ロックフェラーの陰謀かい?
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/01/01 20:45 投稿番号: [42085 / 196466]
正月で久しぶりに覗いたら、しばらく見ない間にスネオ君もすっかり神懸りになったものだ。
まあ、神懸りのトンデモ理論はどうでもいいが、一つ教えといてあげるね。
世界恐慌ってのはロスチャイルドが独占資本を築く為に起こしたものを、合衆国ではロックフェラーやモルガンが利用して巨万の富を得たってのがキミら信者が主張している歴史だろ。
つまり、彼ら巨大財閥の目的は独占資本の形成であって自国の利益ではないんだよ。
時には自国の経済を破綻させても資本を独占しようとするって事。
で、今、大切なのは資本を分散せざる得ない政治体制の合衆国ではなく、むしろ独裁国家の中国の体制維持って事。
だから、ロックフェラーが合衆国の利益の為に動くなんてことは有り得ない。理解できるかな?
もう一つ、ウェーバーの解釈も間違ってるぞ。恥ずかしいから何度も引用するのは止めれ。
あれは、それまでの伝統的な「共同体国家」、ゲマインシャフトに対して、「近代国家」、ゲゼルシャフトの形成を定義したもんだよ。
簡単に言えば、少数者の利益を維持する為の合理的な国家装置を核とした国家形態を「近代国家」と定義した訳。
国家装置って平たく言えば「政府」の事。
つまり、1949年の中華人民共和国政府は機能していたからウェーバー的「近代国家」に合致するし、中華民国政府は機能していなかったのだから「近代国家」の定義から外れる。
理解できるかな?
でわ、でわ。
これは メッセージ 42082 (f3nasa さん)への返信です.
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