「支那」を使わないで中国と言ってください
投稿者: sitatsu2000 投稿日時: 2003/12/20 13:21 投稿番号: [30074 / 196466]
パソコンに[sina]と入力しても「支那」という単語は出てこない。私とも「支那」という単語の意味がわからないが、「貴様」の残したものから判断すると、どうも偉大なる中華民族の国を指しているらしい。興味深く日本のネット辞書を引いてみると、やっと意味わかりましたが、辞書によって
侮蔑的なニュアンスが含まれると含まれない2つの場合が出てきました。
「戦前,中国を呼んだ語. *侮蔑的なニュアンスを含んで使われた.現在は使わない」デイリーコンサイス国語辞典による
「外国人が中国を呼んだ称。「秦(しん)」の転という。中国で仏典を漢訳する際、インドでの呼称を音訳したもの。日本では江戸中期以後、第二次大戦末まで称した。」大辞林第二版による
「貴様」の「支那」に対する見解からいうとと大辞林に属するもの、「貴様」は中国という立派な名を使わず、わざわざ蔑視の意味持つ「支那」を使い、そして「貴様」はその蔑視の意味を表面的に消そうとしている。これは正に「貴様」の中国に対する「蔑視」の表現であるといでもよいだろう。
もし「支那」は蔑視なニュアンス含まれてないというならば、「貴様」という呼びも敬語になれるだろう。「CHINA」と「支那」は同じならば、「貴方」と「貴様」も同じである。
上に並べた二つの「支那」に対する解釈には日本人の中国に対する2種の感情もよく現れている。「かつての故郷に行った無礼の反省と懐郷」と「都会人の醜い心」。
これは メッセージ 30072 (toraneko_yh さん)への返信です.
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