日中関係

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☆★☆”靖国”は中国の内政問題が発端

投稿者: trewqjkh 投稿日時: 2004/12/02 11:35 投稿番号: [39885 / 196466]
いわゆる”靖国問題”は、
中国共産党の訒小平が、その当時、党内対立していた親日派を攻撃・排除する為に、
日本首相の靖国参拝をタイミングよく利用して非難したことにすべて端を発する。

日本国内の反対派の動きもすべてこの中国の”内紛”に呼応した動きに過ぎなかった。

国際法上存在しないA級戦犯の祭祀をケシカランなどという愚にもつかない理屈
を振りかざして、日本政府および日本国民に対する非難を繰り返すことに、
中国政府も内心嫌気がさしていることだろう。



1.首相の靖国参拝に対し中国が最初に抗議したのは1985年。
   抗議の理由は次の二点で、それは現在も変わっていない。

     ・A級戦犯の合祀に反対で靖国参拝そのものには反対していない
     ・公式参拝に反対で私的参拝まで否定していない

       「A級戦犯もまつる靖国神社への日本内閣構成員の公式参拝については、
        日本政府にわが国の立場を伝え、同時に行事を慎重にするよう要求した。
        ・・・わが国のこの友好的な勧告にもかかわらず、公式参拝が行われ、
        わが国人民の感情を傷つけた」    〜中国外務省談話(1985年)


2.日中友好条約成立から13年も経っての抗議は、日本にとって唐突の観が否めない。

   (戦後の靖国参拝の経緯)

     ・戦後の歴代首相で吉田茂(5回)、岸信介(2回)、池田勇人(5回)、
      佐藤栄作(11回)、田中角栄(5回)まではすべて公式参拝を行っていた。
      首相の公式参拝は、この間、内外から何ら問題とされなかった。

     ・1975年、三木首相になって初めて「私的参拝」と言い出し、憲法問題から
      公式か私的かの論議が紛糾。

     ・中曽根首相が、内閣法制局による合憲との判断と、「閣僚の靖国神社の
      参拝問題に関する懇談会」の答申を経て、『公式参拝は合憲』の結論を出す。

     ・1985年、中曽根首相が公式参拝を行なったところ、中国外務省が同神社に
      “A級戦犯”が合祀されているとして「我が国人民の感情を傷つけた」と抗議。
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