Re: 領土権に関する国際法
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/08/21 21:51 投稿番号: [191411 / 196466]
で、どれだけ国際法上の正当性をあげても、尖閣諸島と沖縄は歴史的に我が国の領土であるのは明らかだと中国が一言言って終わりです。
そして、アメリカ政府も日中で話し合って解決してと言うだけです。
中国に国際法を遵守するつもりがあるのなら、問題が生じることはもともと無いはずです。
正当な論理を尊重するつもりのない相手には何をどういっても無駄だと思います。
結局、領土問題でものを言うのは軍事力だと思います。
やはり東京の尖閣購入を政府は妨害にかかっているようです。
中国を刺激しないように配慮しているつもりかもしれませんけど、中国は配慮されてもそれに応えるつもりなど無いでしょう。
いま、やらなくてどーする?
海軍力に差がある今やらなければ、配慮して先送りしたら、中国を利するだけです。
周恩来や訒小平に、それで騙されたのに、まだ懲りずに配慮と先送りをしようとするバカな官僚と政治家。。
いくら関係悪化を懸念しても、対立を避けても、軍事衝突を危惧しても、相手はそんなこと関係なく取りに来ているじゃないですか。
これは メッセージ 191408 (mr_*hin** さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/191411.html