>>1952年4月28日まではそうです。
投稿者: nita2 投稿日時: 2004/04/27 18:35 投稿番号: [31735 / 196466]
>>なお、台湾の人が日本国籍を離れたのは日華条約を締結してからです。
>つまり、
>日本領土である台湾領域と、日本領土である領域に住む日本人を中華民国政府は実効支配し、
>中国唯一の正当な政府として日本と条約を結んだと???
>>中華民国が主権を持つ、台湾という領域を継承するとき、
>いつ中華民国に台湾に対する主権が認められたのですか?
>日華条約を締結するまでは、
>『日本領土の日本人を台湾領域に限って中華民国政府が実効支配していた』
>とnita2さんは主張したのではないのですか?
最初から、月日を入れて
「日華条約(1952年8月5日)
の時点で日本は既に台湾を放棄(1952年4月28日)していました。
中華民国は台湾を実効支配(1949年10月1日〜)していました。」と言っていますが?
どう見ても、「日本が放棄した領土を実効支配している中華民国と日華条約を結んだ」ですよね。
>>その領域の主権者が交わした条約も継承しなければ、ならないからです。
>日本領土と日本人を実効支配していた政府が中国を代表して締結した条約に、
>なぜ、中国が拘束されるのですか?
台湾が中華民国の実効支配領域に含まれるからです。
>>「建国」したのにその領域だけでなく、
>>前の国の領土も継承できるとするのは何故ですか?
>国際法に基づく『独立』ではないからですね。
>元中華民国という『法人格』の代表(政府)が替わり、
>法人格の名称を変更し、国家としての運用システムを変更したにすぎませんから、
>中華民国と中華人民共和国は『同一法人』であり領域も変更されません。
つまり「新たに建国したので、前の国家の義務は引き継がないが、権利は引き継ぐ、国際法に基づかない独立、つまり、違法な独立だから、それでいいのだ。」ということですか?
モンゴルについては、どうでもいいことなので、特に調べませんが、蒋介石と陳水扁の間にあるのは、「承認を取り消した」という事実と考えるのが自然ではないですか。
これは メッセージ 31732 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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