尖閣沖海戦第第二第三段階:海空軍レベル
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/14 23:04 投稿番号: [194019 / 196466]
日中巡視船の交戦開始に備え、日本自衛隊も中国人民解放軍もスタンバイにある。問題は、尖閣海域の地理的位置にある。自衛隊の場合は沖縄配備部隊が一番近いが、佐世保と九州部隊は距離的に遠い。中国側も特に海軍は遠い。したがって、事前配備することが重要となる。中国海軍が港から出航すれば、日米の警戒監視網が探知する。ところで米軍だが、海保船の尖閣強硬措置に先立ち、米軍とは詳細作戦打ち合わせ済みということだ。
中国海軍の動向に合わせて、東シナ海方面担当の佐世保海自が静かに動く。呉の第一潜水艦隊も動く。先手先手と艦隊行動を取ろう。これは日米軍の情報監視網の優秀さが証明しよう。空の警戒・戦闘では、沖縄配備の海自機・空自機は、距離的に中国空軍と拮抗している。したがって、宮古島の隣の下地島3000メートル級滑走路を有効活用する必要がある。ここからならば、中国空軍が飛び立っても対応できる。ま、中国海空軍も海自空自部隊も日中公船同士の衝突を予期して、事前に洋上待機・空中待機していると考える。
さて、日中両軍が交戦状態に入ったとしよう。洋上と海中での戦いは日本の圧勝で終わる。その理由は前に何回か投稿した。空の戦いもおそらく10対1の割合で日本が圧勝する。これは、監視網の優秀さ、ミサイル精度能力を含む装備の優秀さ、兵員錬度士気の優秀さ、等々の総合力評価である。次に中国は第二砲兵が日本本土目掛けてミサイルを発射するという第四段階だな。果たしてどうなるか?(苦笑)
これは メッセージ 194015 (mr_*hin** さん)への返信です.
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