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沖縄防衛戦・宮古島海戦

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/26 09:41 投稿番号: [26838 / 196466]
2003年某日、尖閣諸島・石垣島・宮古島・伊良部島・下地島・多良間島に、漁船などに偽装した中国軍の海軍歩兵が強襲上陸、さらに空挺部隊・特殊部隊なども投入して、これを電撃的に占領した。中国軍は、下地島空港など複数の空港を航空基地として整備、戦闘機・対艦ミサイル・対空火器などの増強を行ない、対地弾道ミサイルなども揚陸している模様だ。
  また、これら上陸部隊を支援するために、中国正規海軍の黄海・東海の合同艦隊主力が、周辺海域に展開、その一部がさらに久米島・沖縄本島を目指している。
  現在、在日米軍主力は中東での戦争に動員されており、沖縄の防備は極めて手薄になっていた。中国の侵攻はその虚を突いた形となった。
  消息筋は今回の侵略の背景を以下のように分析している。第一に、中東の戦争の激化で、米軍が沖縄奪還にコミットする兵力を回せないと中国共産党が判断したこと。第二に、中東情勢の混乱に乗じて、沖縄地方を足掛かりに、台湾を武力併合する作戦が計画されているらしいこと。
  そして第三に、中国・台湾・日本が領有権でもめている尖閣諸島近海で、最近中国が極秘裏に大規模な海底資源を発見、これを採掘するために、領有権の既成事実化と、背後で脅威となる沖縄周辺の日米戦力を無力化する必要があったためと見られている。
  中でも、近々本格的な自衛隊基地運用が開始される予定だった下地島空港は、これを許してしまうと、やがては在日米軍の共用基地としても使用されるようになり、尖閣諸島〜沖縄本島間の距離が約450kmから約200kmに、台湾〜沖縄本島間が約600kmから約350kmに劇的に縮まって、尖閣諸島占拠時にも台湾併合時にも、その航空戦力がより脅威を増すことが予想された。よって中国としては、これを事前に叩いておく、あるいは占拠することが戦略上極めて重要だったと思われる。
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