遺伝子組み替えの技術の可能性について<wi
投稿者: DNAXXXXXYYYYY 投稿日時: 1999/12/12 19:47 投稿番号: [9301 / 196466]
遺伝子組み替えの技術の可能性について<wise saying 氏失礼しました。他の中国の農業に詳しい人の意見も聞きたいところですが、私の見聞から判断して、中国の農家の一軒一軒に、たとえば、ハイブリッドトウモロコシの種を普及させるのには、百年かけても無理でしょう。おそらく国営企業の大きいところが、主に日米の企業と直接取引をするでしょうし、中国政府の許可が下りているものは、すでに取引が始まっています。問題は、遺伝子組換の農作物は、一代限りということです。そのあとは、特性が失われるものが大部分。だから、仮に中国が遺伝子組換でいく場合には、資金と技術がかなり必要です。中国の遺伝子工学関係は、決定的に遅れていますし、特許が日米に独占されていますから。WTOに加盟するとこれまでのように特許を盗むことはできません。このあたりが、識者の危惧感の原因です。そのうえ初歩的なエンジニヤが絶対的に足りないんです。だから、中国で大干ばつがおこったりすると、経済と政治が大混乱ということになるでしょう。でも上海などの高級料理屋がお客でいっぱいの状態は変わらないでしょう。これが中国のなぞのひとつなんですよ。
これは メッセージ 9271 (wise_saying さん)への返信です.
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