母夜叉runrun72の為に①
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/06/07 00:28 投稿番号: [189619 / 196466]
>両脚羊・・って何のこと?<
母夜叉はこんな興味を持ってるか?俺が知らない。
母夜叉のご興味を満足するためにこんなものを探してあげる↓
(『日本民俗学論考』)
灰屋紹益が愛人の吉野太夫の死亡した時、火葬した遺骸の灰を酒に浸して嚥下したことは、今になお人口に膾炙している。けれども斯様な事柄は必ずしも珍しいことで無く、愛人や肉親の死を悲しみ惜しむあまりにその肉を食し或は遺骨を口にするが如きことは我国に於ても古くから世に行われていた。今も肉親の遺骨を食ふ風習が伊豆(田方加茂の両郡地方)及び沼津近在に行はれていることは民俗学の権威たる中山太郎先生の記述された所である。
田中香涯著「我国に於ける食人の風習」
東京近郊ある焼き場では、生まれつき虚弱体質の人々が生焼けの頭蓋骨をつよく欲しがることがあるとも報道されている。詳細は1902年2月の『万朝報』3018号3頁、及び同月の他の新聞を参照のこと
(南方熊楠「日本の記録に見る食人の形跡」)
文学作品にでてくると、結構習慣が広がっているようで人を食っちゃう文学は日本にもたくさんありますが。
人間喰う山賊の話とか江戸時代の小説には少なくありませんが、人肉工場が出てくる『安積山』とか、子供をなべで料理する『破几帳』とか。民話なんかも人喰う話が一杯ありますよね。
最近じゃあ『湘南人肉医』なんて小説もありますよね。映画化されてますが。
これは メッセージ 189617 (run*run*2 さん)への返信です.
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