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Re: 魚釣島は明が最初の発見者の大嘘②

投稿者: dame_chinese_nante 投稿日時: 2012/09/12 18:22 投稿番号: [191897 / 196466]
>>回答:明と清が魚釣島に主権を行使していたとする公文書を提示してもらいたい。元来無人島なのであるから、たとえ記録や海図に島名があったとしても、これをもって主権を行使していたとは国際法上認められない。何らかの課税や規制規則命令等の公文書が存在しなければならない(この国際法上の要件は後で詳述する)。

また、「明と清の時代に琉球王国に派遣された冊封使が出使録で、釣魚島などの島嶼は中国の領土であり、これらの島嶼を越えて初めて琉球の海域に入ると記載されている」とのくだりは実にコメディだな。明の冊封使が初めて琉球を訪れたのは、琉球王朝の明訪問使者の帰り道に同行したものである。これは、この明の冊封使自身がそう記録に記している。すなわち、魚釣島を中国への航海の目印にしていたのは、琉球人が先であったということだ。ただし、当時の琉球も明もこの魚釣島を自国領土だと主張した記録はない。すなわち、どうでもいい無人島にすぎないとの認識であったということだ。ちなみに、明からの琉球への使者は20数回であったのに対し、琉球から明への使者は500回を超えている。いずれも魚釣島を航海の目印にしていたと考えられる。 <<

中国の主張はとってつけた捏造が丸見えなのに対して、日本側の論拠は歴史的事実に基づいていますね。
中国側の20数回に対して、琉球は500回以上尖閣諸島を目印に使っていたと言うことでこれも日本側の論拠の圧勝です。
実にすばらしいご意見を投稿されています。
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