Re: 返事! 参考サイト
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/10/08 04:39 投稿番号: [99379 / 196466]
続き
また、中国主導で全面核戦争が起これば、地形が複雑で農村地域に人口が分散している中国は生存率で他国より有利で、世界全体で人口が激減しても国別の人口では優位と指摘。中国政府は一切の幻想を捨て、十年以内に全世界の人口の半分以上を消滅できる核兵器を保有し、核戦争開始直前に軍隊を用いて西シベリアやモンゴル、中央アジア諸国へ強制的に中国人口の半分に当たる避難民を大量移動させ、核攻撃にさらされる中国沿海部は完全放棄すべきだと主張している。
世界の総人口が百五十億人に達すると予想される今世紀中ごろには人口問題で有効な解決方法はなく、「核戦争のみが解決する。中華民族は核戦争で必ず復興できる」と結んでいる。
香港誌「争鳴」八月号によると、中国の対米軍事戦略方針は一九九二年夏、北戴河での中央政治局拡大会議で修正されて以来、二〇〇二年の党中央政治局・中央軍事委員会合同会議までに基本方針が確定されており、核兵器使用については「正常な形勢では非核国への先制核攻撃はしない」と決議してあるという。だが、米国が台湾問題に武力介入する「非正常形勢」では日本を含む非核国への先制核攻撃もあり得ると解釈されており、朱少将の先制核攻撃発言は党中央の方針と一致していると見ている。
同誌によると、朱発言について軍内部は各軍区司令官や中央軍事委員を含め圧倒的多数が支持を表明する一方、党中央政治局は七月二十日、朱発言の公開継続を禁止する通達を出し、対外的な火消しに躍起になっている。
ただ、現時点で朱少将が厳重な処分を受けたり、軍内部から圧力を掛けられるケースはない。軍の一部で先制核攻撃論のタカ派発言が出て、対米強硬路線を打ち出すことでしかタカ派を含む軍中枢部の求心力を維持できない胡錦濤政権のジレンマがそこには見え隠れしている。
朱成虎少将 一九五二年一月、安徽省當塗市生まれ。中国人民解放軍国際関係学院、国防大学研究院卒。中国人民解放軍国防大学戦略研究所副所長、同外訓系主任などを経て、国防大学防務学院長、解放軍少将。英語に精通し、特に英米の軍事問題を研究。
米議会、核攻撃発言の撤回と朱成虎少將の免職を求める
-- - 専門家:核攻撃発言は中国政府の計画 -- -
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【大紀元日本7月22日】中国の軍部高官朱成虎少將の核攻撃の衝撃発言に、米下院は、20日修正案を通過し、中国政府に発言の撤回と朱成虎少將の免職を求める態度を示した。この修正案の発起人、共和党議員タンクレータ氏は「中国政府に、武力紛争ではなく平和方式で台湾問題を解決するとの保証を求めていくべきである」と述べた。
中共中央軍事委員会が直接指導する、軍国防大学外訓系主任・朱成虎少将は、14日、香港駐在の国際メディアに対し、米国が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、中国側が核兵器の使用を辞さないと発言した。朱少将は「弱い勢力は、最大の努力で強い勢力の相手を打ち破るべきである」との持論を展開した上で、「従来型の戦争なら、我々は米国に勝つことができない」とも話した。「これはあくまでも個人の見解」とした上で、いったん米国が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、「我々は、西安より東の都市が全部壊滅することを惜しまない。その代わり、米国も数百の都市が犠牲になる覚悟をしなければならない」と、中国の強硬姿勢を示唆した。
ー 長いので更に続く ー
また、中国主導で全面核戦争が起これば、地形が複雑で農村地域に人口が分散している中国は生存率で他国より有利で、世界全体で人口が激減しても国別の人口では優位と指摘。中国政府は一切の幻想を捨て、十年以内に全世界の人口の半分以上を消滅できる核兵器を保有し、核戦争開始直前に軍隊を用いて西シベリアやモンゴル、中央アジア諸国へ強制的に中国人口の半分に当たる避難民を大量移動させ、核攻撃にさらされる中国沿海部は完全放棄すべきだと主張している。
世界の総人口が百五十億人に達すると予想される今世紀中ごろには人口問題で有効な解決方法はなく、「核戦争のみが解決する。中華民族は核戦争で必ず復興できる」と結んでいる。
香港誌「争鳴」八月号によると、中国の対米軍事戦略方針は一九九二年夏、北戴河での中央政治局拡大会議で修正されて以来、二〇〇二年の党中央政治局・中央軍事委員会合同会議までに基本方針が確定されており、核兵器使用については「正常な形勢では非核国への先制核攻撃はしない」と決議してあるという。だが、米国が台湾問題に武力介入する「非正常形勢」では日本を含む非核国への先制核攻撃もあり得ると解釈されており、朱少将の先制核攻撃発言は党中央の方針と一致していると見ている。
同誌によると、朱発言について軍内部は各軍区司令官や中央軍事委員を含め圧倒的多数が支持を表明する一方、党中央政治局は七月二十日、朱発言の公開継続を禁止する通達を出し、対外的な火消しに躍起になっている。
ただ、現時点で朱少将が厳重な処分を受けたり、軍内部から圧力を掛けられるケースはない。軍の一部で先制核攻撃論のタカ派発言が出て、対米強硬路線を打ち出すことでしかタカ派を含む軍中枢部の求心力を維持できない胡錦濤政権のジレンマがそこには見え隠れしている。
朱成虎少将 一九五二年一月、安徽省當塗市生まれ。中国人民解放軍国際関係学院、国防大学研究院卒。中国人民解放軍国防大学戦略研究所副所長、同外訓系主任などを経て、国防大学防務学院長、解放軍少将。英語に精通し、特に英米の軍事問題を研究。
米議会、核攻撃発言の撤回と朱成虎少將の免職を求める
-- - 専門家:核攻撃発言は中国政府の計画 -- -
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【大紀元日本7月22日】中国の軍部高官朱成虎少將の核攻撃の衝撃発言に、米下院は、20日修正案を通過し、中国政府に発言の撤回と朱成虎少將の免職を求める態度を示した。この修正案の発起人、共和党議員タンクレータ氏は「中国政府に、武力紛争ではなく平和方式で台湾問題を解決するとの保証を求めていくべきである」と述べた。
中共中央軍事委員会が直接指導する、軍国防大学外訓系主任・朱成虎少将は、14日、香港駐在の国際メディアに対し、米国が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、中国側が核兵器の使用を辞さないと発言した。朱少将は「弱い勢力は、最大の努力で強い勢力の相手を打ち破るべきである」との持論を展開した上で、「従来型の戦争なら、我々は米国に勝つことができない」とも話した。「これはあくまでも個人の見解」とした上で、いったん米国が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、「我々は、西安より東の都市が全部壊滅することを惜しまない。その代わり、米国も数百の都市が犠牲になる覚悟をしなければならない」と、中国の強硬姿勢を示唆した。
ー 長いので更に続く ー
これは メッセージ 99378 (tokagenoheso さん)への返信です.
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