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母夜叉runrun72の為に④

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/06/07 01:04 投稿番号: [189627 / 196466]
「幼児の蒲焼きは美味ですか?」

明治26年、三重県の高田久郎は新墓を暴いて幼児の遺体を掘り出し、「蒲焼き」にして食べた罪で禁固3ヶ月、罰金5円に処せられた。鰻重が30銭の時代の話である。


「人の胆は不治の病の薬に使われた!?」

「胆力」とか「胆が太い」とか「肝胆相照らす」とかいって、精神力の根源という考えにもとづく俗信なんでしょうが‥‥

安達ヶ原の鬼婆はもともと京の公卿の姫の乳母でした。姫は生まれつき言葉が話せず、胎児の生き胆で治ると聞いたために乳母は恐ろしい所業を続け、ついには実の娘まで殺めてしまいます。
「陸奥の 安達ヶ原の 黒塚に 鬼こもれりと 聞くはまことか(拾遺集)」



「熊胆は同じ重さの金と同額だったとか?」

江戸時代、公儀御試御用だった代々の山田浅右衛門(朝右衛門)。山田家は様斬(ためしぎり)をした死体から胆をとり、「△△丸」なる高価な薬を売って大変な財を得ていたとか。

戊辰戦争時、薩長兵達は殺した会津兵の肝をとって、たべた。ま、会津のある人も醤油かけて(薩長兵の)肝をやせ我慢して「うまし、うまし」と食べたと記録が・・・


「人肉食って何が悪い ?」

享保のはじめ、三河の国の保飯郡舞木村でのこと。新七という者の女房で、いわという歳二十五になる女がいた。

新七が京都から連れ帰ったのだが、いつもヒステリックで狂人のようになる性質で、とうとう新七は耐えかねて出奔した。

女はあとを慕って遠州の新井まで追いかけたけれども、関所を通ることができなかった。むなしく村に引き返して独りで暮らすうち、恨みつらみがいよいよまさり、ほとんど乱心の態となった。

そのころ、隣家に死人があって、田舎の風習どおり近辺の林で火葬にした。女はそこへ行って、半焼けの死人を火から引っぱり出した。腹を裂いて腸をつかみ出すと、持参のどんぶりに入れて、うどんなどを喰うようにずるずると喰った。

施主が火の様子を見に来て、びっくり仰天。村じゅうの者が棒を手にして追い払おうとすると、女は大いに怒って、「こんなうまい物を喰わずにおられるか。くやしかったらおまえらも喰え!」と叫びつつ踊り狂い、蝶か鳥のように飛び駆けて行方知れずとなった。



「全裸のランチ」

…変態M男の包茎の皮を焼き肉にして食べてしまう包茎焼き肉と、脂肪吸引してとった脂肪をラーメンにしてしまう人肉ラーメンの2つからなるオムニバス…モザイクが掛かっているとはいえ、いちもつがメスで切り刻まれるのは、見ていてあまり気分のいいものではない。…食べた人の話を聞くと、匂いの強いハムみたいだとのこと。(雑誌GON!1996年1月号。日本で市販されているAVの紹介記事)


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