中国による極左甘栗暴力集団への支援
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/09/28 07:06 投稿番号: [6748 / 196466]
中国による極左甘栗暴力集団への支援内政干渉といえば、中国は日本にもあれこれやってましたよね。靖国問題で口を出したり、留学生会館をめぐる裁判所の判決に口を出したり。
70年代までは口を出すだけではなかったですね。戦後、日本共産党が武装闘争路線をしていた頃、党幹部らは密かに中国へ渡って、中国に匿われてました。徳田球一ってそのまま北京で死んだんだっけ?
伊藤律が帰国したのは10数年前でしたよね。
60年代末に日本共産党から、中国ベッタリ派の「甘栗左翼」が分裂すると、中国は『人民日報』で甘栗左翼による暴力革命を煽ったばかりか、彼らの経営する企業に甘栗やくらげの貿易を任せる形で間接的に資金を提供し、「甘栗左翼」はその資金をもとに、70年代初め頃は、さかんに爆弾テロや交番襲撃を繰り返しました。あの有名な「連合赤軍」も中国貿易で資金を稼いでいたそうです。↓参照
http://marukyo.cosm.co.jp/BBS/OLD-LOG18-19/5221.html
これは メッセージ 6687 (siizu さん)への返信です.
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