『明報』と『サウスチャイナ』之2>ニタニ
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/10/18 00:10 投稿番号: [7845 / 196466]
『明報』と『サウスチャイナ』之2>ニタニタくん『蘋果日報』は共産党の悪口ばかり書いてるね。オーナーの黎智英が経営していたアパレル・チェーンは中国本土で出店取消などの弾圧を受けてたよ。でもこれはあくまで中国政府の話。香港では彼の他の事業(宅配スーパー)は盛業中だよ。
いずれにせよ、中国政府は国内で、手を換え品を換え言論に関してかなりの制限を敷いているが、香港に限定すれば、日本以上の自由を容認しているということだ。広東省では香港のテレビも映るけど、「生活水準が向上を続けていれば、香港のメディアがどう騒ごうが、中国全体の体制不満に結び付くことはない」と自信を持ってるんじゃないの。
96年に尖閣問題で反日運動が盛り上がった時、『サウス・チャイナ』の記者がインタビューに来たよ。「結論から言って、尖閣諸島は日本のもの」と言ったら、そのまま載ったよ。抗議が来るかとビクビクしたけど大丈夫だったね。でも、中文紙で香港人の過剰なナショナリズムを批判していた日本人女性は、抗議の電話が相当来たらしい。
>その時点での、世論のナショナリズムの高揚度にもよります。
と書いたのは、そのためさ。
これは メッセージ 7844 (keropero さん)への返信です.
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