上の根拠を国民に説明しておりません。北方4島に関しても、ロシアは戦争により占領したものだから、ロシア領土だと主張しています。でもこのロシアの主張は、現在の国際法では認められていません(- -;
日本の平和憲法では、武力による領土問題解決を否定しております。ですから日本が国際法に基づく解決を、中国・韓国・ロシアに求めておりますの。国際法は、国内法と同じように今後の国際社会の平和秩序にとっても役立つとおもいます。国際法秩序をどう整備したらいいのか?
これが今後の国際社会に対する日本のスタンスになると信じております^^。
以上は、日本人女性のレスである。回答したのはまだ30代そこそこの日本女性だな。
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Re: 日米同盟はなぜ重要なのか?①
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/30 23:36 投稿番号: [188334 / 196466]
早速のレスありがとうございました
m(_ _"m)
>生麦事件の結果、薩摩藩は鹿児島湾に進入してきた大英帝国艦隊と戦闘している。<
そーなんですよね☆
生麦だけではなくて、公使館襲撃など薩摩から手を出していますね。
で、結果として賠償金の支払いなどで終わっちゃいました。
植民地化の動きはありませんでした。
ニール代理公使の2000人の陸兵派遣要請も拒否されているみたいですし、
当時のイギリスには日本と全面戦争する
軍事的余裕はなかったようです。
下関戦争でも、イギリスは日本での軍事力行使を禁止しています。
それに背くことになったオールコックは
公使を解任されて、召喚されましたよね。
なんか列強は日本を植民地にするつもりがあまりなかったような感じです。
当時の日本政府がどう受け止めていたかは別なのですけど。。
日清戦争と、特に日露戦争で多大な人的財政的な犠牲を強いられた日本は
簡単に譲ることができない利権を手にしてしまって
禍根を残す結果となったとすれば、その点では明治政府の判断は最善だったのかしらと、ちと疑問を持ってしまいます。
帝国主義的侵略が、当時にあっては指弾されるものでは必ずしもなかったということは別にしてです。
お忙しいようなので、この件は終わりたいと思います。
でわでわ☆
これは メッセージ 188333 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: 日米同盟はなぜ重要なのか?①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/30 01:03 投稿番号: [188333 / 196466]
>日本を植民地化する企図を列強が持っていたという証拠になるような史料ってあるのでしょうか?
欧米列強の内部文書、交換文書は必ずあると考えて当然ではないかな?
なぜならば、当時の東南アジアはインドを含み欧米列強の植民地と化している。次は清朝中国であり、日本であったということだ。徳川幕府が鎖国を続けていた江戸末期、徳川幕府が長崎の出島を通じて唯一オランダとの交易を認めていた。その徳川将軍(14代徳川家茂)に当時のオランダ国王が親書を送っている。その親書の内容は、欧米列強による植民地政策を幕府に警告するものであった。ペリーの来航があるであろうこともこの新書に記されている。
生麦事件の結果、薩摩藩は鹿児島湾に進入してきた大英帝国艦隊と戦闘している。
日清日露戦争の原因は、当時の朝鮮半島(李朝)にある。李朝は欧米列強の前にまさに風前の灯火にあった。李朝は大国清国に事大しておれば安泰と考えていた。ところがその清朝はアヘン戦争であっけなく欧米列強に弱体をさらしたのである。これが日清戦争の引き金だな。せめて朝鮮半島だけでも欧米列強の牙から防ぎたい、日本と手を組んで欧米列強の脅威と対峙してもらいたいと明治政府は願った。日清戦争の結果、朝鮮半島は清朝の属国を解かれ、晴れて大韓帝国という独立国になったが、実態は李朝の延長にすぎなく、独立国としての体裁すらなかった。
日本の干渉と相次ぐ大韓帝国皇室の内紛に業をにやした皇帝高宋は、何を血迷ったのか最も日本が警戒するロシア帝国に救いを求めたのである。朝鮮人のふがいない性格だな。これが日露戦争の引き金である。当時の日本には、巨大なロシア帝国に勝てる自信などなかった。唯一の頼みの綱は、ロシアの南下政策と対峙していた英国であったが、三笠等の軍艦を日本に売却する以外は高見の見物を決め込んでいる。
当時の日本には戦費すら不足していたから、借り入れに奔走している。結果、日本は国土を蹂躙されることもなく、ロシアとの戦いに勝利した。まさに背水の陣で臨んだ戦いであった。当時の日本のサムライ魂がロシア騎士道に勝ったということだ。しかし、これ以後、日本では軍部が台頭し、満州事変を経て太平洋戦争に突入する。これは、好むと好まざるをにかかわらず、明日の日本のために客観的にしっかりと検証する必要がある。
もう1時であるから、これまでにしよう。
これは メッセージ 188332 (soutennohoshi さん)への返信です.
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Re: 日米同盟はなぜ重要なのか?①
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/30 00:00 投稿番号: [188332 / 196466]
レスするのが苦手と仰っていたので申し訳ないのですが。。
>日米同盟はなぜ重要なのか?
日本はなぜ独自の防衛力の構築を模索してこなかったのか?<
この点に関してはやはり瓶のふた論から考えるのが妥当だと思います。
で、この件はともかくとして、伺いたいことがあります。
それは日清戦争や日露戦争は本当に必要だったのかと言うことです。
朝鮮半島を領有しなければ日本が植民地にされてしまう危険は高かったのでしょうか?
列強の関心はあくまでも中国であって、国力を日本の植民地化へ割く余裕はあまりなかっのではないでしょうか?
19世紀末は英仏ともアフリカなどで植民地争奪戦を続けていますし、殊にイギリスは南ア戦争で手こずっています。
フランスは普仏戦争での敗北の痛手から立ち直ったと言ってもドイツを警戒しなければならない立場ですし、
アメリカも南北戦争の痛手を克服して対外進出を本格化したばかりです。
ロシアは言わずもがなの国内事情。。
列強各国は中国での利権争いが主眼のはずです。
日本を巡って争っている暇もお金も軍事力もないというところが実態だっのではないでしょうか?
せいぜい薪水供与の基地や資本の貸付先程度の価値とか。
(朝鮮半島は中国進出のための足場と不凍港という意味もあったかと思いますが。)
日本を植民地化する企図を列強が持っていたという証拠になるような史料ってあるのでしょうか?
列強政府部内の文書とか。
ほんとーにお暇な時でよいので、ご教授いただけると嬉しいです。
これは メッセージ 188329 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: 日米同盟はなぜ重要なのか?①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/29 23:45 投稿番号: [188331 / 196466]
日露戦争から太平洋戦争終結まで、日本はまさに激動の時代を歩んできた。なぜ戦争のない、戦争を否定する社会ではなかったのか?
戦争を肯定した人、否定した人、さまざまな人々の思いがあった。あの大戦から67年経た今でも、世界から戦争はなくならない。人々はなぜ戦争を選ぶのか?
なぜ世界の国々は軍事力を持つのか?
我々人類未来に課せられた大きな課題である。
このような難題は、今だから話せる、考えられる、ということではない。遥かなる太古の昔から人々が抱えてきた難題であった。このことを踏まえながら、私の持論を時間が許す限り展開してみたいと考えている。おやすみ。
これは メッセージ 188329 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: 中国海軍の空母保有予測�
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/29 23:30 投稿番号: [188330 / 196466]
(*- -)(*_ _)ペコリ
権力と富があるところからは真実は語られないと思って差し支えないかと。
マスメディアはそれらに寄り添って存在しているのですから、そこから発せられる情報で真実を探るのは難しい作業ですね。
>一方中国人は何が悪いかを知っていることが多いようだ。<
・・・( ̄  ̄;) うーん
そーですか?
知っている人もいるし、知らない人もいると思いますけど?
中共のプロパガンダを疑いつつも、信じて絡め捕られてしまう人たちも多いのではないでしょうか?
もちろん、からめ捕られない人たちもいるし、まんま信じてしまう人たちもいると思います。
いずれにしても、プロパガンダを検証する手段がほとんどないのが中国だと思います。
>中国人を笑うなと申し上げたい。<
笑いはしませんが、一般に信じられているよりははるかに異質だと思います。
これは メッセージ 188328 (miyo_kohmon3 さん)への返信です.
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日米同盟はなぜ重要なのか?①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/29 21:58 投稿番号: [188329 / 196466]
以下のレスがあったので、私の持論を述べてみよう:
>とりあえず、日本のとる道はアメリカのご機嫌を取りつつ軍備を最新鋭のものに更新し、できれば独自の防衛力の構築を模索するしかないのでしょうね?
現在の日本を取り巻く世界情勢にあっては、日本が旧帝国陸海軍のように独自の軍備ならびに戦略を取るとは考えにくい。東洋の小さな島国にしかすぎない日本は、かって米英蘭という世界の列強に加え中ソを相手に戦った。同盟国のドイツは遠くにあったから、まさにアジアにあって、全世界を相手に戦ったということだ。旧日本軍部は、米国1国相手に戦うことすら勝ち目がないと認識していた。しかし、米国が主導したABCD包囲網は日本の息の根を止める強引傲慢極まる欧米白色人種優位論が根底にあり、日本を含む黄色人種が猿以下と看做されていた時代であった。その猿の日本が、欧米列強中の列強であったロシア帝国にあの日露戦争で勝利したことが欧米列強の間に驚嘆と警戒を招いたのである。
日露戦争の結果、日本は中国の遼東半島や満州の権益をロシアから得たが、欧米列強が反対し、やむなくこれを放棄している。しかしその後、これら地域の権益はロシア等の欧米列強の権益争奪の場になってしまった。日本は欧米列強の圧力に屈しざるを得ないと考えたのも不思議ではない。日露戦争の発端については、いずれ述べる機会があろう。また、ロシアの不凍港を求める南下政策と対峙した英国の戦略検証も大変興味深い。これは、俗に言うグレートゲームであった。
当時の中国大陸は、満州はロシア・ソ連、長江流域は英国、南部中国はフランスと、欧米列強にいいようにカモられ蝕まれていたのである。中枢の北京に至っては、黄河下流域を含み、欧米列強の権益争奪戦の場であった。
欧米列強によるあらかさまな人種差別の世界情勢の中で、日本はアジアで唯一の近代国家として、欧米も認めるようになっている。その典型が日英同盟だな。ま、この話は長くなるから、今回はこれまでにしよう。
日米同盟はなぜ重要なのか?
日本はなぜ独自の防衛力の構築を模索してこなかったのか?
これについて時間が許すかぎり述べてみたい。おいおいということになるかも知れんが..(苦笑)
文を見直しておらんから、文の乱れはご容赦いただきたい。
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Re: 中国海軍の空母保有予測�
投稿者: miyo_kohmon3 投稿日時: 2012/01/29 21:47 投稿番号: [188328 / 196466]
中国人は自国の悪いことは役人、共産党、公安と言う。
あまり政治家の責任とは言わない。
一方日本では、国民自身が選んだ政治家を悪く言う。行政機関をコントロールするのが
政治家なのだが、大小スキャンダルで失脚させられてしまう。大臣がラリって
記者会見したのを大臣の責任と言うなかれ。彼は可哀想に死んでしまった。
又、ある大臣が東北の被災者に対し「被災者たちが何を本当に必要と
しているか大臣自身では分からない。だから被害者たちが企画をたてて必要なものを陳情してほしい」と言ったところ、
「ふさわしくない発言」と言われ辞職させられた。こりゃナンダと言いたい。
いろんな役所に大臣宛の嘆願書が集まることを、この人は期待していたと思う。
それが役所に足下をすくわれてしまったとしか見えない。
日本では肝心な所に目をつぶり的を外した社会批判をしている。
日本には言論の自由があるんだろう?
一方中国人は何が悪いかを知っていることが多いようだ。
中国人を笑うなと申し上げたい。
これは メッセージ 188326 (soutennohoshi さん)への返信です.
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Re: 中国海軍の空母保有予測②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/29 21:14 投稿番号: [188327 / 196466]
レスありがとう。しかし、私はレスにご返事するのがあまり得意ではないが..(苦笑)。暇にまかせて持論を述べているが、レスがなくとも関係者はチェックしているものと考える。中共関係者にチェックしていただくとありがたい。できるだけ現実に沿った私の持論を述べたいものと考えているが、現実に沿わない部分もあろう。ただし、こういう選択肢も考えられるということだ(苦笑)。
これは メッセージ 188326 (soutennohoshi さん)への返信です.
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Re: 中国海軍の空母保有予測②
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/29 18:16 投稿番号: [188326 / 196466]
あまりレスがついていないようですが、いつも拝見しています。
私には軍事関係は専門的過ぎて質問さえできません。。
>強大な相手には口先ばかりで行動は決して取らない。<
中国だけではなくて、常識的なことだと思います。
で、行動しちゃったのが大日本帝国。
まぁ、ある程度の勝算があって勝ち逃げっ!みたいなつもりもあったのかもしれませんし、ヤバイとみんなが思ったけど、
責任もってストップかける人がいなかったという、現代日本にも通じる官僚制システム(民間も含めた)の結果でもあるのでしょうけど。。
とりあえず、日本のとる道はアメリカのご機嫌を取りつつ軍備を最新鋭のものに更新し、できれば独自の防衛力の構築を
模索するしかないのでしょうね?
中国の軍事費拡大を牽制するためにも、中国国民が人権の尊重、福祉の拡充に国家予算を割くように中国政府に求めるようになればと
考えたりします。
これは メッセージ 188320 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: 中国海軍の空母保有予測①
投稿者: mahalo777dx 投稿日時: 2012/01/29 12:15 投稿番号: [188325 / 196466]
中国の空母はまず最初にアフリカにいくんじゃないかな。
弱いものいじめというか。
これは メッセージ 188310 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: 中国海軍の空母保有予測②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/28 22:49 投稿番号: [188324 / 196466]
他トピのレスから:
>でも22DDHはあくまでもヘリ搭載ですからね。中国さんのような攻撃型空母ではありませんのよ。実際は対潜空母です。PKOにも大変役にたちますわね。日本はあくまでも平和貢献国家ということよね^^;
でも、赤城と加賀が絶対ほしいぃー(^-^)
赤城と加賀になると、日本政府がどう言い訳しても攻撃型空母ということになる。ということは憲法九条の改訂が必要だな。有事法もきっちり策定せねばならん。同時に専守防衛の自衛隊を通常の軍隊に格上げせねばならん。それで晴れて日本は普通の国になれる。米国との根回しが大事だな。中国にもっと頑張ってもらえば、日本は自然とそういうことになる(苦笑)。とにかく、中国に攻撃型空母を早く作って威嚇してもらわんことには、日本は動けんということだ(苦笑)。
22DDHのヘリ空母では、PKOにしか使えん。対潜能力は飛躍的に向上するが、米空母機動部隊と共同でなければ、相手に脅威を与えん。脅威を与えんということは、日本単独では抑止力に乏しいということだ。だから日本はODA等の金拠出の国としてなめられておる。なめられておるから、外交は金拠出にしか力がない。日章旗を見るだけで安易に旧日本の軍国主義をイメージする戦後生まれもまだまだ多い。日本の国旗なのに敬意を払わない。日の丸を掲げると「極右だ!」と看做す者も多い。どうしてこのような日本になってしまったのか?
しかし、最近の日本は思っていることを言うようになった。特に韓国、中国、ロシアに対しては、もはやかってのような遠慮はなくなる気配である。インターネットの普及のおかげであろう。
以下はこのトピ向けに追加:
ま、日本自衛隊の能力向上は、中国の出方次第で「やむなく」という後付けの姿勢が国民的コンセンサスが得やすいし、世界にも受け入れられやすい(苦笑)。本当は、莫大な費用がかかることであるから、そこそこにしておきたいのだが、周りが許さんからしかたがないということだな(苦笑)。では、どういう対抗策を取るべきか?
日本の科学技術と経済力そして民度をもってすれば、いたって簡単なことである。これについては、おいおい述べてみよう(苦笑)。
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国際外交は国益のせめぎ合い②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/28 20:37 投稿番号: [188323 / 196466]
しかし、ソ連が崩壊し東西の冷戦が終結すると、西側先進国(日本を含む)の間で国際法の尊重と国連重視に力点を置くようになったが、わずか5カ国の拒否権保有国間の確執と多数の発展途上国間の思惑が複雑に交錯し、国際法の遵守も国連機能の尊厳も混乱している。経済的利害関係や軍事力を背景に自国の利益の追求に余念がない。弱小国に至っては、これら強国からお裾分けをもらうことに右往左往している。また、数は少なくなったが北朝鮮を含む独裁国は権力者の保身のみが眼中にあり、資源保有国はその資源を武器に露骨な要求を主張する。国家のみならず、民族主義や宗教間の対立も激しい。特にイスラム圏においては、スンニ派とシーア派という二大宗派の対立が激しい。同じイスラム教なのに、お互いに和解困難なほどの怨念と復讐に燃えている。
加えて、文化圏の違いも大きい。すなわち民度文化の格差がいまだに激しいということである。例えば、自称先進国と自負している韓国を例にとってみよう。韓国の欧米型民主主義が国としてそれなりの形を見せたのは、軍事政権が崩壊した後と言える。金泳三が大統領になった1993年からということだ。しかし、この金泳三時代、その後の金大中と盧武鉉時代は、民主主義というよりも、圧迫されてきた軍事政権のゆりもどし民主主義でしかなかったようである。北朝鮮の独裁政権や中国共産党の工作もあり、極端な、俗に言う左派民主主義という罠に落ち込んでいる。このような罠に陥ったのは、韓国人の歴史的民度が大きく原因していよう。軍事政権から脱してさまざまな立法も行ったが、驚くべきは過去に遡って処罰する遡及法なるものまで平気で制定したのである。要するに、現代法倫理の欠如ということだ。歴史教育も、過去の文献や史跡もほとんどが破棄されたり破壊されてきたから、検証すべき資料がまことにない。だから推測と自分都合で歴史を創作する。
世界の経済国11位と自負するまでになった韓国ですらこのような民度にある。中国に至っては、米国に次ぐG2国と言われているが、国民一人当たりでは日本の10分の1の所得でしかない。中国の改革解放、すなわち竹のカーテンが開かれたのは訒小平時代からである。それまではマルクス・レーニン主義一辺倒の国であった。現在でも共産党一党独裁政権が中国を牛耳っている。韓国は、韓国に都合が悪い国際法を無視する。中国は、国際法は力でどうにでもなると考える。ロシアは、自国に都合が悪い国際法など何の価値もないとしている。ましてや、発展途上国の多くは「国際法って何だ!」とくる。「それで飯が食えるのか?」と(苦笑)
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国際外交は国益のせめぎ合い①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/28 20:30 投稿番号: [188322 / 196466]
古代から世界の歴史を見れば、国家間の関係というものは自国に有利か否かに支配されてきた。利害が対立すれば最後は武力の行使となる。国家間の平穏な関係には指導者同士の友情や姻戚関係というのもあるが、大体は主従関係が圧倒的に多かった。気に入らなければ強い国が弱い国を問答無用に滅ぼしてきた。そしてこの強い国の論理があたかも正論のように世界に黙認されてきた。このような国家間関係論は、国にもよるが、第二次世界大戦後においてもしばらく続いいる。
世界がこのような戦争による惨禍を避けるための規範として、第一次世界大戦後、英国をはじめとした当時の先進国間で世界秩序のルールを確立すべきとの機運が高まったが、なんのことはない、実態は強い国・強者の間のルールであった。第二次世界大戦前まで、この強者のルール(国際公法)が世界秩序維持の大まかな規範となったが、これはアフリカや中央アジア、東南アジア等の弱小国には適用されず、当時で言う欧米列強間の支配構図を暗黙に了解させるための道具でしかなかった。しかし、これは世界の強国同士が世界秩序の維持を図る目的で合意した暗黙の了解事項となり、現在の国際法の芽生えとなっている。この結果、世界は国際連合という機関を設立した。
しかし、この国際連合も第二次世界大戦を防ぐことが出来なかった。第二次世界大戦後、国際連合は国際連盟として再出発し、現在ではかなり詳細な国際ルールを確立している。これが、現在でいう国際法である。この国際法に違反する国には、国連加盟国が是正措置や制裁を求めることになっているが、各国の国内法ほどの権威はまだ薄い。したがって、いまだに多くの国々が昔ながらの強者と弱者の論理に固執している。この強者の論理を支えているのは、主に2つの要素からなる。すなわち、経済的影響力と核を含む軍事力である。これが現在世界でも外交力の背景として堂々とまかり通っている。
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Re: スクラップ級空母
投稿者: fujinotakanenifuruyuki 投稿日時: 2012/01/27 13:58 投稿番号: [188321 / 196466]
>コスト
vsパーフォーマンスを考慮する海軍なら騒音基地より空母を選ぶのでは。
私は詳しくないから聞きかじりですが、空母の発着訓練は地上でやるらしいです。
パイロットを熟練するためにはものすごい回数と時間が必要とか。
いきなり空母への発着は不可能に近いと思いますよ。
これは メッセージ 188319 (miyo_kohmon3 さん)への返信です.
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Re: 中国海軍の空母保有予測②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/25 23:28 投稿番号: [188320 / 196466]
あるトピで私の同じ意見にこういう反応があったから、あえてここに紹介しよう(苦笑):
>中国は、最低3隻の空母を建造するものと予測される。その配置は、南シナ海を受け持つ南海艦隊に全艦配備されよう。東シナ海配備は考えにくい。何故なら、東シナ海は日米空海軍が睨みを利かしているからである。
↑
4隻という情報もあるようですよ。東海艦隊に2隻配備し、日本や台湾に対して示威行動を取る可能性もあるんじゃないかしら?
北朝鮮の日本海側の港湾整備も中国が行っているようですけど、日本海でも示威行動したいとか、あるんじゃない?(- -;
そうだな、2隻+2隻という計画だな。まず2隻建造することは間違いない。通常動力艦になるだろう。次が原子力空母2隻と考えるが、ロシア並みを超えるとは考えにくい。最初の2隻を南海艦隊に配属し、南シナ海周辺国に圧力をかけるものと思われる。次の2隻も南海艦隊配属と考えるが、一部は東シナ海に出張ってこよう。日本海を遊弋させるかも知れん。名目は、北朝鮮の日本海側港湾から鉱物資源を積み出す中国船舶の護衛ということだな。しかし、北朝鮮の鉱物資源は、鉄道で満州へ積み出した方が安上がりである。中国南部へ送る場合は海上輸送に依存するかも知れんが。
しかし、中国空母が対馬海峡を抜けて日本海へ出る行動は、日本と韓国そしてロシアを強く刺激することになる。日本の海自と空自は、この中国空母を常時監視することになろう。そのためには、日本は賢く対策を講じる必要に迫られる。これは中国空母が幅350キロの宮古海峡を通過し、西太平洋に出ようとした場合も同様である。特に中国空母が宮古海峡から西太平洋に出る場合は、潜水艦を含む海自艦がぴったりと付き添うことになる。米海軍もだ(苦笑)。これは、中国空母にとってはまことに都合が悪い。すなわち、中国空母機動部隊の能力が日米に筒抜けとなるからな。中国海軍は能力秘匿を図るであろうが、そんなことは日米海軍にとり百も承知なことである。これから得たさまざまなデータを分析すれば、相手のだいたいの能力や艦隊作戦が把握できる。もちろん、意図的な欺瞞工作もあろうが、これも承知の上となる。
相手の能力がある程度であっても判明すれば、その対抗策が立てられる。ここが大変重要なことである。今ままでにも中国海軍は宮古海峡を通過し、西太平洋で演習らしきものをこれ見よがしに行っていたが、日本海自や米軍にとっては中国海軍能力の実態把握にまたとない機会となっている。中国空母機動部隊が国際法に基づき宮古海峡通過しても、日本は一応抗議するであろうが、「どうぞいつでも通過してください」ということだ。中国潜水艦に至っては「音紋」が取れるから、以後秘やかに潜行突破を図っても、「これは中国潜水艦の○○だ」ということが特定できる。宮古海峡国際航路の中国潜水艦の潜航突破は国際海洋法違反となるから、後は日本海自が堂々と撃沈訓練を行えばよい。対馬海峡とて同様である。
さらに日本は、このような中国海軍の行動に対して対抗措置を日本国民のコンセンサスを得て、大儀名文を得たとばかりに取ることになる。北朝鮮のテポドン発射で日本がそれまで防衛庁にしか過ぎなかった自衛隊を、野党の何ら強力な反対もなくすんなりと防衛省に昇格させておる(苦笑)。
米国は中国に対し、「旧日本軍を想起せよ!」と忠告しているのは、ブラフではないということだ。中国共産党もこのことはよく承知していると見え、尖閣の一件以来、日本には他の東南アジア諸国に対するのとは違い、極めて慎重なようである(苦笑)。
ある中国高官が「相手にするには日本は強大だ!」とポロッと発言したことがある。中国は、強大な相手には口先ばかりで行動は決して取らない。これは中国人の習性だな。ましてや日本よりも遥かに強大な米国に対してはということになる(苦笑)。
どうやらこの議論は続くかも知れんな(苦笑)
これは メッセージ 188311 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: スクラップ級空母
投稿者: miyo_kohmon3 投稿日時: 2012/01/25 10:57 投稿番号: [188319 / 196466]
沖縄に基地を置くより空母を置いたほうが防衛費は安いでしょ。
米空母リンカーンでさえホルムズ海峡に展開されている。
コスト
vsパーフォーマンスを考慮する海軍なら騒音基地より空母を選ぶのでは。
これは メッセージ 188318 (fujinotakanenifuruyuki さん)への返信です.
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スクラップ級空母
投稿者: fujinotakanenifuruyuki 投稿日時: 2012/01/25 02:39 投稿番号: [188318 / 196466]
シナにはお似合い。(爆
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Re: 強毒性の鳥インフル研究停止
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/01/24 01:48 投稿番号: [188317 / 196466]
新年好!
これは メッセージ 188312 (cobapics0506z さん)への返信です.
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Re:新年好!
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/01/24 00:58 投稿番号: [188316 / 196466]
皆さん、本日はお忙しい中を、多数ご参加下さいまして、誠に有り難うございます。
それでは皆様方のご健康を祝して、乾杯しましょう。乾杯!
1、酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
1月は正月で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
2月は豆まきで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
3月はひな祭りで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
4月は花見で酒が飲めるぞっと 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
5月は子供の日で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
6月は田植えで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
7月は七夕で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
8月は暑いから酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
9月は台風で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
10月は運動会で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
11月は何でもないけど酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
12月はドサクサで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
(台詞)
ヨ〜シ!、それでは続いて日本全国飲み歩いて行こう!
まずは北海道から
2、北海道は毛ガニで酒が飲めんでないかい 酒が飲める飲めんでないかい
酒が飲めんでないかい
秋田はきりたんぽで酒が飲めるぞェ 酒が飲める飲めるぞォ 酒が飲めるぞェ
山形はサクランボで酒が飲めんだのォ 酒が飲める飲めんだのォ 酒が飲めんだのォ
茨城は納豆で酒が飲めっぺよ 酒が飲めっぺ酒が飲めっぺ 酒が飲めっぺよ
静岡はお茶と一緒に酒が飲めるズラ 酒が飲める飲めるズラ 酒が飲めるズラ
京都は舞子はんと酒が飲めるドス 酒が飲める飲めるドス 酒が飲めるドスエ
富山は越中フンドシで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
岡山は吉備団子で酒が飲めるゾナ 酒が飲める飲めるゾナ 酒が飲めるゾナ
愛媛は伊予柑で酒が飲めるデノ 酒が飲める飲めるデノ 酒が飲めるデノ
長崎はカステラで酒が飲めるバッテン 酒が飲める飲めるバッテン 酒が飲めるバッテン
鹿児島は西郷隆盛と酒が飲めるトヨ 酒が飲める飲めるトヨ 酒が飲めるトネ
沖縄は行った事ないけど酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
日本全国どこへ行っても酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
(台詞)
いゃァ〜、飲んだ飲んだ! よ〜し!もう1軒行こう!
。
これは メッセージ 188315 (sintyou7 さん)への返信です.
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Re:新年好!
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/01/24 00:44 投稿番号: [188315 / 196466]
行って帰ってきました。飲み過ぎました。
。
これは メッセージ 188313 (cobapics0506z さん)への返信です.
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Re: 強毒性の鳥インフル研究停止
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/24 00:01 投稿番号: [188314 / 196466]
Megauploadの影響なのでしょうね。
いくつもストレージサービスが自主的にサービスを停止している模様です。
(〒_〒)ウウウ
これでしばらくは映画やドラマ、アニメや漫画、ノベルなどDLしにくくなりそうです。
お金儲けですから、ほとぼりが冷めればもっと巧妙な形で再開されるのでしょうね。
ロシア、中国、北朝鮮などが絡んでくるかしら?
これは メッセージ 188307 (soutennohoshi さん)への返信です.
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Re:新年好!
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2012/01/23 21:51 投稿番号: [188313 / 196466]
新年快楽!実感ないのかな!沖縄では旧正月をやりませんか?
これは メッセージ 188291 (sintyou7 さん)への返信です.
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Re: 強毒性の鳥インフル研究停止
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2012/01/23 21:49 投稿番号: [188312 / 196466]
新年快楽!
これは メッセージ 188309 (jm_s1960 さん)への返信です.
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中国海軍の空母保有予測②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/23 21:21 投稿番号: [188311 / 196466]
中国人民解放軍高位将官が中国式空母の建造を公言した。これは信じるに値する。だから、中国が空母を建造するのは間違いない。では、どのような空母を何隻建造するのか?
どこに配置するのか?
ということになろう。中国が頼りにしているのはロシアしかない。したがって、建造される空母はロシア式空母に中国独自の設計を加えたものとなろう。動力は、おそらく原子力となろうが、スタイルはスキージャンプ台型となろう。垂直離着陸機の開発は、今の中国の技術レベルでは10年以上かかる。監視や防御攻撃電子システムの開発にも同程度の歳月がかかろう。しかし、10年の歳月は、日進月歩の欧米日本の開発能力をもってすれば、追いつくには至難となろう。
中国は、最低3隻の空母を建造するものと予測される。その配置は、南シナ海を受け持つ南海艦隊に全艦配備されよう。東シナ海配備は考えにくい。何故なら、東シナ海は日米空海軍が睨みを利かしているからである。第一列島線を突破して西太平洋に出ることすらままならないから、東シナ海にあえて空母を配置する意味がない。唯一残された海は、南シナ海となる。マラッカ海峡を無事抜ければ、中国空母機動部隊はインド洋に出る。だが中国空母機動部隊がマラッカ海峡を抜けるには、インドネシア、シンガポール、マレーシアとまず良好な関係維持を図らなければならない。加えて、米国とオーストラリアとの関係も良好でなければならない。これらの国々と良好な関係にないかぎり、中国の空母機動部隊は南シナ海からは出られないのである。
南シナ海から抜け出せない空母機動部隊なんぞ意味がない。意味がないどころか、単なる金食い虫でしかない。
現在、中国は大国としての国際義務を果たしたいと盛んにPRしているが、中国の空母機動部隊が外洋に出て何をしたいのかな?
まさか米軍のように国際テロ潜在国家と世界の警察よろしく一戦を交えたいわけでもあるまい。誰も共産党一党独裁の国など信用していないからな(苦笑)。
ワリヤーグ級空母は、その艦載機の性格から相手国攻撃を主としている。すなわち、攻撃型空母ということだ。世界のどの国も中国から攻撃されたいとは思っていない。中国空母に寄航されるのも「いい迷惑だ!」ということだ。現在、中国海軍の寄航可能な国は、イランとごく少数のアフリカ諸国かも知れない。しかし、これら諸国は中国に法外な見返りを要求するであろう。すなわち、出す金次第だということだ(苦笑)。
一方、中国は大国として、また旧日本に大敗した遺恨とアヘン戦争等の欧米列強に屈辱を受けたという反動から、空母は必ず建造すると確信するが、その現実的な運用には米国をはじめとした、欧米諸国や東南アジア諸国の理解が必須となろう。要するに、中国がこれから建造しようとしている空母機動部隊の運用には、中国が国際社会と連携した平和路線の表明が必要最低条件となる。明日の中国がこの路線を取るか否か?
世界が関心するところである。
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中国海軍の空母保有予測①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/23 20:19 投稿番号: [188310 / 196466]
中国は、鉄屑同然にロシア(ウクライナ)から購入した旧式空母「ワリヤーグ」を中国式に大幅改装し、実験艦として運用にこぎつけたが、購入時点の同艦は船体と動力機関だけが完成しており、兵装、搭載航空機、電子機器類は未完成であった。財政難にあったロシアはこれら未完部分の完成を含めて40億ドル(艦20億ドル+搭載機20億ドル)で売却すると発表したが、途方もない高価格に買手がつかなかった。いかにもロシア流商売ということだ(苦笑)。結局、買手がつかないまま、最後はスクラップとして200分の1の価格の2千万ドルで中国に売却している。もちろん、兵装や電子機器をはじめとした機密装備は、すべて売却前に撤去している。
ワリヤーグはソ連崩壊前に建造着手し、船体がほぼ100%完成していたから、ソ連の最新最後の建造艦であったといえる。満載排水量は6万7千トンであるから、米原子力空母の11万トンにこそ大きく及ばずとも、フランスの最新鋭原子力空母「シャルル・ド・ゴール」の4万トンを凌駕する。シャルル・ド・ゴールの艦載機は40機。ワリヤーグは60機。ワリヤーグに予想される戦闘攻撃機は、多くても40機(2飛行隊)となろう。これに対し、米国原子力空母の艦載機は、ジョージ・ワシントンで80機となっている。米原子力空母の威力は、動力が原子力ということだけではなく、搭載機の中身と機動部隊の戦略システムにある。中国が空母1隻を常に臨戦体制に置こうとすれば、最低3隻の空母が必要となる。しかし、これらの中国空母は、ワリヤーグ級を発展させたものと考える。
能力的に見て、中国式空母が3隻束になってかかっても、米原子力空母1隻にすらかなわない。仮に能力差がたとえわずかだったとしても、この僅差こそが現代戦では致命的となる。米国は、この原子力空母を11隻保有する。つい昨日であったか、オバマ大統領はこの11隻体制は当面堅持すると発表している。米国は、この内6隻を太平洋に配置するとしている。もちろん、一部はインド洋・ペルシャ湾派遣となるが、横須賀に1隻(常駐)、グアムに1隻(寄航)、ハワイに2隻(常駐)、サンディエゴに1隻(常駐)、そしてダーウィンに1隻(寄航)となろう。
中国がこの6隻の米太平洋インド洋空母機動部隊に対抗するためには、ワリヤーグ発展型級空母を20隻建造したとしても勝ち目はない。張り合うためには、米原子力空母に匹敵する空母の建造と、米F-35に匹敵する戦闘攻撃機、早期警戒機、空中給油機、電子戦機、対潜哨戒機、救難ヘリ、攻撃ミサイルシステム、防衛MDシステム等を搭載する必要があるし、多数の衛星等による早期警戒システム、海外監視基地、海外航空基地、海外海軍基地、情報諜報システム、そして原子力潜水艦を含む護衛艦隊の編成が必要である。米原子力空母1隻を保有維持するだけでその空母1隻のライフスパンには優に200億ドルを要する。これに様々な体制や空母護衛艦隊を加えれば、1個空母機動部隊の維持には単純割りでも500〜1000億ドル必要となる。10個機動部隊ならば5000億ドル(40兆円)〜1兆ドル(80兆円)ということだ。日本ならば、これだけで国家経済の破綻は必至だな(苦笑)。
では、中国にこれだけの装備を完備する能力があるのかな?
答えは、「ない!」である。「ない!」どころか、所詮無理であり、技術能力すら米国に数十年後れている。近未来に米国に追いつくことすら考えにくい(苦笑)。
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Re: 強毒性の鳥インフル研究停止
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/01/23 18:36 投稿番号: [188309 / 196466]
>「生物テロに悪用される」との懸念から、両誌が河岡教授ら2チームの論文の掲載を見合わせる事態に発展。<
>研究成果を盗んで生物兵器に利用しようと考えるような組織や国で、まっさきに思い浮かぶのは?<
731⇒オウム⇒日本
これは メッセージ 188295 (soutennohoshi さん)への返信です.
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Re: 中国局長「尖閣問題は棚上げすべき」
投稿者: mahalo777dx 投稿日時: 2012/01/22 23:46 投稿番号: [188308 / 196466]
要するに中国の経済がやばい
とうことである。
実にわかりやすい国家である。
これは メッセージ 188297 (mr_chinii さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/188308.html
Re: 強毒性の鳥インフル研究停止
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/22 22:25 投稿番号: [188307 / 196466]
(o*。_。)oペコッ
china_chankoroさんもvivaohina2002さんも、中共ですよね。
で、北朝鮮
イラン
シリア
ロシア
パキスタン。。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, )
うんうん
なんとなく納得できるような気がします。
なんか中共に近い国が多いような。
でね、組織として人民解放軍が中共政府とは別にあげられるのではないかと。
なんか、ますます政府からも、党からも、独立した存在になってきつつある感じで、ヤバイかも。
お話チェンジします。
昨日、Megauploadにアクセスしたら( ̄□ ̄;)ギョッな画像がでてきました。
数日前から、なんか理由なくサービス良いので
ヤバイのかしらと思っていたところでした。
アメリカの裁判所が著作権侵害の訴えを受けて、Megauploadをドメインごと押収したみたいなことが書いてありました。
1億7500万ドルを超える不正な収益を得ていたとか。
ストレージサービスって、儲かるんですね。
ヨーロッパやニュージランドにいた人が逮捕されたということですが、中共やロシア、イラン、シリアだったら
押収も逮捕もできなかったかもしれませんね。
北朝鮮なんて、新しいシノギ(あえてこう表現)として乗り出すかも。
Anonymousが報復に司法省と全米レコード協会をDoS攻撃してサイトの閲覧ができなくなっているというおまけつきの事件でした。
これは メッセージ 188306 (vivaohina2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/188307.html
Re: 強毒性の鳥インフル研究停止
投稿者: vivaohina2002 投稿日時: 2012/01/22 14:33 投稿番号: [188306 / 196466]
>「生物テロに悪用される」との懸念から、両誌が河岡教授ら2チームの論文の掲載を見合わせる事態に発展。
>研究成果を盗んで生物兵器に利用しようと考えるような組織や国で、まっさきに思い浮かぶのは?
中華人民共和国、
北朝鮮
イラン
シリア
ロシア
パキスタン
これは メッセージ 188295 (soutennohoshi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/188306.html
Re: 強毒性の鳥インフル研究停止
投稿者: china_chankoro 投稿日時: 2012/01/22 14:30 投稿番号: [188305 / 196466]
>「生物テロに悪用される」との懸念から、両誌が河岡教授ら2チームの論文の掲載を見合わせる事態に発展。
>研究成果を盗んで生物兵器に利用しようと考えるような組織や国で、まっさきに思い浮かぶのは?
中華人民共和国
これは メッセージ 188295 (soutennohoshi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/188305.html
Re: 中国から見た尖閣沖縄の軍事的重要性⑤
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/21 23:01 投稿番号: [188304 / 196466]
言わずもがなの訂正は必要ないと思います。
次を期待しながら読ませていただいていますから、どうぞ続けてください。
お願いします。
これは メッセージ 188303 (mr_chinii さん)への返信です.
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Re: 中国から見た尖閣沖縄の軍事的重要性⑤
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/21 22:58 投稿番号: [188303 / 196466]
訂正:「ショー・ザ・グラッグ」→「ショー・ザ・フラグ」
これは メッセージ 188302 (mr_chinii さん)への返信です.
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中国から見た尖閣沖縄の軍事的重要性⑤
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/21 22:44 投稿番号: [188302 / 196466]
六つ目は、中国が四面楚歌になったということである。特にミヤンマーの離反と東チモールの拒否が大きい。中国海軍が第一列島線を突破し、西太平洋をはじめとした世界の海に君臨するには、沖縄、台湾、フィリピンはもちろんのこと、第一列島線沿いの国々や、世界の海の窓口となる港湾の確保が大事となる。動力が原子力であっても、食料修理等の補給基地は重要である。沖縄・台湾・フィリピンに中国海軍の寄港地基地を設けることは絶望的であるから、中国はインド洋に面するミヤンマーに中国海軍基地を建設しようとした。しかし、この中国の目論見はミヤンマーの変身にもろくも崩れ去ろうとしている。日本のODAとは違い、中国は「巨額な支援をすれば、金を出せば、受領国は中国の言いなりになる」と踏んでいたようだ。ここが中国人の性質だな。インド洋への目論見はあえなく頓挫するな。
中国がこれと平行して目をつけたのが、南洋諸島と東チモールであった。南洋諸島も中国の言いなりにはならんようである。東チモールには、中国が情報基地の建設を提案したが、断られている。逆に、中国のこの意図を察した米国とオーストラリアは、ダーウィンに米海兵隊基地を置くことにした。ダーウィンは、かって旧日本軍が攻撃を加えた戦略の要衝である。海兵隊のみならず、東南アジアを望む一大海軍基地・空軍基地でもある。
要するに、中国海軍には中国沿岸の港湾基地しかないということだ。
現在、中国海軍は空母の建設にやっきとなっているが、試験運用にこぎつけたのは旧ソ連の旧式空母「ワリヤーグ」のみである。中国はワリヤーグの他にもキエフとミンスクを鉄屑同様の海上ホテル施設として購入している。この両空母は、海上ホテルとして改装している。
ソ連は、第二次大戦で空母を建造保有したことがない。すなわち、空母建造後進国といえる。鳴り物入りで建造したワリヤーグ、キエフ、ミンスクは、ソ連崩壊後、鉄屑として売りに出された。すなわち、空母としては不具合だらけであったということだな。中国はそのことを十分承知の上で、空母建造技術を盗むため、あえて鉄屑同然の空母をロシアから購入した。一方、それまでの中国海軍はまことにお粗末であった。清朝時代、中国は英国から当時の世界では鋭強最新の砲艦を購入したが、日本の連合艦隊に壊滅させられている。敗因は、乗員の錬度と士気が中国人であったということである。今の中国は、なんとしてでもこの屈辱を晴らしたいと念じてやまないようだ。だから、中国の空母建造には並々ならぬ遺恨が込められているものと考える。
しかし、中国がいくら空母機動部隊を設けたとしても、外洋で米海軍に対抗する寄港地がない、補給基地がないでは、話にならん。事実、今の中国海軍には寄港地として安心して使える港が世界にないのである。中国は13億人も抱える世界の大国であるから、空母を保有したい気持ちは分かるが、南シナ海や東シナ海の狭い海に浮かべてどうするのかな?
空母といえども所詮は海に浮かぶ船である。周辺の陸上浮沈基地から飛び立つ攻撃機の格好の的だな。潜水艦の格好の的だな。それでも空母を持ちたいという。俗に言う「ショー・ザ・グラッグ」、「国威発揚」ということだ。
次は、中国海軍の増強に対する日米の対応とその将来展望について分析検証してみよう。
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中国から見た尖閣沖縄の軍事的重要性④
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/21 20:59 投稿番号: [188301 / 196466]
そして五つ目。中国が尖閣諸島の棚上げ論を復活させたのは、先日の台湾総選挙にあろう。ここで中国が尖閣に強硬な態度を見せれば、台湾総統選の馬氏に不利に働くと考えたからに他ならない。台湾国民党の馬氏は、中国大陸との融和策を掲げている。特に経済面では中国大陸との取引に台湾経済の浮沈がかかっていると認識しているようだ。したがって、中国共産党としても、馬氏が当選することを願っていた。総統選の結果、馬氏が同じ600万票台の接戦で対立候補である民進党の祭氏に辛勝した。
台湾には、尖閣諸島が古来から台湾領であると主張する「台湾保釣同盟」があり、活動が活発だが、その活動家はわずか135名にすぎない。さらにこれら活動家には後ろで糸を引く黒幕おり、そこから活動資金を得ている。その黒幕は、中国共産党強硬派に属する。米大陸でも同様の同盟があるが、連中の黒幕も同一である。このような連中の活動にもかかわらず、台湾の主流は、李登輝元総統の断言にもあるように「尖閣は日本領」との認識が強い。特に台湾漁民の絶対多数は台湾保釣同盟の活動を苦々しく思っており、「日本と漁業協定を結んで漁をさせてくれ」、「資源共同開発協定を結んだらいい」との気持ちでいる。ところが中国がこれに口を挟んできた。台湾と台湾漁民にとっては「いい迷惑だ!」ということだ。日本が魚釣島に情報基地等の建設を躊躇しているのは、中国ではなく、台湾に対する配慮であると言えよう。
中国が台湾を取り込めば、第一列島線突破はたやすくなる。同時に一部中国紙は、沖縄を日本が不法占拠しているとの論評を掲げた。沖縄を日本から乖離させる目論見である。沖縄を日本から乖離させれば、台湾を取り込まなくても第一列島線の突破が容易に図れるとの計算である。第一列島線突破ができれば、日本のシーレーンを脅かし、台湾を包囲し、西太平洋を中国の海にすることができるとの戦略である。そうすれば、次はフィリピンであり、ベトナム、マレーシア、タイ、シンガポール、インドネシアといった具合に大中華圏の構築となる。
しかし、沖縄は世界が認める立派な日本国である。また台湾は、金門・馬祖等の無差別砲撃や国際社会からの排斥等、中国共産党には辛苦を味わされてきた。台湾に根付いた民主主義が中国共産党の一党独裁など受け入れる余地などまったくない。これまで中国寄りと見られていた馬英九総統が日本の東北大震災で見せた支援の陣頭指揮に多くの日本人が感銘を覚えた。そして台湾と台湾人を見直したのである。
そして六つ目だが..、
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中国から見た尖閣沖縄の軍事的重要性③
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/21 20:09 投稿番号: [188300 / 196466]
今までの中国潜水艦は、漢級に代表される原子力潜水艦か、ロシアのキロ級に代表される通常動力型潜水艦であった。漢級は水中騒音が激しく、かなりの遠距離からでもその存在が把握できた。潜水艦は、現在の軍事技術では発見されたら万事休すというのが常識である。したがって、漢級はもはや使い物にならない。このため中国は漢級を発展させた原子力潜水艦の建造にやっきになっている。これに対しキロ級はかなり静穏であるから、一旦水中に潜れば、その発見には大掛かりな策敵体制・システムが要求される。
ところがキロ級はジーゼルエンジンであるからバッテリーの充電には大量の空気が必要だ。空気を得るには浮上またはスノーケルによる半浮上が必要となる。要するに潜行距離が短いことと浮上により発見されるリスクが伴うということである。
中国海軍は、北海・東海・南海の3つの艦隊から成っている。日本に最も関係ある艦隊は、北海・東海艦隊である。ここで中国沿岸から伸びる大陸棚にご注目いただきたい。この大陸棚は、沖縄に向って最短直線距離でも400キロ以上あるが、その水深は40〜150mと浅い。このような浅海では、ましてや暗礁がゴロゴロある海では、潜水艦の潜航行動は極端に制限される。おまけにジーゼル潜水艦の潜航距離はおおむね200キロであるから、沖縄海域を突破するには最低1〜2回の浮上が必要となる。
水上艦艇は容易に発見できるから、その撃破は比較的簡単であるが、潜行する潜水艦はかなり困難である。しかし、浮上すれば洋上艦艇と同じく発見が容易となる。ここで中国が注目したのは大陸棚の末端に位置する尖閣諸島である。ここに潜水艦基地を作れば、潜航したまま第一列島線突破が図れると踏んでいたようである。海中洞窟基地を作り、あらかじめ平時に出航すれば攻撃されることはないと踏んでいたようである。魚釣島は小さな島であるから、たとえ海中洞窟基地であっても攻撃されればひとたまりもないが、攻撃される前に出航すれば相手に脅威となる。中国海軍強硬派は、尖閣諸島の重要性をそう描いていたようである。これは、中国共産党の未来世界戦略であるから、海底資源に比較するどころの話ではないのである(苦笑)。
しかし今回、中国は尖閣問題の棚上げ論を復活させた。その真意は?
これは、最も影響力のある米国が中国の傲慢さに反発する南シナ海周辺国の支持を得て、中国包囲網の形成に動き出したことが一つ。TPPという中国経済包囲網が二つ目の理由だな。そして、尖閣問題に至っては、それまで潜水艦18隻体制(内訓練艦2隻)を固執してきた日本が最新の潜水艦を含む24隻(内訓練艦2隻)に増強すると発表したのが三つ目。このたった6隻の増強で中国海軍はビビッてしまったようだ。九州南端から沖縄を経て台湾北端に至る第一列島線の防衛には、日本海上自衛隊の潜水艦6隻の増強が中国海軍に衝撃となったことは間違いない。
そして四つ目は、最近中国がAIP潜水艦の建造に成功したということにある。AIP潜水艦は、従来型のジーゼル潜水艦に比べ、大気を必要としない分、潜行距離が飛躍的に伸長されている。これにより、中国海軍は、潜行したまま第一列島線の突破が図れるようになった。ということは、魚釣島に潜水艦基地を設ける必要がなくなったということである。これが、今回の棚上げ論の背景にあると私は考えている。海底資源だけならば、なくなるわけではないから特に急ぐ必要はない、ということだな(苦笑)。
五つ目は?
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中国から見た尖閣沖縄の軍事的重要性②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/21 19:42 投稿番号: [188299 / 196466]
中国は、海軍力の増強近代化とともに、俗に言う沖縄・南西諸島の第一列島線の枠から大きくはみ出た小笠原・グアムに至る第二列島線を主張するようになった。巨大な海軍力を持つ米国に対し、「西太平洋は中国海軍の縄張りであり、米国が関与することではない!」とまで言い切っている。すなわち、それまで内に秘めていた中華主義を堂々と公言したということである。
第一列島線内の南シナ海・東シナ海は、重要なシーレーンである。これを中国の意のままにされたならば、日本にとり重大問題となる。しかし、日本の場合は、第二シーレーンとも言える第一列島線東側の西太平洋があるから、さほどのダメージは受けないが、中国が第二列島線にまで影響力を及ぼせば、日本には死活問題となる。
ところが幸運なことに中国の第一列島線の突破ルートは、極めて限定されており、3海峡しかない。
その一つは、沖縄と宮古島間の国際航路であり、次は台湾とフィリピン間のバシー海峡、そして残りはシンガポールとインドネシア間のマラッカ海峡である。これらいずれの海峡も狭い。西太平洋の地図をご参照いただきたい。
有事の場合、マラッカ海峡の封鎖は難しいことではない。バシー海峡も米海軍力で封鎖できる。沖縄・宮古島間の封鎖は海上自衛隊が行う。これで中国海軍はいくらもがいても第一列島線からは出られなくなる。もし、出ることを許したら、日本のシーレーンが脅かされるし、台湾に至っては包囲されるから、極めて深刻となる。
中国海軍の動向は、衛星監視等の補強でほぼ100%監視できる。ただし、対水上艦艇なら容易だが、対潜水艦は監視モレが否定できない。中国海軍もこのことは十分承知である。だから、潜水艦の近代化と増強に拍車をかけている。
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