では、私の解釈を
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/04/24 19:34 投稿番号: [31633 / 196466]
≫1.
≫日本の先占以前に中国が領有していた事が認められるか?
清国が初めて国際法に基づいた条約を締結して以降〜
日本が先占したと主張している日までの間に、
尖閣諸島が清国の領土であるとした条約が締結された条約の有無は確認されていない。
(そのような条約は、存在しないから確認できる訳がない?)
次に、
日本が先占を主張するという事は、先占前は尖閣諸島が日本領土ではない事になる。
(無主地 or 他国領土)
また、
日清間で国際法に基づく条約を初めて締結して以降〜
日本が先占したと主張している日までの間に、
尖閣諸島が清国の領土であるとした日清間の条約は存在しないが、
そのような条約が締結されなかった理由として3つ考えられる。
1.日清双方が尖閣諸島を国際法に基づき領有する意志がなかった。
(日清共に可能性あり)
2.相手国が領有していると認識し、自国が領有していない事に異論がなかった。
(清国は不明、日本は可能性あり)
3.自国が領有していると認識し、相手国が領有していない事を認めていると理解していた。
(日本は無主地を先占するのであるから、日本領土であるという認識はあり得ない)
(清国は不明)
琉球処分に際し、清国は日本に異議を申し立て、
日清間で宮古・八重山を清国領土とすると合意されている。
(しかし、条約は発効していない)
つまり、この時点で日本は、
宮古・八重山までは清国が主張している事は十分理解していると考えられる。
この案は、アメリカが仲裁しており、アメリカもこの案を知っているはずである。
(ポツダム宣言に関係してくる)
これは メッセージ 31632 (nita2 さん)への返信です.
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