謝罪・反省を台無しにする歴史認識
投稿者: wof2000 投稿日時: 2005/05/15 13:54 投稿番号: [77514 / 196466]
>「自分たちは無罪だった」という日本人はいないし、
いますよ。その一例が宗教法人 靖国神社。
だからこそ、そこに参拝し「A級戦犯」の"神"に頭を垂れることは、日本政府の基本姿勢である「反省」「謝罪」と矛盾する行為なんですよ。このような行為を行えば、その以前に行った「反省」や「謝罪」の意義が台無しになります。
たとえば、以前に交通事故で人を死なせてしまった人がいたとします。刑事・行政・民亊、すべての罰則を受け、それを果たし終わり、何年もの歳月が過ぎています。しかし、その人が「あの事故は相手の責任だ。自分は陥れられたんだ」なんて言い出したら、それ以前の謝罪・反省も無意味になります。遺族からの抗議に対して、「いつまで謝らせるつもりだ」「すでに賠償金は払った」「金が欲しくてタカってるんだろう」なんて答えたら、誰だって激怒するでしょう。遺族が怒るのは、人として当然です。彼らが問題にしているのは、加害者の"歴史認識"です。
これは メッセージ 76778 (spi000000000000 さん)への返信です.
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