あ、ここにもへんなのがいた
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2001/12/30 15:23 投稿番号: [20858 / 196466]
田中さんは、軍事のほうは素人同然ですから、こういう場合に彼の書いた文章を引用すると、恥をかきますよ。
アメリカの電子哨戒機は、事件が起こった四月以前にも、それこそ数え切れないくらい、哨戒飛行をしていました。
それがあの時期、中国側の威嚇・危険な飛行妨害が頻繁になってきて、その“結果”として、今回の事故が起きたのです。
ですから事故の責任は、そのような危険な行動を命令した、海南島部隊にあります。
『米軍機が意外な方向転換をしたら、もう回避できないくらいの近距離にまで接近しろ!』という命令がもし出ていたのだとしたら、事故の責任は、そんな命令を出した現地指揮官にあります。
そのような命令が出ていないのにも関わらず、プロペラ機にぶつけられるような距離にまで戦闘機を接近させていたのだとしたら、無謀な飛行を勝手にしていた中国のパイロットに責任があります。
どちらにしても現地解放軍部隊は、無能な指揮官、あるいはパイロットを採用していたことの責任を、免れないでしょう。
アメリカの哨戒飛行の方に問題があるのだとしたら、EP3型機が哨戒飛行を始めた初期の段階で、このような事故が起きているはずです。
これは メッセージ 20857 (bushboo さん)への返信です.
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