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日本の次世代対ステルスレーダー開発

投稿者: bnqdbofmde 投稿日時: 2013/01/02 06:29 投稿番号: [195079 / 196466]
殲20などの中共のスレルス戦闘機と日本の防空レーダーの開発競争はどちらに軍配が上がるといえば、地上レーダーである防空レーダーが優位に立つ。ステルス軍用機が登場して既に四半世紀も経ち、ステルス機の技術的限界も見え、ミサイル防衛システムの開発などで、防空レーダーも数世代分の進歩を遂げている。攻めて(ステルス機)よりも守り手(レーダー)の方が有利である。
新型レーダー「FPSー5」はミサイル探知、ステルス機探知のために高性能を狙って、高額になったが、開発中の新型防空レーダー「FPSー7」は「FPSー5」の性能を維持しつつ、最適化や安価な部品を採用することで低価格化を狙っているところが重要である。高性能でも莫大な建設費がかかれば、レーダーの更新に支障が生じるからだ。
殲20が戦闘力を形成後、東シナ海の制空権奪取に乗り出し、中国艦隊を擁護して他国と争う諸島を支配し、日本の防空体制に課題を突き付ける可能性は、大変低い。殲20のステルス能力は限界的で、スレルス能力の戦闘力のバランスが悪い。米国のF22やF35のレベルに達していない。
日本側の防空レーダー網は、大出力レーダーやネットワーク化でステルス機やミサイル探知に成功しており、F22やF35より性能が悪い中共機の探知は難しくない。日本がステルス実験機心神を研究開発しているのも、ステルス探知技術開発のためという面もある。進化し続ける日本の現在の防空網を突破することができるのは、米空軍ぐらいだろう。
ただ、防ぐだけでは能がないから、日本側の巡行ミサイルや戦術弾道弾で中共基地を攻撃すべきであろう。中共戦闘機や艦隊の出撃基地をミサイルで粉砕すれば、戦争は終わる。
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