日本の半導体メーカー、進む中国へ
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/09 10:02 投稿番号: [24428 / 196466]
日本の半導体メーカー、進む中国へのシフト
『賽迪網』6日付では、日本の主要半導体メーカーが中国での生産体制強化を進めていることを伝えている。これは増え続ける中国での半導体需要に応えるものであり、コストの削減を目指すものである。
東芝は無錫市の組み立て・検査工場の生産能力をこれまでの10倍に増強し、チップの生産量を2005年には現在の月産300万から3000万に増やす予定。
三菱電機は北京工場のチップ生産量を現在のおよそ1600万から今年末には2000万、2004年3月末には3500万と段階的に増やしていくとしている。
また日立は、蘇州の携帯電話用チップ工場を現在の月産120万から2倍に増強するとしており、NECも今年秋には北京工場の生産を現在の500万から600万に増やす。
チップは主に家電用であり、ソニーも2003年までに北京でのチップ工場建設を予定している。
中国での半導体需要は今後数年間は大幅に伸びることが見込まれており、市場規模は2001年の80億ドルから2006年には160億ドルに膨らむと予測されている。
これは メッセージ 24427 (kflez さん)への返信です.
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