>追加
投稿者: leopard2a6hel 投稿日時: 2005/02/23 19:48 投稿番号: [43941 / 196466]
>この先このまま、見かけは経済的に成功したとしても、そのとき一層、上記のようなことが浮き彫りになってくるでしょう。
ご参考までに下記の引用をお読みください。
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。「中国崩壊論には主に二つの種類があると思う。一つは発展する沿岸地域と停滞する内陸部の格差がますます拡大し、社会的な混乱と政治的な批判が強まり、崩壊するという説である。もう一つは下部構造が上部構造を規定するという唯物史観が正しいならば、下部構造の市場経済が発達すればする程上手構造の共産党一党独裁との矛盾が拡大し、やがて民主化要求によって政治的に崩壊するという説である。」そう述べた上で、中国側の見解を尋ねた。
これに対する中国側の一番率直な答えは、「前者は経済政策で対処することの出来る戦術的な問題だと思う。しかし後者は戦略的問題であり、中国共産党にどの程度の柔軟性があるかという問題なので答えは難しい。私は中国共産党が政治体制を柔軟に変えていけると思う」というものであった。
http://www.suzuki.org/japanese/comment/right_20020711.htm************************************
これは メッセージ 43936 (rairiu さん)への返信です.
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