『明報』と『サウスチャイナ』之1>ニタニ
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/10/18 00:08 投稿番号: [7844 / 196466]
『明報』と『サウスチャイナ』之1>ニタニタくんニタニタ君は香港のマスコミにずいぶん詳しいね。
『サウス・チャイナ』は英国寄りの英字紙だったけど、93年にマレーシア華人の郭鶴年が買収したし、『明報』も94年にマレーシア華人の黄鴻年が買収した。いずれも中国とビジネスで関係の深い実業家だよ。
しかし、忘れちゃいけないのは、どちらも返還前の話だし、前のオーナーが株を手放したから買収できたわけだよ。『明報』の場合は、前オーナーの于品海が、衛星放送に手を出して借金地獄に陥っていたのさ。
もちろん中国政府が何らかの形で関与したことは否定しないけど、あくまで資本主義のルールに乗っ取った買収だったわけだ。逆にスターTVのように、オーナーが親中派の財界人からマードックに移った例もあるしね。シンガポールのように政府が新聞社を強制買収したのとは全く事情が違うのさ。
これは メッセージ 7837 (nita2 さん)への返信です.
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