住民要求を無視して米軍が居座り続ける理由
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2013/01/30 21:10 投稿番号: [196162 / 196466]
オスプレイの強行配備にくわえて、米兵による集団女性暴行事件や
中学生に対する 暴行事件が起こり、「沖縄は無法地帯か」 という
激しい怒りが 噴出している。
特に、米兵が 日本人女性を暴行する事件が 後を絶たない。
ことある毎に 『綱紀粛正、再発防止』 を口にしておきながら、
凶悪犯罪の再発を防げない 米国政府の責任が 厳しく問われる。
沖縄の県議会が 全会一致で 可決した決議では、
「米軍基地の全面撤去を求める声も出始めている」 と明記した。
沖縄での米兵犯罪は、本土復帰以降、警察が発表しているだけでも
じつに 5790件、このうち性的暴力事件は 127件にのぼる。
しかも、これらは 氷山の一角であり、被害者が声をあげられず、
泣き寝入りを強いられたケースも 多数ある というのが実態だ。
米軍基地がある限り 悲惨な事件は なくならない――
という思いが、沖縄の県民世論となりつつある。
県民の意思が これほどまでに 明確になっても、なお日米合意に
しがみつき、沖縄に 軍事基地を 押し付け続けようとする
日本政府の 卑屈な態度は、あまりにも 異常だ。
戦後久しく 米軍の基地によって苦しめられてきた沖縄県民の心を
知ろうとさえしないものであり、軍事同盟解消という 国際社会の
流れにも 逆行する姿勢であり、国民の意思をも踏み躙るものだ。
民主党が 政権を獲得した総選挙の際に、在沖米軍基地について
「国外、最低でも県外」 と公約したのは、鳩山元首相だった。
その約束を裏切って「県内移設」 を合意した 鳩山氏の言い訳は、
「学べば学ぶほど」沖縄の米海兵隊の 「抑止力」としての役割が
明らかになった―― というものだった。 どこの、誰に「学んだ」
のかは 知らないが、じつに 無節操で無責任な 言動だった。
鳩山氏は 退陣後、海兵隊を抑止力と言ったのは「方便だった」 と
バカ正直に白状していた。 抑止力論とは、その程度のシロモノだ。
米軍は 日本国への侵略を防ぐために 駐留してくれているのだ
などと、いまどき 本気で信じ込んでいる オメデタイ人間が
はたして、どれほど いるというのだろうか。
少なくとも、米国が 他国に戦争を仕掛ける際に 先陣を切る
侵攻部隊である海兵隊などは、日本を 侵略から守る「抑止力」
でないのは、誰の目にも明らかだ。
当の米軍司令部ですら「日本の防衛に関係ない」 と認めている。
さらに決定的証拠として、最近公表された米国の50年代文書で、
沖縄への海兵隊配置の理由が、朝鮮戦争後の米軍再配置のなかで、
西太平洋全域に 最短時間で「殴りこめる拠点」を確保するために、
米国の国家安全保障会議(NSC)が 決定したためであることも
すでに 明らかになっている。
海兵隊は 「殴りこみ部隊」 であり、「侵略力」そのものだ。
そもそも 海兵隊だけではなく、在日米軍自体が「抑止力」ではない。
米国にとって 軍事戦略上、じつに 使い勝手のよい 踏み台、
アジアで戦争するための足場として、日本国土を踏みつけている。
事実、ベトナム戦争でも 中東、アフガンなどへの武力侵攻にも
在日米軍の基地が 使われてきた。
米国にしてみれば、「思いやり予算」 と称し莫大な基地の経費を
日本が負担してくれるのだから、米国内に 軍事基地を置くよりも
はるかに 安あがりだ。
しかも アジア方面で 戦争を起す場合に、出撃拠点として
便利なうえに、万一 敵国から 反撃されても、米本国ではなく、
前線基地がある日本が、まず 真っ先に 標的になる。
日本の国土は 米軍所属の空母艦、あるいは 米国本土の防波堤。
しかも 安価で、自由勝手に使い放題でも 文句も言われない。
無知な連中は、抑止力だなどとホザき、感謝の念すら奉っている。
米軍が居座り続けるのは、日本領土の防衛のため などではない。
中学生に対する 暴行事件が起こり、「沖縄は無法地帯か」 という
激しい怒りが 噴出している。
特に、米兵が 日本人女性を暴行する事件が 後を絶たない。
ことある毎に 『綱紀粛正、再発防止』 を口にしておきながら、
凶悪犯罪の再発を防げない 米国政府の責任が 厳しく問われる。
沖縄の県議会が 全会一致で 可決した決議では、
「米軍基地の全面撤去を求める声も出始めている」 と明記した。
沖縄での米兵犯罪は、本土復帰以降、警察が発表しているだけでも
じつに 5790件、このうち性的暴力事件は 127件にのぼる。
しかも、これらは 氷山の一角であり、被害者が声をあげられず、
泣き寝入りを強いられたケースも 多数ある というのが実態だ。
米軍基地がある限り 悲惨な事件は なくならない――
という思いが、沖縄の県民世論となりつつある。
県民の意思が これほどまでに 明確になっても、なお日米合意に
しがみつき、沖縄に 軍事基地を 押し付け続けようとする
日本政府の 卑屈な態度は、あまりにも 異常だ。
戦後久しく 米軍の基地によって苦しめられてきた沖縄県民の心を
知ろうとさえしないものであり、軍事同盟解消という 国際社会の
流れにも 逆行する姿勢であり、国民の意思をも踏み躙るものだ。
民主党が 政権を獲得した総選挙の際に、在沖米軍基地について
「国外、最低でも県外」 と公約したのは、鳩山元首相だった。
その約束を裏切って「県内移設」 を合意した 鳩山氏の言い訳は、
「学べば学ぶほど」沖縄の米海兵隊の 「抑止力」としての役割が
明らかになった―― というものだった。 どこの、誰に「学んだ」
のかは 知らないが、じつに 無節操で無責任な 言動だった。
鳩山氏は 退陣後、海兵隊を抑止力と言ったのは「方便だった」 と
バカ正直に白状していた。 抑止力論とは、その程度のシロモノだ。
米軍は 日本国への侵略を防ぐために 駐留してくれているのだ
などと、いまどき 本気で信じ込んでいる オメデタイ人間が
はたして、どれほど いるというのだろうか。
少なくとも、米国が 他国に戦争を仕掛ける際に 先陣を切る
侵攻部隊である海兵隊などは、日本を 侵略から守る「抑止力」
でないのは、誰の目にも明らかだ。
当の米軍司令部ですら「日本の防衛に関係ない」 と認めている。
さらに決定的証拠として、最近公表された米国の50年代文書で、
沖縄への海兵隊配置の理由が、朝鮮戦争後の米軍再配置のなかで、
西太平洋全域に 最短時間で「殴りこめる拠点」を確保するために、
米国の国家安全保障会議(NSC)が 決定したためであることも
すでに 明らかになっている。
海兵隊は 「殴りこみ部隊」 であり、「侵略力」そのものだ。
そもそも 海兵隊だけではなく、在日米軍自体が「抑止力」ではない。
米国にとって 軍事戦略上、じつに 使い勝手のよい 踏み台、
アジアで戦争するための足場として、日本国土を踏みつけている。
事実、ベトナム戦争でも 中東、アフガンなどへの武力侵攻にも
在日米軍の基地が 使われてきた。
米国にしてみれば、「思いやり予算」 と称し莫大な基地の経費を
日本が負担してくれるのだから、米国内に 軍事基地を置くよりも
はるかに 安あがりだ。
しかも アジア方面で 戦争を起す場合に、出撃拠点として
便利なうえに、万一 敵国から 反撃されても、米本国ではなく、
前線基地がある日本が、まず 真っ先に 標的になる。
日本の国土は 米軍所属の空母艦、あるいは 米国本土の防波堤。
しかも 安価で、自由勝手に使い放題でも 文句も言われない。
無知な連中は、抑止力だなどとホザき、感謝の念すら奉っている。
米軍が居座り続けるのは、日本領土の防衛のため などではない。
これは メッセージ 196161 (wad**umi_vo**e21 さん)への返信です.
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