共産支那が尖閣・沖縄を狙う訳
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2013/01/02 01:12 投稿番号: [195078 / 196466]
単純な資源欲しさと言うのも理由としてはありますが
一番の理由は海南島〜台湾〜尖閣(沖縄)を結ぶ線を押さえて
東シナ海を共産支那の海としたいのが最大の理由です。
かっての冷戦時代アメリカの強大な核戦力に対してソ連が対抗できたのは
北極海をソ連の海とし他国の手が及ばないようにしていた為です。
その北極海を中心に戦略型原潜を配備する事で報復戦力を確保しアメリカに対抗した訳です。
ひるがえって現代の共産支那はどうか。
弾道ミサイルは保有しているが撃ち合った場合は相手と相打ちになりそこで終了。
核サイロと言うのは只でさえ所在を確定しやすいので攻撃・反撃さえ十分に行えるか怪しい。
つまり本気で核を使うなら共産支那はアメリカに大敗する。
(戦術的にも使えない)
せめてもう少し勝負になるようにしたいなら戦略型原潜を配備するしかないが現状ではそんな場所はないと言う訳。
(原潜が使い物になるレベルかどうかは別にして)
人民軍の思考はこのあたりでしょう。
そして人民軍の影響を受ける共産党の思考もこれに準じる。
しかしどう考えても米軍が邪魔ですね。
つまり台湾における大陸派の伸張や沖縄における反日・反米活動の裏には共産支那の手が伸びているのが明白なのです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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