イラク戦争から
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/24 22:08 投稿番号: [70670 / 196466]
たとえば去年の夏、米軍がパルージャ制圧作戦をやった。詳しくは当時の記事を見ないといけないけど、大まかなことだけを問題にしたい。
パルージャでは1500〜2000人ぐらいの抵抗勢力が殺された。
これは「虐殺」なのか?
これは、南京事件について語るとき、その前提になる考え方(戦争や法や道徳についての考え方)を整理する意味で、とても重要な材料だと思う。
私自身は、「虐殺」ではないと考える。
報道によると、殺されたのは、ほとんどがイラク人であり、外国からのテロリストは逃亡したあとか何か知らないが、とにかく、ほとんど見当たらなかったようだ。米軍は、アルカイダなどコアのテロリストを駆逐することを目的に、あの作戦をやった。また、パルージャでは、殺害された日本人のパスポートが見つかったとおり、テロ活動の拠点だったので、そこを軍事制圧することはテロを封じ込めるためにも重要な軍事作戦だと位置付けられていた。
はたして、パルージャのイラク人は「虐殺」されたのか?
これをどのように考えるかは、日中戦争で日本軍がやった南京攻略についての評価や認識に、密接な関係があると思われる。
これは メッセージ 70663 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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