大多数の音訳は「支那」となった。
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2004/11/14 21:59 投稿番号: [38435 / 196466]
<引用開始>
Cinaが日本に導入された後、大多数の音訳は「支那」となった。
<引用終わり>
>どのような合理的因果関係に基づけば、
>
一.『絹糸』
>
二.『秦』
>
四.『羌』
>
の意味として『支』という字があてられるというのか?
▲日本が用いてきた諸外国の国名や地名を音訳にした例では次のようなものが挙げられる。
墨西哥、印度、葡萄牙、波蘭、智利、西班牙、蘇格蘭、瑞典、越南、西伯利亜、哥倫比亜、希臘、芬蘭、柬埔寨、埃及、倫敦、秘露、比律賓、洪牙利、愛蘭、馬来、紐育、新西蘭、土耳古、墺太利、英蘭、伊太利、諾威、新嘉坡、亜富汗斯坦、加奈陀、独逸、布哇、仏蘭西、伯剌西爾、白耳義、玖馬、丁抹、濠太剌利、亜爾然丁、阿弗利加、露西亜。
それぞれがどの国を表現したものなのかここでは説明しないが、これらの”音訳”がおしなべて合理的因果関係に基づいているものなのかどうか、ちょっと考えれば小学生でも判りそうな事なのに、どうも T_Ohtaguro 氏には理解出来ていないらしい♪
……あんまり音訳の字意に拘っていると成吉思汗に、
『騎馬の民といえど、ワシはちゃんと風呂に入っておった。汗臭いとは何事か!』
と怒られるゾ(爆
これは メッセージ 38420 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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