nita2さん、こんにちは!
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/09/18 13:25 投稿番号: [6243 / 196466]
nita2さん、こんにちは!いきなり難しい質問を!
昼食直後なので、少し眠気もあり、まともな回答になるか心配ですが
私見としては、国内法の整備を進め、訴追する人を捜査し、処罰すべきでしょう。当事者の寿命もあり、時間も少なく、急ぐべきかと思います。
当時、国家方針とは関係無く、勝手に「お国の為」との建前を利用し、自己利益の為に国家・軍の権勢を利用して犯罪行為をした「機会主義者」が軍・民間に居た事も事実であり、戦後の混乱の中に、訴追を受けず返り咲いた人も居たと思います。
ただ、現実的に、近代法上、事後法による訴追が可能な形で成り立つのかと言う、素人の疑問もあります。
(素朴な疑問)ドイツの場合、ナチス犯罪に対しては国民的合意が成立してますが、国防軍の戦争犯罪に関しては、世論が分裂していたかと思いますが?
慰安婦問題に関しては、フランス軍、ドイツ軍ともに軍管理の制度があった訳であり、さらにソ連軍の「敵国女子強姦奨励」はどの様に定義されるのか、
疑問もあります。
これは メッセージ 6236 (nita2 さん)への返信です.
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