尖閣沖海戦第一段階:巡視船レベル
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/14 22:34 投稿番号: [194015 / 196466]
最近、中国は3000トン級を超える新造船を尖閣海域に出し示威行動を取っているが、どうやら船足は20ノット級のようである。中国海軍大型艦も20ノット級と見える。これに対し、日本海保と海自の大型艦船は30ノット以上級である。この速度差はまるで大人と子供だな。洋上の鬼ごっこでは明らかに勝敗がつく。中国側の船足の遅さはエンジン技術と材料工学にあるようだ。確かに大型で重い船は衝突に強いが、速度に勝る船には「いいカモ」状態となる。速度に勝る船は、遅い船に接舷し特殊隊員を送ることができる。また、海保ヘリからも空から送り込むことが出来る。
さて、ここで中国公船員も小銃等で武装していた場合だな。これは、強硬接舷前に海保は十分監視するが、隠し持っていたり、伏兵として潜んでいる場合は発見が難しい。この場合、中国公船に乗り込んだ海保隊員との銃撃戦が避けられないだろう。銃撃戦になれば、後は海保船の速射機関砲が中国公船を処理する。
しかし、日本海保もこのことは十分折込済みであるから、海保の停船命令に従わない中国公船には警告射撃の後、船体射撃を行う。船体船首部と船尾部を蜂の巣にする。反撃されれば、艦橋部へ射撃する。この作戦には、中国公船に至近距離まで接近する海保船に付随し、一定距離を保った海保船が監視支援援護する。海保の45口径速射機関砲なら、中国公船は一連射で大破し、航行不能あるいは沈没する。さらに、10隻あるかっての海自主力艦の「ゆき」級を海保船にすれば、76ミリ主砲があるから遠距離からも中国公船を撃破できる。これを可能にするには、日本の法整備がまず肝要となる。ただし、中国公船が先に武器を使用すれば、海保は正当防衛攻撃が躊躇なくできる。
ここで大事なのは、日本海保がこのような強硬措置を取る、取れる背景にある。中国公船が日本領海を挑発侵犯しているのだから、日本側には国際法上の正当性がある。だからと言って、海保船が単独でこのような強硬措置を取ることはまずない。この強硬措置には、二重三重の備えがある。それは、日本海自と空自が後方でスタンバイしているということだ。海中には、もちろん海自潜水艦が潜む。
大型中型日本海保船は、尖閣侵犯中国公船よりも数と機動力で圧倒しているから、戦闘になれば、中国公船は壊滅する。中国偽装漁船しかりである。中国側もこのために海軍空軍を待機させていよう。次は第二第三段階がほぼ同時に発生する<続く>。
さて、ここで中国公船員も小銃等で武装していた場合だな。これは、強硬接舷前に海保は十分監視するが、隠し持っていたり、伏兵として潜んでいる場合は発見が難しい。この場合、中国公船に乗り込んだ海保隊員との銃撃戦が避けられないだろう。銃撃戦になれば、後は海保船の速射機関砲が中国公船を処理する。
しかし、日本海保もこのことは十分折込済みであるから、海保の停船命令に従わない中国公船には警告射撃の後、船体射撃を行う。船体船首部と船尾部を蜂の巣にする。反撃されれば、艦橋部へ射撃する。この作戦には、中国公船に至近距離まで接近する海保船に付随し、一定距離を保った海保船が監視支援援護する。海保の45口径速射機関砲なら、中国公船は一連射で大破し、航行不能あるいは沈没する。さらに、10隻あるかっての海自主力艦の「ゆき」級を海保船にすれば、76ミリ主砲があるから遠距離からも中国公船を撃破できる。これを可能にするには、日本の法整備がまず肝要となる。ただし、中国公船が先に武器を使用すれば、海保は正当防衛攻撃が躊躇なくできる。
ここで大事なのは、日本海保がこのような強硬措置を取る、取れる背景にある。中国公船が日本領海を挑発侵犯しているのだから、日本側には国際法上の正当性がある。だからと言って、海保船が単独でこのような強硬措置を取ることはまずない。この強硬措置には、二重三重の備えがある。それは、日本海自と空自が後方でスタンバイしているということだ。海中には、もちろん海自潜水艦が潜む。
大型中型日本海保船は、尖閣侵犯中国公船よりも数と機動力で圧倒しているから、戦闘になれば、中国公船は壊滅する。中国偽装漁船しかりである。中国側もこのために海軍空軍を待機させていよう。次は第二第三段階がほぼ同時に発生する<続く>。
これは メッセージ 194014 (mr_*hin** さん)への返信です.
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