Re: 中国人に遵法精神が欠如している理由
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/08/21 21:34 投稿番号: [191410 / 196466]
日中の遵法精神の違いを法律の制定過程に求める考え方は私も本で読んだことがあり、φ(゚Д゚ )フムフム…
とその時は納得したのですが、改めて考えてみると論理的にはともかく現実的だろうかという疑問が浮かびます。
日本人にとっても法体系は所与のものであってその制定にはほとんどの人は関与していません。
また、法の改廃や制定が選挙の争点になることもまずありません。
ですから、現実には大部分の日本人とって法律は多数決によって自分たちが制定したものという意識を持ち得ないものだと思います。
日中の遵法精神の違いの理由として考えられるのは、法を守ることの得損をあげることができると思います。
検挙率が高ければ、法律を守るほうが得になる可能性が高くなりますし、低ければ守らないほうが得になる可能性が高くなります。
(ここでは道徳的問題は考慮しないことにします)
中国のように人口が多く、しかも貧しい人たちも多い国では法律を守らないほうが得になると考える人が
少なくないのではないでしょうか。
また、教育レベルが低いと騙すことが容易になるので、そんなことも影響しているかもしれません。
日本人遵法精神の高さは、古代から日本人の心の基盤にある清明心が影響しているのかもしれないと思います。
日本は農耕社会だから和を重んじるようになったといわれることがありますけど、農耕社会は日本だけではありません。
豊穣な日本の気候風土が自然との融和を日本人の心に培い、心に偽りのない清明さ、正直さ、誠実さを大切にして
和を尊しなす民族の精神を作り上げたのではないかと思います。
すなわち、日本人の遵法精神の高さは、自分勝手を慎み協調する精神がもたらしているのではないでしょうか。
犯罪発生率を持ちだすと、正確な統計を作ることの出来る国とそうでない国(こちらのほうが犯罪発生率は高いかもしれません)があるので、一概なんともいえませんけど、下から目線で法律が制定されている国の犯罪発生率が高かったりします。
また、信号を守らない人が多い国は独裁国家でなくても少なくないと思います。
日本の場合は、みんな幼い時から家庭でも幼稚園や保育園でも学校でも、信号を守りましょうと呪文のように教えられ刷り込まれているからだと思います。
あたかも中国の反日教育のように。
以上、ただの思考実験みたいなものでした。
でわでわ☆
とその時は納得したのですが、改めて考えてみると論理的にはともかく現実的だろうかという疑問が浮かびます。
日本人にとっても法体系は所与のものであってその制定にはほとんどの人は関与していません。
また、法の改廃や制定が選挙の争点になることもまずありません。
ですから、現実には大部分の日本人とって法律は多数決によって自分たちが制定したものという意識を持ち得ないものだと思います。
日中の遵法精神の違いの理由として考えられるのは、法を守ることの得損をあげることができると思います。
検挙率が高ければ、法律を守るほうが得になる可能性が高くなりますし、低ければ守らないほうが得になる可能性が高くなります。
(ここでは道徳的問題は考慮しないことにします)
中国のように人口が多く、しかも貧しい人たちも多い国では法律を守らないほうが得になると考える人が
少なくないのではないでしょうか。
また、教育レベルが低いと騙すことが容易になるので、そんなことも影響しているかもしれません。
日本人遵法精神の高さは、古代から日本人の心の基盤にある清明心が影響しているのかもしれないと思います。
日本は農耕社会だから和を重んじるようになったといわれることがありますけど、農耕社会は日本だけではありません。
豊穣な日本の気候風土が自然との融和を日本人の心に培い、心に偽りのない清明さ、正直さ、誠実さを大切にして
和を尊しなす民族の精神を作り上げたのではないかと思います。
すなわち、日本人の遵法精神の高さは、自分勝手を慎み協調する精神がもたらしているのではないでしょうか。
犯罪発生率を持ちだすと、正確な統計を作ることの出来る国とそうでない国(こちらのほうが犯罪発生率は高いかもしれません)があるので、一概なんともいえませんけど、下から目線で法律が制定されている国の犯罪発生率が高かったりします。
また、信号を守らない人が多い国は独裁国家でなくても少なくないと思います。
日本の場合は、みんな幼い時から家庭でも幼稚園や保育園でも学校でも、信号を守りましょうと呪文のように教えられ刷り込まれているからだと思います。
あたかも中国の反日教育のように。
以上、ただの思考実験みたいなものでした。
でわでわ☆
これは メッセージ 191357 (mr_*hin** さん)への返信です.
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