「法輪功」への私見(二)
投稿者: ZhongYuanMei 投稿日時: 1999/07/26 11:30 投稿番号: [4705 / 196466]
「法輪功」への私見(二)しかし、法輪功の会員を天安門事件の若者と一緒にするのは自分にとってとってもイヤな気分になる。法輪功のリーダーは貧困な田舎の出身で、もともと生活の為に気功を習い(ここまではいいとして)、いわゆる「治療集会」でさくらをつかい、難病を簡単に治療したかのように詐欺まかいな行為を繰り返し、(現代医学に見捨てなれた難病患者には)最後の救いと思わせ入会してもらい、そして高額な入会費、治療費を上手く騙し取っている事実などについて、日本にはまったくと言っていいほど報道されていなかった。
(日本の皆さんにはその「修行」という言葉がすでになじんでいると思うが)法輪功には「修行」という言葉が良く使われている。要するに、現世の不幸、不運がすべて前世の修行が足りないからであり、現世修行すれば、来世には幸せな生活が約束されるという事である。
(つづき)
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