民衆による日中韓の潜在的な心情
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/12/30 18:49 投稿番号: [9693 / 196466]
民衆による日中韓の潜在的な心情中国と韓国、日本の歴史的な関係を見れば、中国が「師傅」で、韓国が「師兄」、日本は「師弟」の関係でしょう。その日本が中国や韓国を侵略したわけですから、とんでもない「恩知らず」なわけです。中国人が欧米の侵略以上に日本の侵略を憎むのは、侵略時における残虐事件の他にもこうした背景があるのでしょう。
中国→日本:経済発展したが侵略して来た恩知らずの教え子
中国→韓国:なかなかうだつの上がらない教え子
韓国→日本:面倒見てやったのに侵略してきた恩知らずの後輩
韓国→中国:偉い先生だが数千年にわたって殴り続けてきた乱暴な先生
日本→中国:頭が古くてすっかり時代遅れの先生
日本→韓国:うだつの上がらない同級生(先輩とは思っていない)
これはあくまで私の勝手な見方ですので、間違っていたら指摘して下さい。しかし日中韓3カ国の友好を実現するには、こうした歴史的なものを背景とした、民衆の潜在的な心情を認識する必要があるでしょうね。
これは メッセージ 9672 (Zhilong さん)への返信です.
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