>残念ながら
投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/09/28 16:31 投稿番号: [36689 / 196466]
>ドイツの意志
- 不十分なあるいは暫定的な解決法はもはや無意味である
- ドイツはブラジル、インド、日本などに並び、安全保障理事会の常任理事国としての勤めを果たす用意がある。
- ドイツはとりわけアフリカ大陸からのメンバーの常任理事国入りを重要と考える。
- 国連の活動に関わっているメンバーの多くが、安保理で参加を許される必要がある。したがって、非常任理事国枠も拡大する必要がある。
- その比率は常任対非常任で1:1となるべきである。
資料ありがとうございます。ドイツ外相の演説内容はゆっくり読んでみたいと思います。
>つまりドイツは中国“同様”に第三世界(途上国)の参加を促しているのであり、もし中国がこの演説でけん制しているのであれば、それは日本だけに対してです
御意。
>中国、日本、ドイツの発言内容を見比べて見るだけでも、ドイツがいかに包括的に全大陸に渡った参加を促しているかがわかると思います。中国の発言は、途上国に対する配慮に欠いた日本へのけん制でしょう。
御意。
中国の対応は当然かもしれませんね。
小泉国連演説はあまりに唐突、アジアをほとんど忘れているごときで、得点稼ぎに常任理事国入りを力説した感があります。
レスありがとうございました。
これは メッセージ 36686 (etranger3_01 さん)への返信です.
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