共産主義と全体主義> nita2さん
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 1999/12/29 13:20 投稿番号: [9640 / 196466]
共産主義と全体主義> nita2さん「イデオロギーの優劣を争ったところで得るものはない」といつも思っています。
争うべきは、できるだけ多くの国民が豊かになれて平和に暮らせるかだと思うからです。
今も1950年代からの東西冷戦対立軸、イデオロギー対立軸があろうとは思えない。
だから、ある国のイデオロギーに干渉したり悪だと断じるのは傲慢だしナンナンセンスだし、そこの国民を愚弄していると思う。
どこの国民でもイデオロギーではなく豊かさと安心(平和)を選ぶと思いますよ。
もし、中国がこの期待に応えられないならば、それは為政者の責任で自ずと崩壊するでしよう。
国民が黙っている筈がないからですね。
その国民を強権で黙らせば、これこそが「全体主義」だと思いますよ。
今は殆どの国民が政府の改革開放を支持し、緩やかな政治改革を望んでいますね。
私は長いスパーンで、中国がこれから先どんな国に変貌していくのか期待しています。
これは メッセージ 9628 (nita2 さん)への返信です.
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