日中関係

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・・上乗せ失礼いたします・>追加へ返信

投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/02/23 21:07 投稿番号: [43943 / 196466]
この下の投稿者の方の内容のほうが優れているので、議論待ってからと思ったですが、なかなかこないので、自分のぶん失礼します。

わたしが「浮き彫りになる」と書いたのは、中国崩壊を意味しているのではないです。

ネックになる、「たとえすべてが成功したかたちになっても、民主化と共産党一頭独裁の矛盾をどうするのか」という点について、「共産党がわからの主観」でなく、第三者がプロテストできる体制への移行がいずれ必須と思います。

民主化に対して、「中国共産党が柔軟になれるか」と自分で自分を見つめるのではなく。

自国のためだけでなく、「他国から中が見えるかたちで、信用される国になるため」です。

それから、私は戦争は反対だし、アメリカに追従しすぎるのすら、アメリカと同盟者であり続けてでも警戒しますが、


もしシラクが、今の中国の、日本を巻き込む周辺国への、国益がらみの軍事的威嚇という現実を無視して、われわれに向けて威嚇、もしくは実際に使われる恐れのある近代兵器の輸出を再開したなら、話はここまでです。



日本は対抗処置として、アメリカに服従してでも緊密に接近し、対中国の戦力を確保しなければならない。

またそれが出来るよう、あらゆる国内外向けの体制を変えなければならない。


このことは、「靖国問題があるから中国は」とか、「日本人が反省しないから」などという、中国主体の理屈は断じて通用しない。

中国の主観で自国民の情勢が一方的に左右される事態になるからで、さらに実際に領海侵犯などが、「中国の主張を通すかたちでおこなわれている」からです。EUがそのような中国に武器輸出をするなら、これは確信犯です。

中国にそんなつもりがない、とも言えない。情報は共産党を介してしか見えないのだから。

本当の日本の懸念はこの一点です。

軍事費は、お互いが理解して削れば、多くの国民の生活にお金をまわせます。

中国の軍拡は、日本の軍拡につながり、世界の軍拡につながります。

ヨーロッパと、中国次第です。もしやるなら、私も日本人として、日本が対抗できる方向へ、自分のあらゆる力を注ぎ込まねばならない。

これが回避できれば、時とともに穏やかな未来があります。
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