あの手この手で攻勢をかける中国様②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/26 22:07 投稿番号: [192295 / 196466]
近年になって私が驚いたのは、私の身の回りのモノがほとんど中国製だということである。特に衣服は中国製が多い。中国人は元来日本人と同様、手先が器用である。だから、中国製の縫製品はしっかりしている。ボタンの糸が解けることもない。デザインもいい。しかし、これは中国人経営者の発案ではない。中国へ進出した日本企業を含む欧米企業の努力だな。
私は、昨年だったかな?
運動のためと思い、それまでのママチャリをやめ、スポーティな自転車を買った。私は、400ccバイクも持っているが、少しは汗を流した方が運動にもなり、糖尿病やアルツハイマー予防にも役立つと思って買った。動機は、値段にあった。何と1万5千円であったのである。スポーティな自転車は、イタリア製なら数十万円だな。日本製でも10万円近い。ま、完全なスポーツ車ではなかったから、類似自転車を見たら、それでも数万円だな。メーカーは日本の釣具メーカーであった。シ○ノだな。買ってからよく見たが、何と「中国製」であった。驚いたな(苦笑)。つい何年か前、北京の天安門は自転車通行で溢れておったが、いずれも戦後間もない日本の自転車のようであった。
「中国もやっとここまで作れるようになったのか?」と思ったりもしたが、細部を見るにつけ、「これは中国製ではないな?」と思う部分が多いことに気づいた。それは、デザインは勿論だが、細部の材質にある。特に金属部分とプラスチック部分だな。明らかに中国では生産できない、素材技術がその材質に認められた。車体の多くは中国で生産されたものであろうが、その生産設備は中国のものではないと考える。
中国が日本の生産設備、特に精密工作機械だが、パクるであろう。これは、韓国がやってきたことだ。パクるということは、技術提供をした企業・相手国の中国と中国人に対する信頼を一夜にして失うことにある。日本に取り、韓国がまさにそうであった。勿論、かっての日本も欧米の先進技術をパクったことはあったが、それなりの敬意は払ってきたつもりだ。商売上の仁義とルールってやつだな。
これは メッセージ 192294 (mr_*hin** さん)への返信です.
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