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訂正

投稿者: ocerooto 投稿日時: 2003/01/19 17:03 投稿番号: [27029 / 196466]
カイロ宣言に参加した人物の署名がある文書を見た人がいないって書いたんだけどね、説明足んなかった。カイロ宣言は勝手に作られた文書ってことに頭回らないかな?前書いたこと全部読んでないみたいだからもう一回書きます



『カイロ宣言』。昭和18(1943)年11月、エジプトのカイロにおける、ルーズヴェルト・米大統領、チャーチル・英首相、蒋介石・国府主席の三首脳による会談 ── いわゆる「カイロ会談」の際に発表されたものとされ、日本に対して無条件降伏を要求し、降伏後の日本の領土を決定したと言われています。しかし、この『カイロ宣言』には三首脳の署名が無く ── いや、そもそも現在に至る迄、署名がなされている『カイロ宣言』の公文書自体、誰一人見た事が無いのです。蒋介石政権が署名していない。イギリス政府もその存在を公式に否定している・・・。とすると、『ポツダム宣言』第8条 ── 「カイロ宣言の条項は履行する」は、「幻の公文書」に記されている条項を履行する事を謳(うた)っている事になってしまいます。これは、一体どう解釈すれば良いのでしょうか?


『カイロ宣言』は無かった!!   日本の敗戦を決定づけた『ポツダム宣言』を裏打ちする筈の公文書がこの世に存在しない。これは、取りも直さず、日本が受諾した『ポツダム宣言』自体が「無効」であり、第8条を履行する義務が無い事を示しているのです。では、『カイロ宣言』とは一体何だったのでしょうか?   実は『カイロ宣言』は、「宣言」(Declaration)では無く、「公報」・「公告」(Proclamation)と呼ぶべきものだったのです。(『カイロ宣言』は署名の無い「草稿」に終わっていた)



カイロ「宣言」は「公報」と呼ばれていたのです
こんだけ書いて内容理解できない?
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