Re:反省がなければ、日本は未だに「敵国」
投稿者: spi000000000000 投稿日時: 2005/05/10 22:39 投稿番号: [76778 / 196466]
>しかし、もし日本が侵略の歴史を反省せず、「自分たちは無罪だった」という態度を見せたなら、
「自分たちは無罪だった」という日本人はいないし、だから謝罪も賠償も行ってきた。
補償が足りないといっておられるのか?
「完全に悪ではなかった、良いことも悪いこともした。」という態度が許されないのか、
ルーツに誇りを持ち、先祖を大事にする心そのものが許せないということなのか?
教えてください。
<アジア諸国に対する補償>
1954年
賠償協定
(賠償国: ビルマ,フィリピン,インドネシア,南ベトナム)
(準賠償国:カンボジア,ラオス,マレーシア,シンガポール,モンゴル,ミクロネシア,韓国)
支払われた総額は、約5400億円
当時日本の国家予算は約10000億円ですので、倒産寸前で賠償を行っている。
<韓国に対する補償>
1965年
日韓国交正常化(1976年に上記支払いが終わる)
無償で3億ドル
有償で2億ドル
これは、当時の国家予算の約5%
の1800億円
賠償協定の上に、韓国には補償している。
<ヨーロッパ諸国に対する補償>
1955年
(スイス, スペイン, スウェーデン, デンマーク, オランダ)
支払われた総額は、約79億円。
<中国に対する補償>
1972年
日中共同声明
「中国は賠償金を放棄」(政府開発援助:ODAとして支払う)
過去20年で約2兆8000億円支払う。
(数字は2次資料以下ですので、もし誤りがあればご指摘ください。)
これは メッセージ 76732 (wof2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/76778.html