日本にとっては、あまりうま味のない話
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2002/09/25 08:43 投稿番号: [26394 / 196466]
中国はどうせ大金をはたいて建設するなら、最先端技術の物をと考えているはずじゃ。
日本の新幹線を導入するとなると、東京ー大阪間500kmを3時間ということだから、平均時速は167kmということになり、それを北京ー上海1300kmに当てはめると7.8時間掛かることになってしまう。
8時間掛かっていたのでは誰も利用はしない、特に北京ー上海間では。
途中天津、南京などにも停車するなら時間はもっと掛かり、9時間くらいになってしまうではないか。
中国は新幹線導入をするつもりはサラサラなく、ドイツからリニア技術をただで提供してもらうために日本を出汁に使っておるのじゃないか。
たとえもし本当に中国が北京ー上海間が8−9時間掛かってもよいと考えているとしたら、多分その建設費のほとんどを日本からの経済援助で賄って貰いたいという、とても図々しいことを考えておるのではないか。
それも今までの年間2000億のODAとは別枠のODAにしてくれとかなんとか。
中国人の図々しさ加減からすると、それくらいのことは言い出しかねない。
台湾の時でさえ、かなりの円借款を提供せざるおえなかったものなあ。
どちらにせよ、日本にとってはあまりうま味のない話なので、扇大臣もあまりはしゃぎ過ぎない方がよい。
中国がその建設費を中国人自身がまともに稼いだお金で全額負担する場合のみ、協力してあげればよいのじゃ。
これは メッセージ 26388 (akarui_osora2002 さん)への返信です.
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