内政不干渉主義の限界3
投稿者: siizu 投稿日時: 1999/09/27 12:34 投稿番号: [6687 / 196466]
内政不干渉主義の限界3例えば、ロシアやユーゴスラビアなどの欧州諸国、インドネシアの東チモールなどがそうですね。中国はその流れに抵抗して、いるわけですが、中国がそのような態度を示すよりどころとなっているのが、keroperoさんの指摘される「富国強兵やナショナリズム、領土へのこだわりの欠如は、他国からの侵略を許すことにつながり、悲惨な戦争をもたらす」という、中国人の五四運動以来受け継がれてきた考え方だと思います。しかし、このような考え方は、20世紀的なものであり、次世紀にはもちこむべきではないと思うのですが、みなさんはどう思われますか?もちろん中国だけでなく、日本でもアイヌや沖縄などから、少数民族の利益を主張し、明治以来続いてきた日本という国のあり方に、少しでもアンチテーゼが出されるようになるのはいいことだと思います。
これは メッセージ 6652 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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