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尖閣を議論前に琉球の主権を議論すべき

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/07/13 02:30 投稿番号: [190600 / 196466]
>もう尖閣の件は考えるだけ無駄なような気がしてきました。<

その通りです。

1372 年、最初の明朝の使節が琉球を訪れる。
このときは3つの王国に分割された三山時代である。これにより、中国への朝貢が始まる。

14 世紀に琉球島の小さな領地は北山、中山、南山の 3つの国に統合された。

中山の指導者達は中国により正統的な王と公式に認められ、中山では巴志王が王位に就き、始めて琉球を統一し、尚氏王統を築いた。

巴志王は1421年に明の皇帝から中国の名字の尚 (Shan) を給り、尚巴志 (Shang Bazhi) になった。

尚巴志は階級的な中国の宮廷方式を採用、伝統的な中国文化を学び、琉球王国は造船技術も航海術も中国に学んだ。

琉球は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、かつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだった。

また、魚釣群島については、勿論中国領であることは明白です。

魚釣群島問題の発端はアメリカが、第2次大戦後の圧倒的な力で勝手に琉球を日本に施政権を譲ったのが原因だ。

歴史及び国際法上、明治政府による琉球強制的に併合も、合法的主権はない、戦後の琉球返還も国際法上の根拠はない。

日本と魚釣群島の主権を争うなら、中国政府がアメリカに対し、琉球の管轄権と主権の帰属について議論すべきだ。

日本には中国と話し合う資格もない。



   
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