≫ドラネコさんへ
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/12/20 00:59 投稿番号: [30071 / 196466]
>支那の語源がChinaと共通であることは間違いなく
≫【古代中国では】サンスクリットのCina は【震旦】と漢訳された。
とあるように、共通なのは【震旦】であって、【支那】ではありません。
支那は、Cinaはサンスクリットで【辺ぴで遠いところ】を示す言葉
の意味をも漢字に当て嵌めた名称であると考えられます。
つまり、日本が中国から倭国と呼ばれた場合、
中国語の【倭】に蔑む意味があると知ったのと同様に、
サンスクリットのCinaに【辺ぴで遠いところ】という蔑みを含む事を知り、
蔑みまで表す場合に【支那】と言う字が当てられたと考えられます。
だから、侮蔑表現を含まない古代インド人の古代中国の呼称として
サンスクリットのCina は【震旦】と漢訳された。と考えられます。
(侮蔑表現を含む場合は【支那】)
>敗戦後しばらくの間は大陸をさす言葉として
>普通に支那という言葉が使用されていたことは間違いありません。
これは、一九三〇年末から、
日本政府の公文は全部「支那共和国」を「中華民国」に改められた時点で
日本自ら変更すべきであった呼称をいつまでも使い続けていた事を意味します。
>自らのことを「中華」と呼べと
「日の本」も大差はありません。
「日本」も尊称の強要ですか?
>呼称変更を強要するのはおかしなこと
正式名称を公式文書ですら使わなかった、
公式文書で正式名称で呼ぶ様になっても
報道機関が【支那】を使い続けたから、
戦後、「支那」という呼称を使ってはならないと命令されるに至ったのでしょう。
正確には、
『唯歴史的地理的又は学術的の叙述など』はその適用外。
これは メッセージ 30070 (toraneko_yh さん)への返信です.
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