日中関係

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Re: 憲法改定は必要ないと思います^^;

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2008/06/18 22:25 投稿番号: [165568 / 196466]
>専守防衛戦力を充実させてきました<

日本の防衛力がどれほど歪なのか知ってます?
充分な防衛なんてできない。

中国の軍拡に対応できない。


>世界連邦政府機能を持たせた国連改革<

国連はそう言う組織ではないのがわかりませんか?




お花がたくさん咲いてるようですネ☆


どうぞ、良い夢を見ていてください。

私はお付きあいしかねますので、悪しからず。

憲法改定は必要ないと思います^^;

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/06/18 22:01 投稿番号: [165567 / 196466]
投稿者:チー

憲法九条の下で、日本の自衛隊は専守防衛戦力を充実させてきましたから、これからもこの延長でいいと思います。これに平行して世界各国の軍備縮小を積極的に働きかけるといいんじゃないかしら?

これが実現できる唯一の方法は、kgy爺の持論ですけど、世界連邦政府機能を持たせた国連改革と各国の軍隊から構成される国連治安維持軍の創設にあると存じます。夢物語だなんて言わないでください^^;

台湾政権、事態収束に動く 尖閣問題

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/06/18 21:50 投稿番号: [165566 / 196466]
投稿者:チー

台湾政権、事態収束に動く   尖閣問題
2008.6.18 19:36

  【台北=長谷川周人】尖閣諸島(中国語名・釣魚島)沖で日本の巡視船と台湾の遊漁船が接触した事故をきっかけとし、日本への強硬姿勢を貫いてきた台湾の馬英九政権が、一転して事態収束に動き出したもようだ。外交部(外務省)は台湾船の尖閣接近を控えるよう呼びかけるなど、これ以上の問題拡大は避け、険悪化した日台関係の修復を目指す狙いとみられる。

  馬英九総統は17日、日本領海に侵入した台湾の巡視船と抗議船の行動を「自国領土に行くのは自然なことだ」と支持。日本に対する正式謝罪や遊漁船の賠償要求に加え、尖閣への領有権を改めて主張する一方、平和的な問題解決を図る必要性を指摘していた。

  これを受けて外交部は会見終了後の当日夜、謝罪と賠償を求める立場は不変としながらも、「日本側はすでに善意を示した」として対日交渉に前向きな姿勢を示すプレスリリースを発表。18日に計画された海軍艦船の尖閣派遣を見送った立法委員(国会議員)に謝意を示し、台湾の船舶は当面、尖閣の12カイリ海域での活動を行わないよう通知した。

  抗議船で尖閣を目指したメンバーを「抗日英雄」とたたえ、過熱報道を繰り返してきた一部台湾メディアも、18日付の紙面では1面から尖閣に絡む記事が消えてトーンダウン。中国領有権を主張する香港民間団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」は、尖閣上陸を目指して台湾との共闘を図ろうとしたが、台湾側から協力を得られず、台北で立ち往生を強いられている。

  尖閣問題で態度を軟化させる馬英九政権が、何らかの圧力をかけているとの見方も当地ではあるが、政権は今後の対日交渉では問題を漁船の賠償問題などに絞り、政治色を薄めて事態の打開を図る思惑があるとみられている。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080618/chn0806181937004-n1.htm


でも、これでいままで行なってきた台湾政権側の強硬発言が日本人の耳から消えるわけではありません。日本人は、また一つ学習しましたわよ^^;  

台湾といえども、民族ナショナリズムはいまだに中韓のレベルでほとんど変わらないから、日本は油断してはいけないってこと^^;

Re: 「外務省」批判もいいが

投稿者: knyhau 投稿日時: 2008/06/18 21:45 投稿番号: [165565 / 196466]
>日本が尖閣を自国領土として認識している以上、憲法9条を持ち出すまで   も無い。別に9条が自国の侵略に関して反撃を禁じている訳ではない。自国の保全、自国民の保護、生存まで9条が禁じているわけでは無い。反撃する権利は保証されていると考えていい。9条があれば、日本国民は生存権も無いとでもいうのかな。>

  貴殿の「解釈」も、もっともだと思います。
  しかし「自衛権はある」「自衛隊は戦力ではない」といった「拡大解釈」では現実の国際社会では限界を超えている。
  現に社会民主党の福島などは「憲法に戦力を保持しないと書いてある」として、「自衛隊は違憲」と今でも言っているのだから話しにならない。
  ここははっきりと憲法を改正し、戦力を保有し、必要な場合(尖閣上陸など)には発砲も含めた毅然とした対処ができるようにしなければならない。
  先日このトピで「超法規行動」を取り上げたが、そんなことできるはずもなく、法的にはっきりした体制を取るべき時期に来ていると思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000957-san-pol

Re: 国民党が原因で日中戦争勃発

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/06/18 21:34 投稿番号: [165564 / 196466]
>内省人である、台湾人とは全く別物なんですね〜


確か、占領軍として1987年まで戒厳令をしいて、独裁政治を行ってきた。
その時代に戻したいんでしょうね。

Re: 国民党が原因で日中戦争勃発

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2008/06/18 21:19 投稿番号: [165563 / 196466]
台湾の国民党こそ、日本軍とシナ大陸で戦った相手。

台湾で言う所の、外省人。正に反日シナ人が台湾を侵略し、特権階級を独占しているんでしょうなぁ〜

内省人である、台湾人とは全く別物なんですね〜

Re: 日中関係

投稿者: kosamemoyoh 投稿日時: 2008/06/18 21:17 投稿番号: [165562 / 196466]
戦後60年間で外務大臣40人

平均一年七ヶ月の任期

責任分散、日本外交の神髄だ。

国民党が原因で日中戦争勃発

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2008/06/18 20:40 投稿番号: [165561 / 196466]
国民党はまた日本と戦争したいのか?

Re: 「外務省」批判もいいが

投稿者: knyhau 投稿日時: 2008/06/18 20:34 投稿番号: [165560 / 196466]
>「外務省」を批判するのもいいが、「日本政府」にしても「外務省」にしても「日本国憲法」で手足を縛られていることに目を背け、その大本の「日本国憲法」をそのまま放置し、その改正にこれまで不熱心だった日本国民の側にも、大きな責任があることは免れない。
  これまで国民にはそういう意識が低く、「憲法改正」という観点から「選挙権」の行使をしたことは一度もなかったのではないか?
その結果が、敗戦の残滓ともいえる「マッカーサー憲法」が、戦後60年間もまるで宗教の「経典」のように一語一句改正されることなく、現在に到っているという現実として、我々に突きつけられているのである。>

  全くお説のとおり。
  この「経典」の第9条が日本を危うくし、特亜3国そして台湾にまでなめられているのが現実。
  9条改正=戦争というような見当はずれなことを相変わらず言っている政党までいるのだから話しにならない。

Re: ガス田発見の前に

投稿者: basara_6 投稿日時: 2008/06/18 20:31 投稿番号: [165559 / 196466]
>元好色総理大臣

橋本?
中国側が女スパイを仕掛けた、という話を聞いたことがある。

Re: 四川地震、手抜き工事告発者を逮捕

投稿者: basara_6 投稿日時: 2008/06/18 20:28 投稿番号: [165558 / 196466]
今頃は拷問だな。

尖閣で 脅され 国境線を ごまかされ

投稿者: sinjitsu06 投稿日時: 2008/06/18 20:27 投稿番号: [165557 / 196466]
中間線   いかにも国境のように   見せ

あいまいに   しておくことが   シナの得

棚上げが   一番危ない   いくさ種

明らかに   後から   自分の   ものにする

将来は   油田は   丸ごと   シナのもの

友好で   あるような   ふりを   させられる

友好が   強引にさせられる   日中間

その日まで   油断させておくのが   手

Re: >Re: >Re: 大明帝国が琉球と命名した

投稿者: basara_6 投稿日時: 2008/06/18 20:26 投稿番号: [165556 / 196466]
>沖縄県民の問題は日本国民全体の問題じゃありませんか?
>独立運動の封殺はできませんし問題提起と見るべきでしょう

一応、沖縄も日本の一部なので、そういう意味では日本全体の問題とも言えるかもしれない。
でもね、独立運動や問題提起にもなっていないのが現状なんだよね。
ほとんどの人が琉球独立党については、「わけのわからない人が勝手なことを言っている。」としか思っていないし、相手にもしていないから。


>外国に援助金を注ぎ込むより国内の地方財政救済を優先させて
>北海道から沖縄県まで経済も社会も活性化すると良いですね

自分もそう思います。

Re: 四川地震、手抜き工事告発者を逮捕

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/06/18 19:47 投稿番号: [165555 / 196466]
「国家転覆罪」を適用しようというのが、何といってもスゴイね。

無理にこじつけて逮捕・起訴するにしても、もっとスマートにできんものかね?

ユスリ・タカリのゴロツキ国家主席が治めるお国柄らしくて、妙に納得できる。

Re: 四川地震、手抜き工事告発者を逮捕

投稿者: cbs_163 投稿日時: 2008/06/18 19:46 投稿番号: [165554 / 196466]
手抜き工事などを告発は、どう考えても、国家顛覆煽動罪と結びつかないな!

何も見てない振りをし、口を堅く閉ざした方が、身の安全の為になるのか?

言論の自由がない、恐ろしいところだ。

Re: 台中市で台湾暴漢が邦人小学生親子らを

投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/06/18 19:42 投稿番号: [165553 / 196466]
>同台湾男は、弱い日本人子供、婦女らを苛めて、愛国士気を高揚させようとしてるのか?!
台湾に逃れた惨兵敗将の国民党馬政権にも、責任がある。

この記事に釣られよう

三国人は、日本から出て行け〜〜

三国人は、日本から出て行け〜〜

三国人は、日本から出て行け〜〜

Re: 東アジアは地球では無い

投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/06/18 19:39 投稿番号: [165552 / 196466]
日本も東アジアだぜ♪

>同族が醜く分裂しているだけ

それが自由主義というものなのだ。
お前は全体主義がお望みらしいが。W

台中市で台湾暴漢が邦人小学生親子らを殴打

投稿者: genghis_khan_123 投稿日時: 2008/06/18 19:35 投稿番号: [165551 / 196466]
TVBS (台湾記者:林佳蛍)2008-06-18 13:57
6月10日、台湾台中市公益公園中で、3,4名母親と遊んでいた在台日本人
小学校の小学生らが、中年暴漢に襲われ、殴打されで怪我した。
目下、台湾の警察が容疑者を捜査中であると報道した。

http://news.yam.com/view/mkvideopage.php/20080618051714

同台湾男は、弱い日本人子供、婦女らを苛めて、愛国士気を高揚させようとしてるのか?!
台湾に逃れた惨兵敗将の国民党馬政権にも、責任がある。

Re: ガス田発見の前に

投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/06/18 19:35 投稿番号: [165550 / 196466]
>目下、どこから1200万移民を入植させようと画策してる売国大物政治家らをも
政界から永久駆除せねばなりません。

売国奴議員『小沢一郎」等、個別に落としても比例区で復活「ゾンビ」しってくる

比例制度を廃止しなければ!!

Re: 「外務省」批判もいいが

投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/06/18 19:28 投稿番号: [165549 / 196466]
元々日本の領土だった台湾を、田中角栄この時点で捨てたたと言うことか??
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

田中角栄首相が、1972年9月29日に中国で周恩来首相と会談し、重大な「政治的決断」の結果としての「日中共同声明」を発表、その内容は台湾との「外交関係」を一方的に破棄し、将来的に「日中平和友好条約」を締結するというものだった。(台湾の「国民党」が本当に怒ったのはこの時だった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東アジアは地球では無い

投稿者: yukiyakonkon890 投稿日時: 2008/06/18 19:03 投稿番号: [165548 / 196466]
宇宙人の住むところだ。
同じ顔してても心が全く通じない、
日本V以外は同族が醜く分裂しているだけ
中国=台湾。
韓国=北朝鮮。

自国民族でさえ分裂し合う国を相手に日本が何をしても
付き合う事は不可能だ。
こんな簡単な仕組みが何故日本の首脳は解らないのか?
日本の結論としては、接近したり関わったり、援助したり付き合わない事だ。

奴等はお互いを絶対に許さないし、遺恨を持っている、
近づいては喧嘩を繰り返す、歴史を見れば一目瞭然
宇宙人は宇宙人しか解らない。

Re: 私有地

投稿者: hemonyojp 投稿日時: 2008/06/18 18:57 投稿番号: [165547 / 196466]
たとえ   最終的に韓国や中国の政府機関が購入しても
日本国の領土として日本の法律に基づく諸法令の範囲には
有るけれど   実態としてそこに外国籍の人のみが住めば
その国の   生活ルールが定着するでしょうな。
そこに領事館でも作れば外国なんでしょうね。

Re: 私有地

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2008/06/18 18:27 投稿番号: [165546 / 196466]
>例えば対馬を在日韓国人が集団で買い占め韓国に売るということもあり得る、その場合には韓国領土になってしまうのだろうか?


大都市には外国人の所有する不動産も沢山あるでしょうが、そこでは(敷地内)では所有者の国の法律が施行されるのですか?
例えば銃の所有なんかも、米国人所有の敷地やマンションの室内では合法なのでしょうか?

私有地

投稿者: saika49ss 投稿日時: 2008/06/18 17:59 投稿番号: [165545 / 196466]
日本政府が日本国民のk氏に土地を借受け賃貸料を払っているという。もしその方が日本、中国、あるいは台湾に売るとなったらどうなるんだろう。またそのようなことが可能なら、例えば対馬を在日韓国人が集団で買い占め韓国に売るということもあり得る、その場合には韓国領土になってしまうのだろうか?ウーン判らん。つまり私権が国権に優先するかということだが。中国に限っていえば、私権など無いに等しく、皆自分の住居を追い出されたりしている。

Re: 「外務省」批判もいいが

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2008/06/18 17:18 投稿番号: [165544 / 196466]
尖閣諸島は私有地。国なり、地方自治体なりが、強制代執行で取り上げればそれも出来るけれど、今の日本の法律では強制代執行も無理でしょう。国なり、地方自治体なりで、なぜ、尖閣諸島が必要かというところで、裁判で負けるでしょう。

Re: ガス田発見の前に

投稿者: saika49ss 投稿日時: 2008/06/18 17:02 投稿番号: [165543 / 196466]
中◯さん?

四川地震、手抜き工事告発者を逮捕

投稿者: freeway00planet 投稿日時: 2008/06/18 16:58 投稿番号: [165542 / 196466]
時事通信 [6/18 16:02] 【北京18日時事】香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターは18日、四川大地震で倒壊した学校の手抜き工事などを告発する文章をインターネットで発表したとして、四川省綿陽市公安局が同市に住む西南科学技術大学の元教師、曽宏玲さん(56)を、国家転覆を扇動した疑いで拘束したと伝えた。 ------------ 恐らく手抜き工事で利益を得た地方官僚の指示による拘束でしょう、中国ではこの様な保身の為の不当逮捕は珍しくも無いですから。

Re: ガス田発見の前に

投稿者: genghis_khan_123 投稿日時: 2008/06/18 16:26 投稿番号: [165541 / 196466]
その頃のある元好色総理大臣は、中国大使館の女子情報部員と懇ろな関係に陥り、
弱みが握られ、東シナ海において、中国の一方的な調査、試掘を強く抗議出来ず、
わが国の資源調査、試掘をも一切行わないままにして来ました。
今後、国民はもっと政治に関心を寄せ、こういう無責任な売国政治家が出たら、
徹底的にそのスキャンダルと重大過失を追究し、公職から追放せねばなりません。
目下、どこから1200万移民を入植させようと画策してる売国大物政治家らをも
政界から永久駆除せねばなりません。

Re: 「外務省」批判もいいが

投稿者: saika49ss 投稿日時: 2008/06/18 15:22 投稿番号: [165540 / 196466]
日本が尖閣を自国領土として認識している以上、憲法9条を持ち出すまで   も無い。別に9条が自国の侵略に関して反撃を禁じている訳ではない。自国の保全、自国民の保護、生存まで9条が禁じているわけでは無い。反撃する権利は保証されていると考えていい。9条があれば、日本国民は生存権も無いとでもいうのかな。沖縄、四国、九州を攻められても黙っていろと?そんな憲法なら自国の平和を祈念するという前文の趣旨とは完全に矛盾するし、論理性を欠いた自家撞着に陥った滅茶苦茶な作文となり、憲法というのも   おこがましい。他者に危害を加えるなと言う刑法があっても正当防衛が認められているのと同じ。

Re: ところでkgyの爺様に聴きたい、横

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2008/06/18 15:08 投稿番号: [165539 / 196466]
>あたしは相互理解は良いだろうけれどそれでは日中間の関係改善にはならないと言った。理由は、中国が一切歩み寄りをせず日本のみが歩みよるのではいずれ破綻することは分かり切っている。無理なのだ。

以下参考までに。満州女性の言うりんご一個12万円とか潜水艦(イージス艦?)とかちょっとした事実誤認があるようだけど。

http://jp.youtube.com/watch?v=OY_EBeUVp7c&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=HmH9wLrdn1Y&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=K3tBDznikiY&feature=related

台湾の船、わざと沈めたんじゃないの?

投稿者: doudemoiikedosa12 投稿日時: 2008/06/18 13:32 投稿番号: [165538 / 196466]
台湾の政権が中国のカイライとなって間がないのにこの事故でしょう。
どのような形で台湾船が沈んだのか、知る由もないが、尖閣で問題を起こしておいて、ガス田共同開発でしょう。
中国は共同開発した油田はいずれ尖閣を手に入れれば、「自分たちのもの」と思っているのでしょう。

「外務省」批判もいいが

投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2008/06/18 13:28 投稿番号: [165537 / 196466]
>ガス田が発見されるまえに日本の外務省を尖閣に何をしていたのでしょう。灯台の一つも立て、自衛隊の歩哨所でも置いておけば、こんな騒ぎにはならなかった。

1971年6月17日の「沖縄縄返還協定」調印まで、沖縄は「米軍」占領下にあり、日本は沖縄に属する「尖閣列島」には何も手出し出来なかったことも知らずに書いているんじゃあないだろうな?
因みに、戦前には「尖閣列島」には、灯台どころか日本人が230人前後居住しており、魚の缶詰工場まであったし、日本人墓地もあった。

1971年6月の「沖縄返還協定」調印後の流れとしては、1972年2月21日にニクソン大統領が電撃的に「中国訪問」を行い「対ソ同盟」結成、それにショックを受けた田中角栄首相が、1972年9月29日に中国で周恩来首相と会談し、重大な「政治的決断」の結果としての「日中共同声明」を発表、その内容は台湾との「外交関係」を一方的に破棄し、将来的に「日中平和友好条約」を締結するというものだった。(台湾の「国民党」が本当に怒ったのはこの時だった、その影響の下にアメリカで「国民党」系華僑が「世界抗日戦争史実維護連合会」を結成したのである、1994年12月「第三次国共合作」を狙う中国の「江沢民政権」が梃入れしてこの組織を拡大再結成させ、アメリカ華僑社会をHQとし、世界中の華僑社会にネットワークを張り巡らせて、国際的「反日工作」を仕掛けてきたのは周知のとおりである)
その後、1978年8月12日に実際に「日中平和友好条約」が締結されるまでの約六年間、ハードな「日中交渉」が続いたが、その中でも一番日本側が拘ったのが「尖閣列島」が日本領土であることを中国側に認めさせることだった。
しかし、「福田赳夫政権」でまたしても将来に禍根を残す安易な妥協が計られ、訒小平の「この問題は、我々より賢い次の世代が解決してくれるでしょう」との口車に乗って、「尖閣列島」問題をペンディングにしたまま、「日中平和友好条約」は締結されてしまったのである。
「朝日新聞」を筆頭に、マスコミもこぞって「日中友好」をまるで念仏のように称えるばかりで、「尖閣列島」問題が今後どのようなプロセスを経て、解決され得るのか、もし解決されないまま徒に時間が経過してしまえば、将来どのような問題を引き起こすことになるのか、その展望を分析する記事は皆無だった。
国民の側にも、「尖閣列島」問題のみならず、「竹島」問題、「北方領土」問題など「領土問題」には総じて関心が薄く、その本質を理解しているとはとてもいえなかったし、現在もその傾向は続いている。
まず最初に大前提として、「領土問題」というものは、相手に最終的解決手段として「武力行使も辞さず」という決意があるわけだから、こちらにもその決意がない限り、よしや「交渉」で解決するにしても、互角に交渉できるはずがない、ということである。
ところが、独立国であるならどこでも持っているそういう決意を、我が国が持つことを阻んでいるのが、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と前文に書かれた「日本国憲法」の存在であり、より具体的にいうなら「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「国の交戦権は、これを認めない」と明記している「日本国憲法第九条」の存在である。
「外務省」を批判するのもいいが、「日本政府」にしても「外務省」にしても「日本国憲法」で手足を縛られていることに目を背け、その大本の「日本国憲法」をそのまま放置し、その改正にこれまで不熱心だった日本国民の側にも、大きな責任があることは免れない。そのことは理解しているのか?
日本が「法治国家」である以上、「憲法改正」には法的に定められた手続きが必要であり、それをクリアーするためには、「有権者」としての国民の適切な「選挙権」の行使が不可欠であるが、これまで国民にはそういう意識が低く、「憲法改正」という観点から「選挙権」の行使をしたことは一度もなかったのではないか?
その結果が、敗戦の残滓ともいえる「マッカーサー憲法」が、戦後60年間もまるで宗教の「経典」のように一語一句改正されることなく、現在に到っているという現実として、我々に突きつけられているのである。
「外務省」を批判するにしても、そういうことも踏まえた上で批判しないと説得力が生まれないぞ。

無知蒙昧のkiyoakl君、

投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/06/18 12:07 投稿番号: [165536 / 196466]
満州が日本の支配から脱したのは日本の敗戦によってだが、
なぜ中国が文句を言ったのかね?W

ガス田発見の前に

投稿者: saika49ss 投稿日時: 2008/06/18 11:53 投稿番号: [165535 / 196466]
ガス田が発見されるまえに日本の外務省を尖閣に何をしていたのでしょう。灯台の一つも立て、自衛隊の歩哨所でも置いておけば、こんな騒ぎにはならなかった。外務省の発想は常に相手を刺激しないと言う点から始まる、火種を見つけても、初期消火をしないのだ。これが次第にくすぶり、やがて大火となる。全く先見の明を持たないと言うか、無能としか、いいようが無い。今からでも遅くない、一気に地下要塞を作るとか、射撃場として使うのなら
それらしい標的を多数設置するとかすべきである。またクラスター弾をばら撒いておくのである。不発弾が残れば非常に好都合、勿論周囲海域を機雷で取り囲む。日本国のものなのだからそれで構わない。日本のものだといいながら、日本人の上陸を禁じているのだから、中台が勘違いするのである。陣地を作るなら多少抵抗はあっても、強固な地下軍事基地を突貫工事で作るべきだ。このまま放置しておけば更に問題は大きくなる。とにかく相手国を刺激しないというあいまいな態度は更なる大変な禍根を招く。

Re: 大明帝国が琉球と命名した・・・

投稿者: saika49ss 投稿日時: 2008/06/18 11:15 投稿番号: [165534 / 196466]
沖縄は日本領土です。だからこそ太平洋戦で沖縄防衛のため、地元の犠牲も極めて多い戦いとなった。日本人将兵10万、民間人も10万、航空機特攻で3000余命、大和特攻で3000名の犠牲者を出しながら沖縄を守ろうとしたのです。米兵も1万以上の死者を出しています。沖縄は日本にとって決してどうでもいい土地では有りません。中国が甘言で誘おうとしていますが、絶対に乗ってはいけない。もし中国が沖縄奪取に動いたら、自衛隊との戦いにより、今度は沖縄は死の島となるでしょう。

Re: 日本が台湾に対してするべき事は何か?

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/06/18 10:34 投稿番号: [165533 / 196466]
引用した新聞の名前を何処にも書いてなかった。

言うまでもないが、産経紙です。失礼。

Re: 大明帝国が琉球と命名

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2008/06/18 10:31 投稿番号: [165532 / 196466]
日本が満州を独立させたら文句を言った中国、

Re: 日本が台湾に対してするべき事は何か?

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/06/18 10:26 投稿番号: [165531 / 196466]
>台湾海峡が中国の内海になるのは時間の問題だ。今や最前線は日本に移った。
>その現実を認識し、重責を担う覚悟はあるのか。日本人の決心が問われている。

金さんの寄稿は次の通り。写真なども載っていたようだが、それは略。
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【優先席から】評論家   金   美齢   最前線は日本に移った
2008.06.06   大阪朝刊

  5月20日、馬英九が第12代中華民国総統に就任した。李登輝・陳水扁の2人の台湾人(本省人)総統時代はここで幕が下り、中国人(外省人)が再登場した。

  2000年5月21日朝、夫がいきなり、「産経が誤報しているよ」と新聞を差し出した。陳水扁総統が発表した資政(上級国策顧問)と国策顧問のリストに台湾独立派で日本でもよく知られている金美齢の名が云々(うんぬん)とあったのである。2人とも寝耳に水であるから、彼は単純に「誤報」と受け取った。しかし私は、これはどうやら事実で、「知らぬは当事者ばかりなり」と判断した。その後台湾からの電話で、台湾独立建国聯盟の黄昭堂主席が「つまりはこういうことだ」と他人が聞いても訳の分からない一言を伝えた。本人も国策顧問に任命されたが、その感想はない。

  2000年3月、三つ巴(どもえ)の選挙戦を制して民進党政権が誕生した。間もなく「駐日代表に金美齢」と意向を打診された。慎重に発言を自制しなければならないのは性に合わず、さらに「悪名高い独立派」にアグレマン(承認)を出すほど日本外務省は「勇気」があるハズはないと断った。そういう経緯があったので「駐日代表は無理だから、国策顧問に」とつまりはこういうことになったのだと分かりやすい一言なのだ。結局、陳政権の初代駐日代表は国連で活躍したキャリアを持つ羅福全に決まった。

  2004年5月20日、再選された陳総統の就任祝典に出席した。雨だった。壇上にはシートが張られていたが、すき間から雨水が漏れて、マンハッタンの高級なデパートで買った一点物の帽子が台無しになりそうで気が気じゃなかった。しかし、目の前の広場を埋め尽くしている参加者はビニールの雨具で身を包んでいてもずぶぬれになっていた。国策顧問その他来賓は一応臨時の天井に守られた優先席にいるので文句は言えない。外囲には選挙の結果を受け入れない国民党員が騒いでいた。多難な前途を予感させる式典であった。

  最後は妙なるコーラスで締めくくられた。モーツァルトの歌劇、「フィガロの結婚」の終幕で歌われる和解の大団円である。アルマヴィーヴァ伯爵夫妻、フィガロと許嫁(いいなずけ)のスザンナ、小姓ケルビーノ、縁(ゆか)りの高齢者たち、そして領民。多くの登場人物入り乱れてのてんやわんやが全員そろってハッピー・エンドを迎える大合唱。陳総統が発信するメッセージに気が付いた人はどれくらいいただろうか。

  2006年5月20日陳総統は資政・国策顧問の任命権を自ら放棄した。しかし、陳総統の野党に対する呼びかけは終始片思いのままだった。

  今回の選挙に大勝した国民党は謙虚のかけらもみせていない。新旧交代の儀式後、馬英九は総統府前広場で慶祝式典を挙行せず、場を台北ドームに移した。旧総督府を避けたいのだろう。国民党主席など相次いでの北京詣でが始まり、台湾はすでに中国のブラックホールに引き寄せられている。

  台湾海峡が中国の内海になるのは時間の問題だ。今や最前線は日本に移った。その現実を認識し、重責を担う覚悟はあるのか。日本人の決心が問われている。

  国策顧問の肩書きがついた6年間、特別な働きをした覚えもなく、手を抜くこともなかった。現在も決心と覚悟に変わりはない。
  =敬称略
  (きん   びれい)
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Re: 日本が台湾に対してするべき事は何か?

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/18 10:20 投稿番号: [165530 / 196466]
おっしゃるとおりですね。

最悪のケースを想定しておく必要があるでしょうね。したがって、最悪の場合は台湾と言うより中共と対峙しなければならないことを想定しておく必要があります。

ただし、今の段階で過剰反応をして、台湾内の反中共勢力を追いつめることは避けるべきでしょう。事態を見守り、最悪の自体は想定しながら、対処する必要があり、その意味で今回の日本の対応は正しかったと思います。

国民党政権になれば台湾が中共に取り込まれるであろうことは、日本でも想定済みでしょう。

今までも台湾内に中共工作員が潜り込み工作をしていたことは周知の事実です。ただ、今回はかなり踏み込んだところまで挑発に出てきているわけで、今までと同じというわけにはいきません。ただ、最終的に日米中の裏交渉で(多分)引っ込んでいるわけで、これを機会に一気に日米と事を構えるつもりというわけでもないでしょう。

その辺りを十分理解しないと、却って日本の手で台湾を中共に押し込んでしまうことになります。

かつての国民党は大陸侵攻、解放でした。今は大陸が同じ台湾の国民党を利用し、台湾を取り込もうとしています。つまり、台湾国民党は180度そのあり方を変えたわけで、完全に中共の子分になっています。

これはかなり前から分かっていたことであり、今回のことも十分予測出来たことです。それが近年の日本の軍事力強化や日米関係の見直しという形で現れてきているのでしょう。防衛庁の省への格上げ、MD、憲法改正論議、核武装論議など、過去には考えられない変化が日本にはあり、これは日本国内で考えるよりも強力なメッセージとなっているようです。

日本が手をこまねいているわけでもないし、そのメッセージは十分中共に伝わっていると思います。だからこそ、中共は台湾国民党をパシリとして使っているのでしょう。

油断はせず最悪に備え、しかしあわてず騒がず、と言うところでしょうか。

Re: 大明帝国が琉球と命名した・・・

投稿者: daijoubudajp 投稿日時: 2008/06/18 09:33 投稿番号: [165529 / 196466]
そうですよね。   この程度で独立派がいるなんて言ってたら
中国本土内では   10ヶ国以上に別れちゃうんじゃあないのかな?
独立なんて言葉を自由に言えないから、なかなか表面には出ないでしょうが。   だって死刑を覚悟しなきゃあ言えない国でしょう。
台湾だって   相当な数が独立派ですしね。   半島なんかは現実に2カ国でしょう。
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