キューバ危機の事実。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/11/02 21:00 投稿番号: [192888 / 196466]
<冷戦後わかったことは、キューバ危機の時点でソ連はすでにキューバに核ミサイル(ワシントンを射程に置く中距離核弾頭ミサイルR12、R14、上陸軍をたたく戦術短距離核ミサイル「ルナ」)を9月中に42基(核弾頭は150発)配備済みであり、グアンタナモ米軍基地への核攻撃も準備済みであった。
さらに臨検を受けた時には自爆するよう命じられたミサイル(核弾頭を除く)搭載船が封鎖線を目指していた為、アメリカによる臨検はほとんど効果がなかったことである。
また兵士の数は米側の見積もりの数千名ではなく、①(4万名)であった。
②(カーチス・ルメイ空軍参謀総長をはじめとするアメリカ軍はその危険性に気付かず、圧倒的な兵力でソ連を屈服させることが可能であると思っていた。)
③(もしフルシチョフの譲歩がなく、ルメイの主張通りミサイル基地を空爆していたら)
、残りの数十基のミサイルが発射され、世界は第三次世界大戦に突入していた可能性が高い。<<
フルシチョフの決断は、その後「弱腰外交」と呼ばれ、彼は2年後に失脚する事になる。
しかし、もしこの「弱腰外交」が無かったら?
自国民から「弱腰外交」と言われたら、概ねそれは正しい事が多い。
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