岡村総司令官の認識
投稿者: beatnix_a_gogo 投稿日時: 2004/08/07 05:04 投稿番号: [33891 / 196466]
ところが、のちの支那派遣軍総司令官であり、武漢作戦の総司令官である岡村寧次・第十一軍司令官の認識は以下のとおりです。
「上海に上陸して、一、二日の間に、このことに関して先遣の宮崎周一参謀、中支派遣軍特務部長原田少将、抗州特務機関長萩原中佐等から聴取したところを総合すれば次のとおりであった。
一、南京攻略時、数万の市民に対する掠奪強姦等の大暴行があったことは事実である。
一、第一線部隊は給養困難を名として俘虜を殺してしまう弊がある。」
どうみても「治安が格段に良くなった」とは思えませんね。
おまけ。陸軍参謀だった三笠宮殿下の、陸軍将校への演説。
「その通り。事変未解決の根本原因は日本人が真の日本としての行動をしていないからだ。略奪暴行を行いながら何の皇軍か。現地の一般民衆を苦しめながら聖戦とは何事か。大陸における日本軍官民のこのような在り方で、いったい陛下の大御心にそっているとでも思っているのか」
これは メッセージ 33885 (trustno1_1 さん)への返信です.
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